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スピード指数の歴史はコチラです。

以下、ウィキペディア(Wikipedia)から引用しています。

↓↓↓
スピード指数(スピードしすう、Speed Figure)とは、主に競馬において、競走馬の絶対能力を数字で表すことを目的として開発された指数のこと。

概要
馬の能力を独自に数値化する試みは古くから様々な予想家によって行われてきたが、現在「スピード指数」として知られているものの原型は、1975年にアンドリュー・ベイヤーによって提唱されたものが事実上の元祖といわれている。

スピード指数の基本的な発想は「全ての馬が同じ馬場状態の同じコースを同じ負担重量で走ったと仮定して、そのタイム(=スピード指数)を比較する」というもの(考え方としてはボクシングにおけるパウンド・フォー・パウンドなどに近い)。具体的には各競走馬のレースにおける走破タイム(厳密には各競馬場における平均的なレベルのタイムを示す「基準タイム」と走破タイムの差)を元に、レース距離や負担重量の高低、コース形態・馬場状態などによる数値の調整を行い指数を算出する、という形態を取るものが一般的だ。

日本においては1992年に西田和彦が雑誌「競馬最強の法則」や著書「西田式スピード指数」(いずれもKKベストセラーズ刊)で提唱したものが契機となり、一般の競馬ファンにもその存在が広く知られるようになった。


問題点
ベイヤーの提唱したオリジナルのスピード指数は、原則として各レースにおける走破タイムを元に算出するため、

レースがスローペースとなった場合にはそれに伴いスピード指数も低く算出され、本来の競走馬の能力よりも低い値となってしまう
急激に成長する過程の途中の馬の場合にも、指数が本来の能力より低く算出される
新馬のように、過去にレースを走ったことがない馬に対しては指数を計算できない
など、いくつか問題点も存在する。そのため現在は、主に競馬評論家や予想家を中心に、それらの問題点を克服すべくそれぞれ独自の改良を加えられた数多くの指数が存在している。また日刊コンピ指数(日刊スポーツ)などのように、血統などの要素を指数の算出に取り込むことで、新馬などへの対応を目指すものもある。


主なスピード指数
以下、現在日本国内において著名なスピード指数(括弧内は提唱者)を列挙する。

西田式スピード指数(西田和彦)
タイムフィルター(市丸博司)
石川式スピード指数(石川ワタル)
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投票券の歴史はコチラです。

以下、ウィキペディア(Wikipedia)から引用しています。

↓↓↓
正式名称および略称
各競技ごとの投票券には、以下のような正式名称および通称(略称)がある。

競技 正式名称 通称
競馬 勝馬投票券(かちうまとうひょうけん)[1] 馬券(ばけん)
競輪 勝者投票券(しょうしゃとうひょうけん) 車券(しゃけん)[2]
競艇 勝舟投票券(かちふねとうひょうけん) 舟券(ふなけん)[3]
オートレース 勝車投票券(かちぐるまとうひょうけん) 車券(しゃけん)


[編集] 発売形式
日本の公営競技における投票券はパリミュチュエル方式によって行われている。


[編集] 発売単位
現在、各投票券の最低発売単位は100円である。これは「1枚は10円」であるが「10枚分以上を1枚で代表する投票券を発売することができる」という各関連法に依拠している。投票券の券面にも「1枚が10円」あるいは「表示の1枚は本来の1枚分10円を10枚束ねた100円相当」である旨が記載されている。

現在は1枚の紙に複数の投票が記載されているマルチ投票券が自動発券機で発売されている。かつては1枚100円で1種類のみの投票券やそれを1000円単位にまとめた「特券(とっけん)」(現在でもわずかに聞かれる用語である)で発売されており、購入の際はそれぞれの買い目ごとに窓口が設定されていて購入者は必要に応じて複数の窓口を渡り歩いて購入していた[4]。

なお倍率(オッズ)が100倍を超える投票券は100円に対する払戻金額が1万円を超えるため、俗に「万馬券(まんばけん)」「万車券(まんしゃけん)」「万舟(まんしゅう)」と呼ばれている。


[編集] 発売単位の例外
一部の発売所では、発売単位が500円や1000円などとなっている場合もある。これは、客の動線上便利な立地条件であり必然的に混雑が見込まれることや発売所の売場面積が狭く収容人員が限られるため来客数を絞りたい場合や入ってすぐのフロアの混雑を避けるためという理由が大半を占める[5]。

また日本の中央競馬では混雑が予想されるクラシック競走や天皇賞(春・秋)、有馬記念などの主要レース開催日に一部のウインズ(場外発売所)で発売単位を切り上げたり、あるいは発売レース数を制限(後半6レースなど)する事例もある。


[編集] 払戻
的中した投票券の配当は、パリミュチュエル方式によって決定される。


[編集] 控除率
各競技の控除率は競輪・競艇・オートレースが25%、競馬が18~26.2%(支持率によって変動。端数切捨てにもよるが、およそ払戻が300円を越えると25%、2000円を越えると26%以上となる。中央競馬の単勝・複勝はこれから5%引き)。後述の「特払い」を除く。


[編集] 特払い
勝利した競走対象に対する投票が全くない場合には、前述の控除率によって差し引かれた額が返還される。これは「特払い」(とくばらい)と呼ばれる。ただし最低発売単位(10円)に対して1円未満は切り捨てられるので、実際には購入した投票券100円につき70円の払戻しとなる(つまり70%返還される)。場内放送や実況放送でも確定するまで投票券を捨てないよう注意喚起が行われる。


[編集] 払戻の手続き
当該レース確定後から、所定の払い戻し窓口(多くは自動払い戻し機を使用する)で行われる。時効は当該レースが実施された日の「翌日から」60日間(但し最終締切日が払い戻しを実施しない日と重なる場合はその翌日まで)となる。

なお高額配当(大体は100万円以上)となる場合は通常の払い戻し窓口や自動払い戻し機ではなく「高額払い戻し専用窓口」を利用し、所定の手続き(住所・氏名・年齢などを記録し、状況によっては年齢確認の証明書類提出を求められることもある)を行った上で払い戻しが行われる。中央競馬においては払戻し金額にかかわらず的中券のみあれば所定の手続き等は一切不要(但し受取人が20歳未満と見られる場合のみ年齢確認が行われる場合がある)。


[編集] 返還(買い戻し)
投票券が以下の事象に遭遇した場合は、当該競走対象を含んだ券面金額(記載内容)が返還される。

競技が施行されなかった場合
競技が施行されたがレースに勝者がいなかった場合
競技が不成立となった場合
競技において特定の競技対象が出走しなかった場合
(競艇)フライング・出遅れによって、正常なスタートが出来なかった競技対象がいた場合
(競馬・競輪)特定の競技対象が出走しなかったことによって、特定の枠を構成する競技対象が存在しなくなってしまう場合
現在は返還が実施される場合、当該レースの確定(決定)後に払戻窓口にて対象となる券面と引換えに購入金額と同額を交付している。的中しているわけではないため、「払戻」とは根本的に異なる。また「施行者が同額の金銭をもって発売した投票券を引き取る」という観点から、「買い戻し」と表現することもある。


[編集] 税金
払戻金は税法上の一時所得扱いとなり、税法上所定の控除額(上記控除分とは無関係)を越える利益は課税対象になり毎年の確定申告を要する。ただし、負け分を税額控除することはできない。例えば、あるレースで100万円勝ち次のレースで100万円負けた場合、差し引き利益0円で非課税になるのではなく勝ち分である100万円に対して課税される。原則はそうであるのだが、一般人が趣味として小遣い程度の小額で楽しむ場合にはいちいち勝ち分を正確に記録しておらず年間を通じてどれだけ勝ったのか明確に示せる者もなく、また趣味で楽しむ人の数が非常に多いので厳密な税務捕捉は事実上困難となっている。実質的に税務捕捉できるものは、「大穴を当てて幾ら勝った」と公言している芸能人や一般人などに限られてしまうのが現状である。


[編集] JRAプラス10
中央競馬ではこれまで人気馬が上位入賞した場合の倍率が1倍(100円元返し)となった場合はそのまま払い戻されていたが、2008年から全てのレースで元返しとなった場合の払戻金に10円を上乗せ(110円)する「JRAプラス10」のサービスを開始した。但し特定の馬・組連番の番号に人気が集中し、賭け式ごとの「払い戻し総額」と「上乗せすべき金額の総額」の合計が売り上げ総額を超える場合は競馬法附則第5条第3項で従来どおり100円元返しとなる。
制度上は全式別が対象であるが、適用は事実上ほぼ複勝式・単勝式に限られる。この2つの式別に比べて一般的に組み合わせ点数が多くなる全ての連勝式では「元返し」の発生する確率は著しく低く、従って連勝式のJRAプラス10適用も過去に1度しかない(2008年7月26日新潟競馬第8レースのワイドで発生)。
オッズの表示は原則ではJRAプラス10を含む1.1倍で表示される事になっているが、上記の100円元返しとなる場合は赤字で1.0倍と表示する事になっている。
計算上は投票率が90.9%(複勝式・ワイドは約70%)を超える場合は従来通り元返しになる。
施行初日となった2008年1月5日の京都競馬第1競走で早々に100円元返しが発生した。コロナグラフの複勝票数は60万9528票であり(2着馬は2万8448票、3着馬8938票で総的中票数は64万6914票)、通常の払い戻し金額7360万6360円に10円分の609万5280円を上乗せすると7970万1640円となり、複勝の売得金7892万3100円を77万8540円超過してしまうためである。
当初、過去5年程度の票数データにJRAプラス10をあてはめると元返しは1件も発生せず「元返しの心配はほとんどない」とされたが、導入されてみると1ヶ月の間に5件の元返しが発生した。JRAの競走成績データによると、春季開催では13頭について元返しが発生した。これは前年同期の128頭の10%程度の頻度である。


[編集] JRAプレミアム
2008年から全ての賭け式の馬券で売り上げ総額の5%相当を上乗せ(上乗せ率は若干前後する場合もある)するサービスを行っている。
2008年は中山金杯・京都金杯・東京優駿(日本ダービー)・有馬記念の各重賞競走、及び有馬記念当日(2008年は12月28日)の3場全ての特別競走の合計14レースが対象。
2009年は中山金杯・京都金杯・天皇賞(春)・札幌記念・天皇賞(秋)・ジャパンカップダートの各重賞競走の6レースが対象。
オッズ及び払戻金の表示は売上げの5%相当を上乗せして表示される。但し、払戻金が5%増額されるのではない。

[編集] 購入および譲り受けの制限
日本では各根拠法の定めにより、未成年者(満20歳未満の者)は投票券を購入したり譲り受けたりしてはいけない。なお、かつては投票券を学生・生徒が購入や譲り受けができない規定があったが競馬法が2005年1月1日に、次いでモーターボート競走法が2007年4月1日に、最後に自転車競技法および小型自動車競走法が2007年6月13日にそれぞれ改正公布され、年齢制限のみになった。

また各競技の関係者もそれぞれの投票券を購入したり譲り受けたりすることが制限されているが、関係者であっても異なる競技の投票券を購入したり譲り受けたりすることに問題はない。ただし、競馬においては中央地方指定交流競走で出走する当日は除く。


[編集] 競走対象の番号
日本の公営競技における各競走対象には全て1から始まる番号が付与されており、投票はこの番号によって行われる。


[編集] 枠
日本の競馬・競輪では複数の競走対象を集めてグループを作り、そのグループを1つの競走対象とみなしそれらについての投票券を発売することもある。このグループを「枠」(わく)と言う。


[編集] グループ分け方法
各競技における枠のグループ分け方法は、以下のようにして行われる。


[編集] 競馬
競馬では出走馬が9頭以上となった場合のみ枠によるグループ分けが行われ、現在は8枠制が採用されている[6]。グループ分けの方法は以下の通り。

出走馬が9頭以上15頭以下の場合、末尾の番号から順に2頭をまとめて1つの枠にし、途中の番号からは1頭を1つの枠にする(出場馬の頭数をnとしたとき、1枠から16-n枠までは1頭が割り当てられ、17-n枠から8枠までは2頭が割り当てられる)。
例:第47回宝塚記念(2006年6月25日・京都)は13頭立てのため上記手法からn=13を代入して16-n=3、17-n=4となることから1~3枠は1頭ずつ、4~8枠は2頭ずつとなる。
出走馬が16頭の場合、1番から順に2頭をまとめて1つの枠にする。
出走馬が17頭または18頭の場合、末尾の番号から順に3頭をまとめて1つの枠にし途中の番号からは順に2頭をまとめて1つの枠にする(17頭立てなら8枠のみが、18頭立てなら7枠と8枠が3頭ずつとなり、その他の枠は2頭ずつとなる)。

[編集] 競輪
競輪は出場選手が7人以上の場合に枠によるグループ分けが行われ、枠の数は常に6である(6枠制)。グループ分け方法は以下の通りである。

出場選手が9人の場合、1番が1枠、2番が2枠、3番が3枠、4番・5番が4枠、6番・7番が5枠、8番・9番が6枠となる。
出場選手が8人の場合、1番が1枠、2番が2枠、3番が3枠、4番が4枠、5番・6番が5枠、7番・8番が6枠となる。
出場選手が7人の場合、1番が1枠、2番が2枠、3番が3枠、4番が4枠、5番が5枠、6番・7番が6枠となる。

[編集] 正式名称および通称
各競技ごとの競走対象および枠に付与される番号には、以下のような正式名称および通称(略称)がある。

対象 正式名称 通称
競馬 馬番号(うまばんごう) 馬番(うまばん)
競輪 選手番号(せんしゅばんごう) 車番(しゃばん)
競艇 ボート番号(ぼーとばんごう)[7] 艇番(ていばん)、枠番(わくばん)[8]
オートレース 車番号(しゃばんごう) 車番(しゃばん)
枠 枠番号(わくばんごう) 枠番(わくばん)


[編集] 色別
公営競技では、観客が遠方からでも競走対象が識別しやすいように枠番または車番ごとに色を決めており、決められた色のヘルメットカバーやユニフォームを着用させている。用いられる色の番号や部位は以下の通り。

色と番号(枠番色・車番色とも共通)

1 2 3 4 5 6 7 8 9
白 黒 赤 青 黄 緑 橙 桃 紫

競馬 - ヘルメットに枠番色1から8まで(馬番はゼッケン)。ただし中央競馬の場合同じ枠に同じ馬主の馬が出走する場合は(勝負服が重なるので)片方の帽子(馬番の大きい方)は2色の「染め分け帽」が使われる。地方競馬は騎手ごとに勝負服が異なり、勝負服の重複が(中央地方交流競走を除いて)ないことや帽子に馬番を表記するため染め分け帽はない。
競輪 - ヘルメットとユニフォームに車番色1~9(枠番色は用いていない)
競艇 - ユニフォームと船体前部の艇旗に枠番色1~6
オートレース - ユニフォームと車体前部のゼッケンに車番色1~8
枠別に色を最初に採用したは競輪で、それに倣い競馬・競艇でも採用されるようになった。この1枠=白、2枠=黒といった色分けは、九星を参考にしたものである[要出典]。

競輪とオートレースでは6枠制の時代から一部の番号で2色の組み合わせが用いられてきたが近年は競馬で使われている枠番色にならって変更され、現在はすべての公営競技で番号と色が統一されている(9番の紫は競輪が2002年4月から採用した)。


[編集] 投票法の種類

単勝式投票券の例各投票券の投票法(投票法)の種類には、大別して以下の5種類がある。

単勝式
複勝式
連勝単式
連勝複式
重勝式(現在日本では競輪の一部施行者に限って発売)
枠を対象とした投票法は、上記の内では連勝単式および連勝複式のみである。

重勝式以外の投票法でも、競技や競技場によっては発売レース数に制限がある場合や一部の投票法が発売されていない場合もあるので、それぞれの競技や競技場のページを参照のこと。


[編集] 単勝式
単勝式(たんしょうしき)とは、1着になる競走対象を予想する投票法である。


[編集] 複勝式
複勝式(ふくしょうしき)とは全競走対象数が5つ以上7つ以下の場合は2着以内に入る競走対象1つを、全競走対象数が8つ以上の場合は3着以内に入る競走対象1つを予想する投票法である。つまり全競走対象数が7つ以下の場合は予想した競走対象が1着・2着のいずれかであれば、全競走対象数が8つ以上の場合は予想した競走対象が1着・2着・3着のいずれかであれば的中となる。

なお出走表確定の段階で競走対象数が8つ以上であった競走の投票券発売が開始された後において出走取消・競走除外・欠車・欠場となる競走対象が生じ、最終的に当該競走に出場した競走対象数が7つ以下となった場合であっても複勝式の的中条件に変更は生じず、3着以内のうち1競走対象を当てれば的中となる。また同様の過程で競走対象数が5つ以上7つ以下となる予定だった競走の最終的な出場対象が4つ以下となった場合も、2着以内のうち1競走対象を当てれば的中となる。
なお、「特払」については3つ(2つ)の的中対象全てに投票がなかった場合のみ行われる。いずれかの的中対象に1票でも投票があった場合、残りは「無投票」として扱われ特払は行われない。

[編集] 「応援馬券」
JRAでは2006年10月7日から単勝式と複勝式をセットで発売する「応援馬券」というシステムを取り入れた。これは、マークカードに新設された「単+複」の欄と出走馬の馬番にマークすることでその出走馬の単勝式と複勝式の馬券を同時購入できるというものである。ただし購入は1口につき200円(単勝・複勝それぞれ100円ずつ)単位となる。

このような馬券は海外で「Eachway」(イーチウェイ)の名称で古くから発売されており、「応援馬券」はその仕組みを日本に導入したものである。
投票券は1頭の出走馬につき1枚ずつの馬券が発行されるため、券面には馬名欄の上に「がんばれ!」という文字が印刷される。
9月に札幌競馬場とウインズ札幌、ウインズ米子で先行試験発売を行い、10月から全国発売が開始された。
電話投票(IPAT)では購入出来ない。

[編集] 連勝単式
連勝単式(れんしょうたんしき)とは、上位着順を占める複数の競走対象の組み合わせをそれらの着順通り(順列)に予想する投票法である。連勝単式には対象となる競走対象の数により以下の2つに分類される。


[編集] 二連勝単式
二連勝単式(にれんしょうたんしき)とは、1着・2着になる競走対象の組み合わせ2つをそれらの着順通りに予想する投票法である。例えば1着が13番、2着が9番の場合、13-9が的中となるが、9-13は不的中となる。


[編集] 三連勝単式
三連勝単式(さんれんしょうたんしき)とは、1着・2着・3着になる競走対象の組み合わせ3つをそれらの着順通りに予想する投票法である。例えば1着が18番、2着が9番、3着が10番の場合、18-9-10が的中となる。


[編集] 連勝複式
連勝複式(れんしょうふくしき)とは、上位着順を占める複数の競走対象の組み合わせをそれらの着順に依らず順不同(組合せ)で予想する投票法である。対象となる競走対象の数や選ぶ組み合わせの数により、以下の3つに分類される。


[編集] 普通二連勝複式
普通二連勝複式(ふつうにれんしょうふくしき)とは、1着・2着になる競走対象の組み合わせ2つをそれらの着順に依らず順不同で予想する投票法である。例えば1着が18番、2着が5番の場合、5-18が的中となる。


[編集] 拡大二連勝複式
拡大二連勝複式(かくだいにれんしょうふくしき)とは、3着以内に入る競走対象の組み合わせのうち2つをそれらの着順に依らず順不同で予想する投票法である。つまり予想した組み合わせが1着・2着、1着・3着、2着・3着のいずれかであれば的中となる。例えば1着が7番、2着が18番、3着が10番の場合には7-18、7-10、10-18の3つの投票券が的中となる。競艇を除く各競技では「ワイド」と呼称している(競艇では「拡連複」)。

同着があった場合の取り扱いは、以下のとおりとなる。
1着同着・2着同着の場合、的中は3通りとなる。
3着同着の場合、的中は5通りとなる。ただしこの場合、3着同士の組み合わせは不的中となる。
なお、複勝式と同様に特払については的中対象全てに投票がなかった場合のみ行われる。いずれかの的中対象に1票でも投票があった場合、残りは「無投票」として扱われ特払は行われない。

[編集] 三連勝複式
三連勝複式(さんれんしょうふくしき)とは、1着・2着・3着になる競走対象の組み合わせ3つをそれらの着順に依らず順不同で予想する投票法である。例えば1着が13番、2着が1番、3着が8番の場合、1-8-13が的中となる。


[編集] 重勝式
重勝式(じゅうしょうしき)とは、複数レースにおける単勝式・複勝式・連勝単式・連勝複式のいずれか1つの投票法をまとめて予想する投票法である。

日本では1951年4月から競馬において、3つのレースの勝ち馬を全て的中させる「三重勝単式馬券」を、午前中のレースを対象に発売していた。初年度は小樽、船橋、岡崎、名古屋、春木、大阪、宮崎の7箇所で発売されたと記録されている。[要出典][9]当時は最初のレースに的中した投票券を持っている者が窓口で次のレースの投票券と引換えて投票する方式で、3レース目まで的中して初めて払い戻しを受けることができた。[要出典][10]1954年10月30日には中山競馬場で507,940円(507,080円との説もある)という当時としては驚異的な配当の記録が出ている(的中1票)。この配当金額は馬番号連勝単式が導入されるまで、中央競馬の最高配当記録であった。[要出典]

しかし、重勝式は手間がかかる割に配当が低かった(最低120円、最高507,080円)ため人気がなく1957年には発売していた主催者が船橋のみとなり、船橋も1958年限りで廃止したため1959年には発売する競馬場がなくなり1961年7月25日の公営競技調査会の答申を受け、同年をもって重勝式投票法自体が廃止された。廃止の理由は当時公営競技に向けられていた射幸心をあおるとの理由ではなく不正行為の温床となることを問題視しており、紛争防止の見地からの廃止論議であった[要出典][11]。

21世紀に入ってから、公営競技の各根拠法(競馬法、自転車競技法、モーターボート競走法、小型自動車競走法)の改正公布により重勝式の発売が認められるようになった。これを受け平塚競輪場では2008年4月15日より7レースの単勝式の投票をまとめた重勝式投票法「チャリロト」が発売され、1958年に船橋競馬場での重勝式投票法が廃止されて以来、実に半世紀ぶりの復活となった。

なお海外の競馬においては2003年のニューヨークにおける「ピック6」では配当金額の平均が約338万円、最高は約9200万円であった。香港では「ピック6」の最高配当は1億円を大きく超えているとの説もあるが、詳細な記録は不明。先述した平塚競輪場では、確率の低いものについてはキャリーオーバー(繰越)発生時に最大12億円の可能性があると発表している。

まだ重勝式投票法が導入されていない公営競技場では、主にマスコミなどでの懸賞クイズやイベントなどとしてこの方法で予想が行われている。しかし、公営競技の売上が減少傾向にあることから宝くじ感覚で気軽に買える巨額な当選の可能性のある新投票法として導入の拡大が予想される。


[編集] 重勝式投票法を導入している公営競技場
チャリロト
平塚競輪場 - 2008年4月15日より開始。
伊東温泉競輪場 - 2008年10月22日より開始予定。
小倉競輪場 - 2008年11月18日より開始予定。
Kドリームス[12]
立川競輪場 - 2008年4月25日より開始。
函館競輪場 - 2008年5月28日
四日市競輪場 - 2008年7月1日
一宮競輪場 - 2008年7月2日
名古屋競輪場 - 2008年7月9日
岐阜競輪場 - 2008年7月23日
各競輪場や競輪場外車券売場では発売しておらず、購入にはイーバンク銀行などの口座開設[13]や会員登録を必要とし、インターネットの専用サイトからの購入に限定される。なお宝くじやtotoと異なり、配当金には所得税が課税される。

また、競輪を統括するJKAはこれら重勝式車券の共通ブランドとして「Dokanto!(ドカント)」を提唱し、今後同様の車券を発売する競輪場が現れた際に適用していく方針である。


[編集] 投票法の通称

[編集] 競走対象の番号が対象の場合
競走対象の番号を対象として発売されている各投票法には、以下のような通称(略称)および英語表記がある。

投票法 通称 英語表記
単勝式 単勝(たんしょう) WIN
複勝式 複勝(ふくしょう) PLACE(2着まで)
SHOW(3着まで)
二連勝単式 二連勝単式(競艇) 二連単(にれんたん) EXACTA
車番号二連勝単式(オートレース)
馬番号二連勝単式(競馬) 馬単(うまたん)
選手番号二連勝単式(競輪) 二車単(にしゃたん)
三連勝単式 馬番号三連勝単式(競馬) 三連単(さんれんたん) TRIFECTA
選手番号三連勝単式(競輪)
三連勝単式(競艇)
車番号三連勝単式(オートレース)
普通二連勝複式 普通二連勝複式(競艇) 二連複(にれんぷく) QUINELLA
普通車番号二連勝複式(オートレース)
普通馬番号二連勝複式(競馬) 中央競馬:馬連(うまれん)
地方競馬:馬複(うまふく)・普通馬複(ふつううまふく)
普通選手番号二連勝複式(競輪) 二車複(にしゃふく)
拡大二連勝複式 拡大二連勝複式(競艇) 拡連複(かくれんぷく) QUINELLA-PLACE
拡大馬番号二連勝複式(競馬) ワイド[14]
拡大選手番号二連勝複式(競輪)
拡大枠番号二連勝複式(オートレース)
三連勝複式 馬番号三連勝複式(競馬) 三連複(さんれんぷく) TRIO
選手番号三連勝複式(競輪)
三連勝複式(競艇)
枠番号三連勝複式(オートレース)


[編集] 枠の番号が対象の場合
枠を対象として発売されている各投票法には、以下のような通称(略称)および英語表記がある。

投票法 通称 英語表記
二連勝単式 枠番号二連勝単式 地方競馬:枠単(わくたん) BRACKET-EXACTA
競輪:二枠単(にわくたん)
普通二連勝複式 枠番号二連勝複式 中央競馬:枠連(わくれん) BRACKET-QUINELLA
地方競馬:枠複(わくふく)
競輪:二枠複(にわくふく)


[編集] 各公営競技ごとに発売している投票券の種類
2008年現在、各公営競技で発売している投票券の種類は以下のとおり。

○…発売 ×…発売なし ▲…レース限定
地方競馬については、主催者により発売しない種類がある。
公営競技名 単勝 複勝 枠番
連複 枠番
連単 馬・車・艇番
連複 馬・車・艇番
連単 ワイド
(拡連複) 馬・車・艇番
3連複 馬・車・艇番
3連単
中央競馬 ○ ○ ○ × ○ ○ ○ ○ ○
地方競馬 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
競輪 × × ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
競艇 ○ ○ × × ○ ○ ○ ○ ○
オート ○ ○ × × ○ ○ ○ ○ ○


[編集] 最高配当額
各競技別の最高配当額は以下の通り。ただし競輪の重勝式はキャリーオーバー方式のため、従来からの車券も併記する。

対象 年月日 場所 競走番号 投票法 金額
中央競馬 2005年10月22日 東京競馬場 第12競走 三連単 1846万9120円
地方競馬 2005年5月13日 大井競馬場 第6競走 三連単 1300万0390円
競輪 2008年6月5日 平塚競輪場 第5-11競走 重勝式 7969万8600円
2006年9月21日 奈良競輪場 第10競走 三連単 476万700円
競艇 2003年12月10日 若松競艇場 第5競走 三連単 53万7990円
オートレース 2006年5月22日 伊勢崎オートレース場 第12競走 三連単 1572万1720円


[編集] 投票券の販売方法
創始期~
公営競技の投票券は、普通の「紙に組番が印刷された券」から始まった。これは、例えば「単勝1番」であればそれが印刷された券を求めなければならない。窓口にはそれぞれどの「組番」を発売しているかが表示され、複数の組番を購入したい場合は発売時間中に窓口を多数移動しなければならなかった。通常は1枚100円だが1枚1000円(10枚・法的には100枚分)で発売する窓口もあり、これを「特券(とっけん)」と呼んだ。今でも1000円単位で購入する投票券を「特券」と呼ぶファンがいるが、当時の名残である。
的中の可能性が高いと思われた組番の窓口には人が群がる(並ぶ)ため、競走場によっては発売状況に応じて窓口の数を変更するなど柔軟な対応を行うところもあった。投票券がコンピュータシステムで発券される現代でも、一番売れている(オッズが低い)組番が「一番人気」と呼ばれるのはこれに由来している。
電算化とシングルユニット券
その後、コンピュータシステム(トータリゼータ)の導入に伴い「組番を口頭で自由に申し込む」ことが出来る「シングルユニット券」が登場する。1枚の券に組番1つと金額が印刷され係員から現金を払って受け取る、現在に近い形の仕組みができあがっていった。なお金額は一律のままだったため、900円分購入する場合は100円券が9枚渡される。
マルチユニット券の登場
さらに時代は進み、ついに1枚の投票券に「複数の組番と任意の金額を記録」した投票券を購入できるようになった。これが「マルチユニット券」である。これにより購入の利便性は飛躍的に高まり、窓口の混雑緩和にも役立った。現在、日本の公営競技では全ての発売所においてマルチユニット券による発売が行われている。
マークカード方式
JRAが馬番号連勝複式(馬連)を導入したのにあわせ、規定のマークカードに投票内容をマークして申し込む「マークカード方式」での発売を開始した。これは口頭での誤発券防止に加え投票内容を機械に読み取らせて発券するため発券時間がさらに短縮されるなど主催者にとってもメリットが大きいことから、地方競馬や他種公営競技も追随していくこととなった。またマークカード方式は機械で投票内容を読み込むことから、自動発売機の普及にも繋がることとなった[15]。
更なる進化
さらに進化は進み、1974年には発売所に行かなくても自宅から投票できる電話投票が中央競馬で開始された。その後、地方競馬や他種公営競技にも相次いで電話投票が導入されたほか、キャプテンシステムやファミリーコンピュータを利用してテレビ画面でオッズを確認しながら購入できるようになった。これはパソコンや携帯電話を利用した「インターネット投票」に進化して現在に至る。
2006年7月6日より、桐生競艇場において公営競技では史上初となる携帯電話を使った場内移動型投票システムが導入された[16]。これは開催日当日に来場したファンが場内で登録することで、当日の全競走を手元の携帯電話から投票できるシステムである。本場締め切りと同時刻まで投票できるほか、従前の方式と異なり順番待ちも必要なくネット投票ができない本場来場者でも手元で投票が可能になった。今後、投票券の購入にあたってはさらなる利便性の向上が期待されている。
現在、日本の公営競技ではほぼ全場でマークカード方式を導入しており、口頭で購入可能な窓口はごく一部に限られるか一部には全く存在しない施設もある。


[編集] 様々な投票方法
マークカード方式が一般化した現在でも通常は1点ずつ発売することが原則であるが、3連勝式投票券のように組み合わせ数が増えると必然的に1人あたりの購入点数も多くなるため多くの組み合わせを短時間で簡単に発売できる方法を導入することによって、この点を解消している。

いずれの方法も同種の投票券を均一金額で購入することを前提としているため、金額を変えて購入する場合は従来どおり1点ずつ購入しなければならない。

各投票法に応じて複数のマークカードが用意されていることが多く、通常投票用マークカードと混同しないように各主催者ごとにカードの長さを変更したり、印刷色を変更するなど配慮している。


[編集] 流し
単一となる「軸」と「相手」と呼ばれる番号を数点(もしくは全部)を指定することで、「軸-相手」となる全ての投票券が購入できる方法。軸から相手に向けて上流と下流の関係が出来るため、このように呼ばれる。なお英語では軸がまさに車輪の軸であり、相手が車輪状になるという意味で「WHEEL」と表現される。

連勝単式の場合は、軸とした投票対象の着位も指定する必要がある。

3連勝式の場合には、軸を1点選ぶ方法と軸を2点選ぶ方法がある。この場合、軸を1点選ぶ方法においては相手として選択した投票対象から任意の2者が出れば的中となるため、下記にある「ボックス」の要素をも含んだ内容になっている。


[編集] マルチ
連勝単式では流し投票で軸とした競走対象が指定した着順どおりに入らなければならないが、軸の着順が変わっても的中となるようにまとめて購入できるよう「マルチ投票」が導入されている。3連勝単式では、軸が1点の場合と2点の場合の両方に対応していることが多い。

3連勝単式の場合、軸が1点の場合は買い目が3倍、軸が2点の場合は6倍になる。


[編集] ボックス
競走対象の番号を数点指定することで、その競走対象が関わる全ての投票券を購入できる方法。

枠番連勝式におけるボックスでは4-4や7-7などのいわゆる「ぞろ目」が含まれるか否かは各主催者、発売媒体、申しこみ内容によって異なる場合があるため、事前に確認が必要となる。

購入点数は組み合わせの数が関係するため、マークの数に比べて購入点数が膨大になる傾向にある。

指定した競走対象同士を結び合うことから「三角買い」「四角買い」「五角買い」などと表現されることもある。


[編集] フォーメーション
式別を選択し、各着位に該当すると思われる対象番号を指定することによりその着位ごとに指定された対象番号の組合せ全てを購入することが出来る方法。当然のことながら、同一着位内での選択に対する組合せや存在し得ない組合せはコンピュータ上で自動的に除かれる。

例:競走対象が9つ以上の三連勝単式において1着:1,2,3 2着:2,5,7 3着:1,5,9を指定した三連勝単式をフォーメーション[17]で購入申しこみすると、以下の組合せを購入したこととなる。

1-2-5 1-2-9 1-5-9 1-7-5 1-7-9 2-5-1
2-5-9 2-7-1 2-7-5 2-7-9 3-2-1 3-2-5
3-2-9 3-5-1 3-5-9 3-7-1 3-7-5 3-7-9(18点)


[編集] 歴史
公営競技の創成期には、各競技の連勝単式および連勝複式の投票券は全て6枠制で発売されていた[18]。現在でも競馬・競輪で枠による投票券が発売されているのはこの名残である。連勝単式および連勝複式の投票券の組み合わせ総数を制限することで、過度に高い配当を出にくくし射幸心を抑えるという効果があったためである。

ただし枠による発売の場合、競走対象が病気・怪我などにより出走取消や競走除外になった場合にその競走対象と同枠の競走対象がいる場合は買戻しが行われないなど度々非難の的となった。これを回避するため、中央競馬では人気が集中することが予想される馬を前述の枠によるグループ分けとは別に1頭枠とする「単枠指定制度」を、地方競馬・競輪・オートレースでは出走取消・競走除外となった競走対象と同枠の競走対象もあわせて出走取消・競走除外とする「友引除外(ともびきじょがい)」制度を採用していた。どちらも投票券の購入者のほか、関係者からも批判の声が多かった。

オートレースもかつては2連勝単式および2連勝複式は6枠制で発売されていた(出場車が8車の場合、5番・6番が5枠、7番・8番が6枠)が、1998年をもって廃止された。

8頭以下の出走頭数の場合は地方競馬が2003年4月以降、中央競馬では2005年1月以降「馬番連勝式のみ発売」となり、枠番連勝式は発売しないことになった[19]。ただし出走取消などで8頭以下となった場合も、同枠に2頭以上いる枠が残っている場合は枠番連勝式の発売を行う。また発売開始後に8頭以下になった場合は、同枠に2頭以上いる枠がなくなってもそのまま発売する。

地方競馬では多くの主催者で三連単を全レース発売しており、単勝式、馬番二連勝単式、馬番二連勝複式は日本のすべての競馬場で発売している。


[編集] 三連複・三連単導入の効果
2000年10月に三連複・三連単を他の公営競技に先駆けて導入した競艇では、翌年度入場者数は10年ぶりに増加したものの、売上は前年度を下回った。

現況は各公営競技とも投票券の売得金額が減少傾向にあるため、「収入増としての効果が本当にあるのか」という点においては「購入点数の増大に伴う購入単価減少による客単価の減少」や「一時に多額の配当金を手にした顧客がその後の購入をやめてしまう(いわゆる「勝ち逃げ」)」、「それまでの投票法だと比較的配当が低い分的中率が高く、顧客の資金が回転していたものが、高配当の分回転しなくなり、全体の投票が伸び悩む」、また「結局それまで一番ギャンブル性が高かった連勝単式系の方式を買っていた人が移っただけで、全体では変わらないどころか減っている(現に二連勝単式系の投票占拠率は目に見えて低下した)」など様々な面を考慮すると、総合的な収入増の効果については疑問符を打たざるを得ない状態が継続している[要出典]。

しかし中央競馬において、かつて三連単を限定発売していた後半4競走[20]の売上金額は発売以前のレースと比べ明らかな差がついていた事から、ファンの間で三連単が完全に定着していることが伺える。三連単が宝くじ同様の確率であっても上述の控除率が約25%(JRAの単複を除く)で他の投票法と同一である以上、控除率が50%である宝くじなどと期待値の側面から比べてみても全て均等額で勝負した場合において高い収益を得やすいのは明らかなため、既に三連勝式などを導入している場がそれを廃止することは客離れに繋がる可能性があり、一種のジレンマに陥っている面がある。

ばんえい競馬は公営競技で唯一、三連単を導入していない。


[編集] 脚注
^ 勝馬投票券は旧競馬法施行以来の正式名称であり、それまでは通称である「馬券」が正式名称(俗語は「賭け札」)であった。
^ 勝者投票券の略称は自転車競技法第1条第5項により「車券」と定義されている。
^ 勝舟投票券の略称はモーターボート競走法第2条第5項により「舟券」と定義されている。
^ 当時は各競技とも単勝式・複勝式・枠番連勝式のみの発売が一般的で、組み合わせ数が少なかったために可能だった。当時は枠番連勝複式が8枠制、枠番連勝単式は6枠制でどちらも最大36通り(現在は枠番連勝単式も8枠制で発売。組み合わせ数は最大64通り)。当時は投票券を購入する際、窓口の小さな穴に手を入れて購入していたことから購入窓口を「穴場」と呼ぶようになった。
^ 代表的な例として、JRAの場外発売所「ウインズ銀座通り」がある。また、「100円単位で発売」と告知している発売所でも1階は500円単位、2階より上は100円単位という発売形式を取っている発売所も多い。
^ 競馬法施行規則第一条の四-7では「枠番号二連勝単式の枠の数は6~8枠」「枠番号二連勝複式は8~10枠の間で可能」とあるが、連勝単式と連勝複式を併売できるのは8枠制しかないため現在は全ての主催者が8枠制を採用している。なお出走馬が8頭以下の場合でも枠番号は与えられているが、この場合も枠番連勝式の発売はない。
^ モーターボート競走法施行規則別表第1にて、競走対象の正式名称として「ボート番号」と定義されている。しかし単にボート番号と言えば、各競艇場で備え付けるすべてのボートへ一意に付与した番号の通称である。
^ モーターボート競走法施行規則第5条第7項および別表第1では、「枠番」と同等の意味を持つ文言として「連勝式番号」が定義されている。しかし、競艇の現行競技ルールではこの「連勝式番号」が「舟番」に完全一致することから、慣例的に「枠番」と呼ばれることが多い。
^ 通常は第1競走から第3競走、または第2競走から第4競走(途中に取りやめた競走があった場合は飛ばして3つの競走で行うこともあった)。[要出典]
^ 現在の競馬法では、最初のレースの締め切り前までに3レース分の投票を全て行わなければならない。
^ アメリカのブリーダーズカップで「ピック6(6重勝単式)」における不正行為が発覚する42年も前のことであった。
^ [1]
^ チャリロトとKドリームスでは利用できる銀行が異なる場合がある。
^ 「ワイド」の名称は、日本中央競馬会および特別区競馬組合(大井競馬の主催者)が共同で出願した登録商標。競輪・オートレース・地方競馬(大井競馬場を除く)は前記二者から使用許諾を得て使用している
^ 主催者にとっては投票券の発売を自動化することで発売人員の削減が可能になり、人件費などのコスト削減にもつながることとなった。
^ 7月10日には愛称を「ムーヴ@ウィン」と制定、9月9日より本格導入。
^ 「フォーメーション」は日本中央競馬会の登録商標である。
^ 後に競馬は8枠制となったが、益田競馬では最後まで6枠連勝単式で発売されていた。
^ かつては出走頭数が8頭以下の場合、「枠番連勝式のみ発売」し馬番連勝式(ワイドを含む)を発売しなかった。
^ 最終レースから数えて4レースに限定(12レース制であれば第9競走以降のみの発売)。なお2008年7月19日から9月7日までの開催で全レース発売を試行した後、9月13日より全レースでの発売に移行した。

[編集] 関連項目
公営競技
コーチ屋

[編集] 投票券システムの取扱企業
JRAシステムサービス
富士通フロンテック
日本トーター
日本ベンダーネット
オムロン
"http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%8A%95%E7%A5%A8%E5%88%B8_(%E5%85%AC%E5%96%B6%E7%AB%B6%E6%8A%80)" より作成
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都内在住、2児の父。
毎日、仕事に育児に奮闘中。
少ない小遣いを増やすため
競馬研究を続ける日々。

8年間の競馬研究の成果をブログとメルマガで
まとめる予定。

"馬券の本質"とは?


・「的中」=「トータルプラス」ではない
・「予想」=「馬券」ではない
・「馬券」=アイデアである。

「馬券から考える競馬」という発想の転換で
混戦馬券術が生まれ、そして、さらに進化していく。

「予想上手」になるのではなく
「馬券上手」になることを
目指しましょう。
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