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今週の重賞のデータと鉄板軸馬を公開。
○ 「鉄板軸馬」の成績。 複勝率 90% (359R / 400R)


○ 「混戦馬券術」 ← 現在16戦10勝 的中率 約62,5% 重賞レース現在 3戦3勝 的中率100%
「馬券に役立つ資料室」
「メルマガ、バックナンバー 一覧」 

○ 「予想」=「馬券」ではない
○ 「2強馬券術」   
○ 「ハンデ重賞の鉄則馬」
○ 「馬券の方程式」
「圧倒的1番人気、攻略データ」
○ 「???」今後の公開予定
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○ 「???」今後の公開予定 




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こんばんは

まずは、今週の重賞で馬券に役立ちそうなデータをまとめておきます。



阪神ジュベナイルフィリーズ(G1)阪神芝1600m 2歳

① 1番人気がそこそこ良い成績です。
  1番人気(3-1-2-4) ですが・・・ 私は消しの予定です。
② 好走する目安は→ 前走2番人気以内
③「前走未勝利戦」は過去に例外なく、すべて、着外。    軽視が妥当でしょう。

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中日新聞杯(G3)中京芝2000m 3歳上 ハンデ

① ハンデ重賞の鉄則馬
② 馬券の中心は3歳馬、4歳馬


ハンデ重賞の鉄則馬は下記の3頭です。

①イケトップガン
④シンゲン
⑦ダンスアジョイ


買い目は明日の朝、公開します。

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さて、先週からブログでは、鉄板軸馬を一部公開しています。

そして、現在、鉄板軸馬の全レース公開を「まぐまぐプレミアム」から
配信していますが、びっくりするぐらい、
多くの方が、お申込みをされていました。
そりゃ、有馬記念まで無料ですからね~
ブログや無料メルマガを見るより、ラクですよね。

今日からお申込みをされても、有馬記念までは
「無料期間」がありますので、気軽に購読して下さい。
そして、有馬記念が終わったところで
購読を解除されれば、購読料はかかりませんので
ご安心を。

全レースを見たい方はコチラからどうぞ。
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鉄板軸馬って何?って方はコチラをどうぞ
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では、2008.12.13 の鉄板軸馬です。


2008.12.13 土曜日の中山開催の「鉄板軸馬」

1R    2番 11番  
6R    6番 7番
11R ブログランキング【くつろぐ】


中山11Rは ブログランキング【くつろぐ】 のサイト説明欄に記載してあります。
現在のランキングは18位ですが
急上昇している可能性があります。
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2008.12.13 土曜日の阪神開催の「鉄板軸馬」

阪神11R 「FC2 Blog Ranking

阪神11Rは FC2 Blog Ranking のサイト説明欄に記載してあります。
現在のランキングは9位前後です
↓↓↓
FC2 Blog Ranking



☆阪神開催はこちらの無料メルマガで一部公開します。
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2008.12.13 土曜日の中京開催の「鉄板軸馬」

11R 「 人気ブログランキングへ
12R 4番 15番



中京11Rは、人気ブログランキングの
サイト説明欄に記載してあります。
現在のランキングはブログのトップページの右側に
表示してあります。

参考までに現在22位前後です。
     ↓↓↓
人気ブログランキングへ
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重要なお知らせです。

鉄板軸馬の全開催の全レース配信を希望される方が多くなってきました。
そこで、12月5日金曜日の夜から、有料配信のまぐまぐプレミアムから
全レース配信をやることになりました。

それに伴い、ブログやメルマガでの鉄板軸馬の公開を
3R~4R程度(メインレースを含む)に変更したいと思います。

さて、その全レース配信の気になる配信料は
お手頃価格の月額2000円(税込み2100円)とさせて頂きました。

そして、このまぐまぐプレミアムは「申込当月無料」という特典がありますので
今からお申し込みをされても、12月5日からスタートなので
12月末までは「無料期間」となります。

つまり、有馬記念までは、無料で全レース配信を購読できることになるのです。

このお得なチャンスを逃さないで下さいね。

そして、この「申込当月無料」というのは、「1ヶ月間」ではありませんので
お間違えのないようにお願い致します。
あくまで、お申込みをされた月の月末まで、無料という意味です。
詳しくはコチラをご覧下さい
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これからまだまだ熱いG1も続きますので、是非、このお得な無料期間を
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無料期間が過ぎると課金になりますので
くれぐれも、ご注意下さい。

なお、購読希望や解除に関しては、ご自身でお願い致します。
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それでは、今週の「鉄板軸馬」の公開予定です。
ブログ、メルマガでは3R~4R程度。
全レース配信は「まぐまぐプレミアム」からの配信になります。
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ご興味のある方は無料メルマガのこちらでもご覧になれます。
また、不定期ですが混戦馬券術も公開しています。
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トラックバックについて、競馬に関係のない記事や
このサイトに不適当と判断した場合は削除させて頂きます。
ご了承下さい。


■このサイトについて。

コメント大歓迎!!・・・ですが

連日 道中かかりっぱなしのため
折り合い付かず 返信期待できません… m(_ _)m


馬券の購入は すべて自己責任でお願い致します。
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武豊騎手の歴史②はコチラです。

以下、ウィキペディア(Wikipedia)から引用しています。

↓↓↓

重賞成績

優勝重賞一覧
※GIおよびJpnIは上記参照。馬名の後の*印はJpnIIまたはJpnIIIを指す。

中央競馬
GIIおよびJpnII
京都大賞典(1987年トウカイローマン、1989年スーパークリーク、1990年スーパークリーク、1991年メジロマックイーン、1993年メジロマックイーン、1996年マーベラスサンデー、2005年リンカーン)
京都新聞杯(1987年レオテンザン、1996年ダンスインザダーク、1998年スペシャルウィーク、1999年アドマイヤベガ)
大阪杯(1988年フレッシュボイス、1990年スーパークリーク、1993年メジロマックイーン、1997年マーベラスサンデー、1998年エアグルーヴ)
ローズステークス(1988年シヨノロマン、1989年シャダイカグラ、1998年ファレノプシス、2003年アドマイヤグルーヴ、2005年エアメサイア、2006年アドマイヤキッス)
スワンステークス(1988年シンウインド)
デイリー杯3歳ステークス(1989年ヤマニングローバル、1996年シーキングザパール、1998年エイシンキャメロン)
デイリー杯2歳ステークス(2006年オースミダイドウ)
高松宮杯(1990年バンブーメモリー)※現・高松宮記念GI
マイラーズカップ(1991年ダイタクヘリオス、1994年ノースフライト)
阪神大賞典(1991年メジロマックイーン、1992年メジロマックイーン、1996年ナリタブライアン、1999年スペシャルウィーク、2003年ダイタクバートラム、2004年リンカーン、2006年ディープインパクト、2007年アイポッパー)
スプリングステークス(1991年シンホリスキー)
サンケイスポーツ賞4歳牝馬特別(1992年キョウワホウセキ)
フローラステークス(2005年ディアデラノビア)
目黒記念(1994年ナリタタイシン、2000年ステイゴールド、2007年ポップロック)
京王杯スプリングカップ(1994年スキーパラダイス、1996年ハートレイク、2000年スティンガー)
CBC賞(1994年ニホンピロプリンス、1999年アグネスワールド)※現・GIII
弥生賞(1996年ダンスインザダーク、1997年ランニングゲイル、1998年スペシャルウィーク、2005年ディープインパクト、2006年アドマイヤムーン、2007年アドマイヤオーラ*)
日経新春杯(1997年メジロランバダ、1998年エリモダンディー、2000年マーベラスタイマー)
ニュージーランドトロフィー4歳ステークス(1997年シーキングザパール)
ニュージーランドトロフィー(2004年シーキングザダイヤ)
札幌記念(1997年エアグルーヴ、1998年エアグルーヴ、2003年サクラプレジデント、2004年ファインモーション、2006年アドマイヤムーン)
中山記念(1998年サイレンススズカ、2004年サクラプレジデント)
金鯱賞(1998年サイレンススズカ)
オールカマー(1998年ダイワテキサス)
毎日王冠(1998年サイレンススズカ)
報知杯4歳牝馬特別(1999年フサイチエアデール)
フィリーズレビュー(2007年アストンマーチャン*)
青葉賞(2002年シンボリクリスエス、2006年アドマイヤメイン)
京王杯2歳ステークス(2003年コスモサンビーム)
阪神牝馬ステークス(2003年ファインモーション、2005年アドマイヤグルーヴ)
神戸新聞杯(2005年ディープインパクト、2007年ドリームジャーニー*)
京都記念(2006年シックスセンス、2007年アドマイヤムーン)
阪神カップ(2007年スズカフェニックス*)
GIIIおよびJpnIII
阪神牝馬特別(1987年シヨノリーガル、1993年ノースフライト)※現・阪神牝馬ステークスJpnII
きさらぎ賞(1988年マイネルフリッセ、1995年スキーキャプテン、1998年スペシャルウィーク、2000年シルヴァコクピット)
朝日チャレンジカップ(1988年タニノスイセイ、1993年ウィッシュドリーム、1994年ツルマルガール、1996年マーベラスサンデー、2004年スズカマンボ)
ペガサスステークス(1989年シャダイカグラ)※廃止
京阪杯(1989年ニホンピロブレイブ、1997年エリモダンディー、2007年サンアディユ)
阪急杯(1989年ホリノライデン)
ラジオたんぱ杯3歳牝馬ステークス(1989年レガシーワイス)
ラジオたんぱ杯3歳ステークス(1998年アドマイヤベガ)
ラジオたんぱ杯2歳ステークス(2004年ヴァーミリアン)
京都牝馬特別(1990年リキアイノーザン。1994年ノースフライト)※現・京都牝馬ステークス
中日スポーツ賞4歳ステークス(1990年ロングアーチ、1995年イブキラジョウモン)
ファルコンステークス(2008年ダノンゴーゴー*)
クイーンカップ(1991年スカーレットブーケ、1997年イブキパーシヴ、2005年ライラプス)
東京新聞杯(1991年ホリノウイナー、1993年キョウワホウセキ、2005年ハットトリック、2007年スズカフェニックス)
金鯱賞(1991年ムービースター、1993年ウィッシュドリーム)※現・GII
北九州記念(1991年ムービースター、1997年ダンディコマンド、2003年ミレニアムバイオ、2005年メイショウカイドウ)
京都4歳特別(1993年ケイウーマン)※廃止
札幌記念(1993年ナリタチカラ、1996年マーベラスサンデー)※現・JpnII
マーチステークス(1994年バンブーゲネシス)
札幌スプリントステークス(1994年ゴールドマウンテン)※現・函館スプリントステークス
小倉大賞典(1995年メイショウレグナム、1998年サイレンススズカ、2005年メイショウカイドウ)
中日新聞杯(1995年ゴーゴーゼット)
札幌3歳ステークス(1995年ビワハイジ)
札幌2歳ステークス(2007年オリエンタルロック*)
セントウルステークス(1995年ビコーペガサス、1996年フジノマッケンオー、1998年マイネルラヴ、2004年ゴールデンキャスト)※現・GII
エプソムカップ(1996年マーベラスサンデー)
アンタレスステークス(1996年テセウスフリーゼ、1997年エムアイブラン、2002年ハギノハイグレイド、2003年ゴールドアリュール、2006年フィフティーワナー)
関屋記念(1996年エイシンガイモン)
シンザン記念(1997年シーキングザパール、1999年フサイチエアデール、2002年タニノギムレット、2003年サイレントディール、2004年グレイトジャーニー、2005年ペールギュント)
中山牝馬ステークス(1997年ショウリノメガミ)
フラワーカップ(1997年シーキングザパール、2004年ダンスインザムード)
プロキオンステークス(1997年バトルライン、2000年ゴールドティアラ)
マーメイドステークス(1997年エアグルーヴ、2004年アドマイヤグルーヴ、2007年ディアチャンス)
七夕賞(1997年マイネルブリッジ、2006年メイショウカイドウ)
函館3歳ステークス(1997年アグネスワールド)※現・函館2歳ステークス
エルムステークス(1997年バトルライン)
平安ステークス(1998年エムアイブラン)
ガーネットステークス(1998年スーパーナカヤマ、2002年ブロードアピール、2004年マイネルセレクト)※廃止
シルクロードステークス(1998年シーキングザパール)
武蔵野ステークス(1998年エムアイブラン、1999年エムアイブラン、2001年クロフネ)
アーリントンカップ(1999年エイシンキャメロン、2001年ダンツフレーム、2002年タニノギムレット、2004年シーキングザダイヤ、2005年ビッグプラネット)
シリウスステークス(1999年ゴールドティアラ)
毎日杯(2000年シルヴァコクピット)
ダービー卿チャレンジトロフィー(2000年フサイチエアデール)
京都金杯(2002年ダイタクリーヴァ、2005年ハットトリック)
東京スポーツ杯2歳ステークス(2002年ブルーイレヴン、2003年アドマイヤビッグ)
クリスタルカップ(2003年ワンダフルデイズ)※廃止
富士ステークス(2003年ミレニアムバイオ、2004年アドマイヤマックス)
小倉記念(2004年メイショウカイドウ、2005年メイショウカイドウ)
ユニコーンステークス(2005年カネヒキリ、2007年ロングプライド*)
小倉2歳ステークス(2005年アルーリングボイス)
ファンタジーステークス(2005年アルーリングボイス、2006年アストンマーチャン)
共同通信杯(2006年アドマイヤムーン)
チューリップ賞(2006年アドマイヤキッス)
愛知杯(2006年アドマイヤキッス)
ダートグレード競走
JpnII(旧GIIを含む)
全日本3歳優駿(1997年アグネスワールド)※現・JpnI全日本2歳優駿
東海菊花賞(1998年デュークグランプリ)※現・地方馬限定重賞
オグリキャップ記念(1999年ナリタホマレ)※現・地方馬限定重賞
ブリーダーズゴールドカップ(1999年スノーエンデバー)
名古屋グランプリ(2002年アッパレアッパレ)
日本テレビ盃(2003年スターキングマン、2006年シーキングザダイヤ)
エンプレス杯(2004年レマーズガール)
彩の国浦和記念(2005年ヴァーミリアン、2007年シーキングザダイヤ*)
東京盃(2004年マイネルセレクト)
兵庫チャンピオンシップ(2008年ナンヨーリバー)
関東オークス(2008年ユキチャン*)
JpnIII(旧GIIIを含む)
かしわ記念(1997年バトルライン)※現・JpnI
佐賀記念(1999年スノーエンデバー、2003年エアピエール、2007年サイレントディール)
日本テレビ盃(1999年スノーエンデバー)現・JpnII
兵庫ジュニアグランプリ(1999年アドマイヤタッチ、2001年ミスイロンデル、2002年エースインザレース)現・JpnII
かきつばた記念(2000年ゴールドティアラ、2007年メイショウバトラー*)
黒船賞(2001年ノボジャック、2005年マイネルセレクト)※廃止
群馬記念(2001年ノボジャック)※廃止
クイーン賞(2002年ビーポジティヴ、2004年レマーズガール)
北海道2歳優駿(2002年ブラックミラージュ、2003年アドマイヤホープ、2008年メトロノース)
とちぎマロニエカップ(2002年ノボジャック)※廃止
兵庫ゴールドトロフィー(2002年ノボトゥルー、2004年シーキングザダイヤ)
兵庫チャンピオンシップ(2003年ビッグウルフ)※現・JpnII
関東オークス(2003年レマーズガール)※現・JpnII
名古屋優駿(2003年ビッグウルフ)※現・地方馬限定重賞(東海ダービー)
スパーキングレディーカップ(2003年レマーズガール、2007年メイショウバトラー*)
さきたま杯(2003年ノボトゥルー、2006年アグネスジェダイ、2007年メイショウバトラー*)
さくらんぼ記念(1999年スノーエンデバー、2003年ストロングブラッド)※廃止
TCK女王盃(2004年レマーズガール、2005年レマーズガール)
北海道スプリントカップ(2006年アグネスジェダイ、2007年アグネスジェダイ*、2008年ジョイフルハート*)
クラスターカップ(2007年メイショウバトラー*)
マリーンカップ(2008年メイショウバトラー*)
海外
G2
アスタルテ賞(2000年レディオブチャド / Lady of Chad)※フランス・現G1
ドバイシーマクラシック(2001年ステイゴールド)※UAE・現G1
ミュゲ賞(2001年プラウドウイングス / Proud Wings)※フランス
ファルマスステークス(2001年プラウドウイングス)※イギリス・現G1
ゴドルフィンマイル(2006年ユートピア)※UAE
G3
セネカハンデ(1991年エルセニョール / El Senor)※アメリカ合衆国
カンセー賞(1998年Perfect Vintage)※フランス
グロット賞(2001年Quarter Note)※フランス
サン・ジョルジュ賞(2002年Maybe Forever)※フランス
ラ・クープ(2002年Equerry)※フランス
ヴィシー大賞(2002年Cheshire)※フランス
モートリー賞(2002年Crystal Castle)※フランス

未勝利国内平地重賞一覧
*印は格付け変更以前に勝利経験のある重賞。
GIおよびJpnI

かしわ記念*(GIIIの時に勝利)
ヴィクトリアマイル
マイルチャンピオンシップ
朝日杯フューチュリティステークス



GIIおよびJpnII

アメリカジョッキークラブカップ
ダイオライト記念
日経賞
東海ステークス
セントライト記念
アルゼンチン共和国杯
ステイヤーズステークス
兵庫ジュニアグランプリ*(GIIIの時に勝利)



GIIIおよびJpnIII

中山金杯
京成杯
根岸ステークス
ダイヤモンドステークス
オーシャンステークス
中京記念
名古屋大賞典
福島牝馬ステークス
新潟大賞典
ラジオNIKKEI賞
アイビスサマーダッシュ
マーキュリーカップ
函館記念
クイーンステークス
サマーチャンピオン
新潟記念
キーンランドカップ
新潟2歳ステークス
京成杯オータムハンデキャップ
エーデルワイス賞
白山大賞典
府中牝馬ステークス
福島記念
鳴尾記念
フェアリーステークス



騎乗馬
スーパークリーク(菊花賞、天皇賞(秋・春))
初GI勝利馬。菊花賞では同馬は賞金の関係で除外になる可能性もあったが、武は同馬での騎乗にこだわったという。オグリキャップとはライバルに当たる馬だった。菊花賞後の有馬記念では3着に入線するも、失格となる苦い体験も残した。
シャダイカグラ(桜花賞)
桜花賞では不利だとされる大外枠から出遅れ、結果的に内を確保して勝利。「内に入るためわざと出遅れた」という逸話が広まる。
イナリワン(天皇賞(春)、宝塚記念)
騎乗したのは2回のみだが、そのうち2回ともがGIで2回とも勝利。1989年から1992年までの天皇賞(春)4連覇、1990年春までの天皇賞3連勝の最初のパートナーでもある。
バンブーメモリー(スプリンターズステークス、マイルチャンピオンシップ2着2回)
父・邦彦の代表管理馬で、スプリンターズステークス優勝時は親孝行といわれた。1989年マイルチャンピオンシップでのオグリキャップとのハナ差の敗戦が有名。
オグリキャップ(安田記念、有馬記念)
騎乗したのは2回のみだがそのうち2回ともがGIで、2回とも勝っている。マスコミからはこのときアイドルジョッキーだった武とアイドルホースのオグリキャップとのコンビは前述のように『ゴールデンコンビ』とまで言われた。引退レースとなった有馬記念での勝利は、奇跡の復活とまで言われ17万人の大歓声に応えた。しかし武本人はオグリキャップについて「コンビを組んだことよりも、(たとえば1989年マイルチャンピオンシップなど)してやられたイメージのほうが強い」と語っており、「笑っていいとも」に出演した時には「僕は嫌いですけどね。何を考えているか分からないんですよ」と述べていた。
メジロマックイーン(天皇賞(春)2回、宝塚記念)
天皇賞(春)を勝ってメジロアサマ、メジロティターンに続く親子3代天皇賞制覇の偉業達成。天皇賞(秋)で1位入線したが、他馬への妨害で降着。その後天皇賞(春)で史上初の連覇を成し遂げた他、宝塚記念を勝っている。
ベガ(桜花賞・優駿牝馬)
春の二冠を制覇。皐月賞のナリタタイシンと合わせ春クラシック3連勝達成。
オグリローマン(桜花賞)
オグリキャップの半妹である。婚約発表の10日後に桜花賞を制覇。2着馬がツィンクルブライド、3着馬がローブモンタント(婚礼で着飾る立襟の豪華ドレス)と結婚がキーワードの馬であった。
スキーパラダイス(ムーラン・ド・ロンシャン賞)
日本人の騎手として初の欧州GI制覇の快挙を達成した。
ホワイトマズル(“キングジョージ”2着)
キングジョージでは、直線で騎手が落馬して「カラ馬」となったEzzoud(エズード)に邪魔をされるハプニングがあり2着。また凱旋門賞では3番人気に推されたものの、後方から追い上げ及ばず6着に終わった。レース後、チャップルハイアム調教師は双眼鏡を叩き割り、「タケのようなジョッキーは、ニホンで乗ってればいいんだ」と悪態をついた。また、ヨーロッパのマスコミはここぞとばかりに武の騎乗を非難した。
ダンスパートナー(優駿牝馬)
1995年優駿牝馬に優勝。夏はフランス遠征を敢行し、結果はG3で2着、G1で6着。牝馬ながら菊花賞にも挑戦し1番人気に推されたものの5着だった。
エアグルーヴ(優駿牝馬、天皇賞(秋))
1996年優駿牝馬で親子2代での優駿牝馬制覇達成。1997年天皇賞(秋)も優勝し、グレード制導入後初の牝馬による牡馬混合中長距離GI勝利を達成した。続くジャパンカップでも2着。
ダンスインザダーク(菊花賞)
皐月賞回避、東京優駿はフサイチコンコルドに強襲され、惜しくも初の東京優駿(日本ダービー)制覇を逃す。しかし菊花賞では上がり3ハロン33秒8で差しきり優勝。ゴール後珍しく渾身のガッツポーズを見せるも、激走がたたり故障し、引退が決まった。
マーベラスサンデー(宝塚記念)
デビューから15戦全てで手綱をとった。重賞4連勝など活躍しながらGIになかなか手が届かなかったが、1997年宝塚記念で戴冠。引退レースの有馬記念では、天皇賞を制したエアグルーヴを競り落とし、2着に好走している。
シーキングザパール(NHKマイルカップ、モーリス・ド・ゲスト賞)
NHKマイルカップまで重賞4連勝。日本調教馬として初の海外G1制覇を達成した。
サイレンススズカ(中山記念、金鯱賞、毎日王冠、小倉大賞典)
旧5歳時に毎日王冠まで6連勝。ただし、当馬唯一のGI勝利である宝塚記念では先約のあったエアグルーヴに騎乗したため、鞍上は南井克巳だった。圧倒的一番人気を背に臨んだ1998年天皇賞(秋)にて故障を発症、予後不良となる。武も相当落ち込んだようで、後輩の福永祐一も「あんな落ち込んだ豊さんを今まで見たことがなかった」と証言している。その日の夜はワインを煽るように飲み泥酔する武が目撃されている。1998年2月、東京競馬場でのバレンタインステークスにわざわざオープン特別にもかかわらず東上して乗ったことなどから、相当思い入れが強かったようであり、宝塚記念の直前にも何度も調教師にこの馬の調子を伺っていたようである。
スペシャルウィーク(東京優駿(日本ダービー)、天皇賞(春・秋)、ジャパンカップ)
東京優駿を初優勝した。この時、あまりの興奮に鞭を落としてしまった。また、武豊のジャパンカップ初制覇をもたらした馬でもある。1999年有馬記念では、「アタマ差は勝った」と勘違い、結果的に負けたのにウイニングランという珍事が起きた。
アドマイヤベガ(東京優駿(日本ダービー))
デビュー戦で1着入線も斜行で降着、騎乗停止となりジャパンカップのエアグルーヴの騎乗などが不可能になった。騎乗停止明けに格上挑戦のエリカ賞を勝利して軌道に乗ると、前年のスペシャルウィークに続いて、騎手としてはJRA史上初となる東京優駿連覇。ベガとの親仔2代のGI制覇をも達成した。
アグネスワールド(アベイ・ド・ロンシャン賞、ジュライカップ)
フランスのG1アベイ・ド・ロンシャン賞、イギリスのG1ジュライカップを制覇。日本ではGIを勝てなかった。
エアシャカール(皐月賞、菊花賞)
菊花賞では内に斜行する癖を掌握して内ラチ沿いから伸び、見事に二冠を達成した。
トゥザヴィクトリー(エリザベス女王杯)
2001年、世界最高峰のレースであるドバイワールドカップで、世界の強豪を相手に逃げ粘りキャプテンスティーヴの2着。同年のエリザベス女王杯では後方待機策で接戦の末に優勝。「勝つにはあれしかなかった」と勝利ジョッキーインタビューで語っている。
クロフネ(NHKマイルカップ、ジャパンカップダート)
フランスから急遽帰国し跨った2001年NHKマイルカップでGI制覇。その後外国産馬で初のダービー参戦を果たすが惜敗。天皇賞(秋)を除外され出走した武蔵野ステークスでは1分33秒3の日本レコードで勝利。ジャパンカップダートでも2分5秒9の日本レコード勝ちした。
タニノギムレット(東京優駿(日本ダービー))
NHKマイルカップは3着。2002年東京優駿で後の年度代表馬シンボリクリスエス以下を差し切り、騎手としてJRA初の東京優駿3勝目をマークした。
ゴールドアリュール(フェブラリーステークス、ジャパンダートダービー、ダービーグランプリ、東京大賞典)
ダートで開眼。地方を中心に快進撃を続けた。サンデーサイレンス産駒初のJRAダートGI制覇。JRA最優秀ダートホース。圧倒的1番人気に推されたアンタレスSでは、本命を打たなかった予想家に対し「馬に失礼」という発言を行っている。
ビリーヴ(スプリンターズステークス)
サンデーサイレンス産駒として初めて短距離G1を制覇した。なお、この馬が勝ったスプリンターズステークスは通常の中山競馬場ではなく新潟競馬場で行われた。
ファインモーション(秋華賞、エリザベス女王杯)
3歳馬として初めてエリザベス女王杯を無敗で制覇した。
ダンスインザムード(桜花賞)
2004年桜花賞優勝で、調教師の藤沢和雄に初のクラシックタイトルをプレゼントした。アメリカンオークス招待ステークスでは2着に敗れた。
アドマイヤグルーヴ(エリザベス女王杯2回)
牝馬三冠競走では相次いで出遅れて3、7、2着も、2003年、2004年のエリザベス女王杯連覇。祖母ダイナカール、母エアグルーヴに続いて母娘3代GI制覇を達成した。
タイムパラドックス(ジャパンカップダート、川崎記念、帝王賞、JBCクラシック)
2004年JBCクラシックで初騎乗(3着)以降、GI級競走4勝をマークしている。安定した戦績とは言い難いが、ここ一番のGIでは力の違いを見せ付けた。
アドマイヤマックス(高松宮記念)
3歳時はクラシック候補だったが、古馬になってからはマイル・スプリント路線へ転じた。この馬での高松宮記念勝利でJRA主催のGI開催がある全競馬場(中央4場および新潟・中京)でのGI勝利を達成した。
ディープインパクト(クラシック三冠、天皇賞(春)、宝塚記念、ジャパンカップ、有馬記念)
デビュー以来無傷の7連勝で、シンボリルドルフ以来の2頭目の無敗のクラシック三冠を達成。有馬記念では2着に敗れ、無敗での4冠達成はならなかった。2006年天皇賞(春)、宝塚記念にも優勝した。凱旋門賞へ出走するも3位入線後、失格。帰国後、ジャパンカップ、有馬記念に勝利した。東京優駿に勝利した際に「過去の馬とは比べたくありません。すでにこの馬が名馬なのですから」と語っている。
カネヒキリ(ジャパンカップダート、フェブラリーステークス、ジャパンダートダービー、ダービーグランプリ)
統一GI連勝の後、ジャパンカップダート、フェブラリーステークスも優勝。ドバイワールドカップに出走し5着(後に2着馬Brass Hat ブラスハットが薬物検査で陽性反応が出たため失格となり、4着と繰り上げ訂正)。
アドマイヤムーン (ドバイデューティーフリー)
3歳時から騎乗。共同通信杯・弥生賞と連勝するも、春クラシック2戦は敗戦。距離適性を考え菊花賞ではなく天皇賞(秋)に出走するがこちらも3着に敗れる。翌年ドバイデューティーフリーを制し、初GI制覇が海外GIとなった。宝塚記念は馬主である近藤の意向で岩田康誠に交替となる。以降近藤、近藤の妻・英子及び松田博資(同馬の管理調教師)に関係する馬には騎乗していない。
メイショウサムソン(天皇賞(秋))
石橋守に代わり、天皇賞(秋)から騎乗。同馬は史上5頭目の天皇賞春秋連覇達成。
ヴァーミリアン(川崎記念、ジャパンカップダート、JBCクラシック2回、東京大賞典、フェブラリーステークス)
2歳時・ダート転向直後に騎乗。その後2007年のJBCクラシックでコンビを再結成すると、史上初めて同年の秋ダートGI3レース(JBCクラシック・ジャパンカップダート・東京大賞典)全勝した。2008年JBCクラシックも勝利し連覇達成。
ウオッカ(天皇賞(秋))
2008年のドバイデューティーフリーで初騎乗。同年の天皇賞(秋)を優勝。天皇賞通算11勝目を挙げ単独1位となる。
ハルウララ(競走成績113戦0勝)
高知競馬の交流重賞・黒船賞の次のレースに騎乗。結果は大敗するものの、取材陣の多さに「ダービー勝ったときより、今日は取材陣が多いですね」とおどけた。本音ではこのブームに違和感を覚えていたようである(詳細は、ハルウララの項を参照)。

騎手招待競走
騎手としての実力を競う騎手招待競走でも、世界で活躍し金字塔を打ち立てている。

1992年
ワールドスーパージョッキーズシリーズ(日本)総合優勝(第21回まで最多となる19回出場)
2004年
インターナショナルジョッキーズチャンピオンシップ(香港)総合優勝(2000年-2006年まで7年連続日本代表として出場)
2003年、2004年、2007年、2008年
シャーガーカップ(英国)世界選抜代表選出(4度の選出は日本人最多)。2007年は連対率4割を残し、見事世界選抜を総合優勝に導いた。2008年は2勝を挙げるも、シルバーサドル賞(Silver Saddle Award)にあと一歩及ばなかった。
2008年
エルメスカップ(仏国)

連載
週刊現代「この馬に聞いた」
スポーツニッポン「サタデー物語」「サンデー物語」(GI時はGIスペシャル手記)
週刊ヤングサンデー 漫画「ダービージョッキー」(原案担当/作画:一色登希彦)
ALBA「オンのターフ、オフのターフ」

DVD
ターフのヒーローシリーズ(1 - 11はVHSも)

エピソード

競馬に関して
デビュー当時「武邦彦の息子」と言われたことに発奮し、「武邦彦の息子ではなく、父のことを『武豊の父』と言わせてみせます」と発言した。弟の幸四郎がデビューする際は「今は幸四郎が豊の弟と呼ばれているけど、将来、幸四郎の兄と呼ばれないように頑張りたい」と発言している。
騎手を志した理由として「子供の頃、お正月にうちに遊びにきていた騎手の人たちがお年玉を沢山くれて『儲かる仕事なんだ』と思った」と冗談まじりに答えている。
最も多く勝った重賞は阪神大賞典の8勝(2007年3月18日現在)で、カブトヤマ記念8勝の保田隆芳に並ぶ。
春秋を合わせた天皇賞11勝は単独1位(2位は保田隆芳の10勝 2008年11月3日現在)
武が安田記念にオグリキャップへの騎乗が決定した際は「ゴールデンコンビ実現」と各メディアが報道した。ただし、武本人はオグリキャップはライバルという印象が強く、このように呼ばれることに違和感を覚えると語っている。
1989年から1990年に3強といわれたオグリキャップ、スーパークリーク、イナリワンの3頭全てに騎乗しGIを7勝している。
マイルチャンピオンシップととても相性が悪く、バンブーメモリー、ファインモーション、ダンスインザムードでの2着があるものの、地元関西のGIで唯一未勝利である。特にバンブーメモリーで臨んだ1989年は惜しいレースだった。この年安田記念も勝ったバンブーメモリーは本命と目されていたが、秋の天皇賞で敗れたオグリキャップ陣営が急遽参戦を決め、鼻差で勝利をさらっていった。このレースはマイルチャンピオンシップ屈指の名勝負と呼ばれているが、武にとっては悔しい鼻差だったに違いない。なお、オグリキャップを秋の天皇賞で負かしたのは武騎乗のスーパークリーク。皮肉にも自分の好騎乗が巡り巡って最大のマイルチャンピオンシップ制覇のチャンスを逃がす結果につながってしまった。ちなみに京都の芝・外1600mを苦手としてるわけではない。また、マイルチャンピオンシップを制すと現在京都で行われている重賞の完全制覇を達成することとなる。なお、阪神の重賞完全制覇にも1レース(鳴尾記念、98年にエアグルーヴで2着)を残すだけである。
有馬記念とも相性が悪く、デビュー4年目の1990年にこれが引退レースとなるオグリキャップで制し感動を呼んだが、同じくラストランとなった2006年のディープインパクトでの勝利まで16年間優勝できなかった。その前年も当時無敗のディープインパクトに騎乗し単勝1.3倍に支持されたが、ハーツクライに1/2馬身差の2着に敗れた。逆に2着が多く(1989年スーパークリーク、1991年メジロマックイーン、1996年・1997年マーベラスサンデー、1999年スペシャルウィーク、2003年リンカーン、2005年ディープインパクトの計7回)、珍記録にもなっている。
デビュー以来大井競馬場を苦手にしていた。一時期は武本人が「ここ(=大井)では勝てる気がしない」と嘆いたほどで、大井のファンからも「大井の武は無条件で消し」とまで言われていた。
2002年にジャパンダートダービーをゴールドアリュールで制覇して何とか苦手意識を克服、それ以降は勝ち星を重ねている。
競馬学校の2年先輩である石橋守を敬愛している。行動を共にすることがよくあり、騎乗するレース(特に重賞)で自分が負けても、石橋が勝てば納得の表情を浮かべることが多い。特にメイショウサムソンで石橋がGI初制覇(皐月賞)を成し遂げたとき、自分の事のように喜んでいた。
普段はインタビューにもギャグを交えて気さくに答え、人柄の良さを感じさせるが、レースでのショックが大きいときは人が変わったように無愛想になるときもある。凱旋門賞でディープインパクトに騎乗し負けたときは、勝てると思っていたぶんショックが大きかったのか、敗戦後に駆け寄ってくるインタビュアーを振り切るように引き上げていった。また、天皇賞(秋)でサイレンススズカに騎乗し、同レースで同馬が予後不良になったあとに故障の原因を聞かれたときも同様であった。
安藤勝己騎手のことを「あのおっちゃん」と言った事がある。
2001年12月、ワールドスーパージョッキーズシリーズの最終戦で、カウボーイ姿(武のアイデア)で誘導馬に騎乗し、出走馬を先導していた。
2002年に死んだサンデーサイレンスのたてがみをお守りとして財布の中に入れている。
2005年3月20日に行われた岡部幸雄騎手の引退セレモニーで、「数々の記録を破ってすいませんでした」との発言をし場内を沸かせていた。
2006年1月16日にノーザンホースパークで2005年で引退したアドマイヤグルーヴ、アドマイヤドン、アドマイヤマックスとの合同引退式が行われ、3頭すべてに騎乗経験のあった武豊は、グルーヴはデビューから騎乗しており、引退レースに勝利し騎手として最高の仕事ができ、マックスは能力がありながら結果を出せなかったけど、高松宮記念でベストパフォーマンスを見せられ、ドンは2004年の南部杯を大本命で負けて(2着)近藤オーナーに怒られたのを覚えているとそれぞれの馬の思い出を語った。
2007年7月21日に小倉競馬場で行われた最終レースの有明特別をヒシワンスモア(母・ヒシナタリー)で制し、新記録となるJRA通算2944勝目を挙げた。その表彰式では父の邦彦調教師から花束を贈呈され、騎手仲間から胴上げされた。その時に「長い間、お疲れ様でした」と後輩騎手に引退するかのように言われたと自身の日記で語っていた。
3月15日の誕生日には、2008年までに5度の重賞騎乗機会があり、23歳となった1992年の阪神大賞典、28歳となった1997年のフラワーカップ、29歳となった1998年の中山記念、39歳となった2008年のファルコンステークスを制しており誕生日に重賞を4勝している。

マスメディアへの出演
マスメディアへの初出演は1987年の素敵!KEI-SHU5であった。この時の新聞テレビ欄の見出しには「18歳の天才騎手登場!」と書かれていた。
笑っていいとも!の名物コーナーであるテレフォンショッキング出演歴あり。1回目は1989年12月21日で早見優から紹介されて佐野量子を紹介し、2回目は2002年1月9日で小泉孝太郎から紹介されて陣内孝則を紹介した。
趣味はゴルフで、ゴルフ誌に登場したこともある。以前趣味だったスキーは、友人の岡潤一郎がレース中の落馬事故で亡くなってからは行かなくなった。
1991年、TBSの2時間ドラマ「拝啓オグリキャップ様」で本人役でドラマ初出演(友情出演)。賀来千香子などと共演した。
スポーツニッポン(スポニチ)を愛読しており、同紙・競馬ページにコラム「武豊のサタデー・サンデー物語」を執筆している。そのためかスポニチは彼の騎乗馬の印に甘いと言われる。ディープインパクトに「英雄」と名づけたのもスポニチが最初である。
「武豊TV!」(フジテレビ739)の司会を務めている(ナビゲーターは見栄晴)。
2005年度上半期NHK朝の連続テレビ小説・「ファイト」に本人の役にて特別出演(9月放映)。
なお武のデビューした1987年頃は競馬番組以外での騎手のマスメディアへの出演はあまり例がなかったが、上記の武の大活躍の他にも、デビュー直後に空前の競馬ブームなどがあったことから、1990年代以降は騎手のマスメディアへの出演が急激に多くなった。


その他
佐野量子との結婚式は1995年6月5日に京都の教会で伊集院静・篠ひろ子夫妻を立会人に行われた。披露宴は1995年11月20日に京都府の都ホテルで行われたが「1000勝祝賀会」も兼ねたものだった。この結婚式のために、SING LIKE TALKINGは「Spirit Of Love」を作曲した。
阪神タイガースファンで、阪神の選手と親交も深い。甲子園で阪神-巨人戦の始球式を務めたこともある。始球式では通常山なりのボールを投げるが、見事なストレートを投げスタンドから歓声が上がった。また、2000年皐月賞前の水曜日に阪神-巨人戦のゲスト解説を務めた際に阪神のジャンバー姿で放送席に座り、皐月賞についてコメントを求められた際に騎乗馬のエアシャカールについて、自信を持っているコメントを残し、見事好騎乗で勝利。2006年に金子真人ホールディングス(ディープインパクトの馬主)の勝負服姿で、甲子園球場で始球式を行った。万年Bクラス時代は『監督になった気分で、オーダーを自分で組んで勝手にシミュレーションしていた』という。
芸能人やスポーツ選手と交流があり、とんねるずや明石家さんま、島田紳助、SMAPの中居正広や木村拓哉などと親交が深い。またプロ野球選手では野茂英雄やイチロー、吉井理人、サッカー選手では川口能活と親交がある。
「SMAP×SMAP」出演時に「酒がご飯の代わり」というほど酒豪であることを明かしている。武の弁によれば、騎手はたいてい酒豪という。
1999年、「おごってジャンケン隊」(週刊ビッグコミックスピリッツ)にゲスト出演。最後にジャンケンに負けてしまい、食事代(40,162円)を支払った。
2003年、平井堅「LIFE is ...〜another story〜」のPVに出演。数秒、骨折していた骨盤部分も映っている。
2005年、「ベストスマイル・オブ・ザ・イヤー2005」受賞。
2005年、雑誌「Number」が選ぶ2005年度MVP受賞。
読みは違うが字が同じという縁で、愛知県知多郡武豊町(たけとよちょう)には数回招かれ、一日町長を務めたこともある。また、同町にあるJR東海・武豊線の武豊駅の改札口上には、一時期サイン色紙が飾られていた。
現在の愛車は三菱アウトランダー。CM撮影時に気に入りその場で購入交渉、競馬場で納車。カラーはブラックマイカ。
2006年10月20日、社会問題となった福岡中2いじめ自殺事件の中学2年の生徒がディープインパクトのファンであった(遺書に名前が書かれていた程)ため、両親に対し「天国で応援して」と色紙を送った。
大阪税務署主催の「利きビールコンテスト」でも出場者の中で唯一人、全銘柄を的中させたことがある。
手首の太さで体重の増減が100g単位で分かる。
好みのブランドはヒューゴ・ボス、ジャンニ・ヴェルサーチ。また腕時計はタグホイヤーがお気に入り。
ジーパンのサイズは26インチ。
競馬学校時代には大柄な体格ゆえに減量に苦しみ、馬の餌のニンジンを食べていたことがある。この時から「ニンジンは馬の餌で人間の食べるものではない」との認識が生まれ、嫌いな食べ物となった。また、幼少時代にカレーを作る際には家族が厩舎からニンジンを持ってくるということがあったことも起因している。
デビューした1987年にトウカイローマンでジャパンカップに出走した際には「デビューの年にジャパンカップに騎乗できるなんて、そうそうない」と語った(実際に菊花賞とジャパンカップの新人騎乗は武が史上初であった)。
英語圏では「タケ」の音は難しく、「タキィ」、「タキ」と発音されてしまう。もっともこれでも改善されており、海外参戦して日が浅かった頃は「たけ」のローマ字表記「TAKE」から「テイク」と呼ばれていた。
日本では競馬関係者に武姓が多いことから「ユタカ」と呼ばれることが多い。フランス遠征が多いためフランスの競馬関係者にも知名度があるが、ドーヴィル競馬場の関係者からは「アラン」と呼ばれている。
競走馬の育成をテーマとした漫画『じゃじゃ馬グルーミン★UP!』の登場人物弓削 匠(ゆげ たくみ)のモデルは武である(文庫本1巻のあとがきも書いている)。
モーターボートレースのトップレーサー・松井繁とは非常に仲が良く(生まれた年は武が1個下だが武が早生まれのため同学年になる)、2006年には第21回住之江賞金王を制した松井にゴルフ代と食事を奢ってもらった経験もある。

武豊展
各地で20周年記念展が開催されていた。優勝カップや馬具、プライベート写真などの展示、VTR上映等が行われた。

2006年2月23日 - 27日タカシマヤ新宿店
2006年4月19日 - 24日高島屋京都店(四条河原町)
2006年8月30日 - 9月4日伊勢丹小倉店(北九州市)
2007年2月7日 - 15日高島屋大阪店(なんば)
2007年4月25日 - 5月6日高島屋米子店
2007年12月18日 - 24日三越名古屋店(栄)
その他、ウインズ広島にて2006年9月23日 - 10月1日にパネル展が開かれるなど、競馬場内やウインズ各地にて、様々なイベントが行われている。


テレビ出演

ドラマ (いずれも本人役)
拝啓オグリキャップ様(1991年9月30日、TBS2時間ドラマ)
ファイト(2005年、NHK朝の連続テレビ小説)
ごくせん(第3シリーズ)(2008年6月28日、日本テレビ)

バラエティ

レギュラー
武豊TV!(フジテレビ739)
武=孝太郎

過去の出演
徳光和夫のクイズダービー(1991年2月23日、TBS)
笑っていいとも!(1989年12月21日・2002年1月9日、フジテレビ)
痛快!明石家電視台(1990年4月30日、毎日放送)
プロ野球オールスターゲーム(ゲスト)(1991年7月24日、広島テレビ)
スポーツ100万倍(1994年4月19日、NHK)
さんまのナンでもダービー(1995年9月26日、テレビ朝日)
とんねるずのみなさんのおかげです(フジテレビ)
「食わず嫌い王決定戦」で杉本清と対戦(1996年4月11日)
Grade-A(1997年5月11日、フジテレビ)
トップランナー(1997年6月13日、NHK)
はなまるマーケット(1997年8月4日・2008年2月26日、TBS)
FAN(1998年3月27日、日本テレビ)
SMAP×SMAP(1999年5月3日・2006年5月29日、フジテレビ)
情熱大陸(1999年9月12日・2001年10月28日、TBS)
ウチくる!?(2001年4月8日、フジテレビ)
クイズミリオネア(2003年4月3日、フジテレビ)
木梨ガイド・週末の達人(2003年7月18日、フジテレビ)
すぽると!(2003年11月8日、フジテレビ)
ZONE(2004年1月18日、TBS)
土曜インタビュー(2004年5月8日、NHK)
新型テレビ(2004年10月13日、日本テレビ)
とんねるずのみなさんのおかげでした(フジテレビ)
「新・食わず嫌い王決定戦」で吉田秀彦と対戦(2005年12月22日)。結果は引き分け。嫌いなものは酢豚のパイナップル(以前出演した時は人参が嫌いなものだった)。お土産は京都喜多品(きたしな)の鮒寿司。
夢対決!2006とんねるずのスポーツ王は俺だ!スペシャル7
NANDA!?(テレビ朝日系)(2006年9月22日・29日)
アスリート応援TV! ニッポン!チャ×3(2006年12月9日、TBS)
浜田雅功の新春太っ腹!スーパースターにお年玉あげちゃおうSP(2007年1月3日)
行列のできる法律相談所(2007年3月18日、日本テレビ)
Music Lovers(2007年4月15日、日本テレビ)
とんねるずのみなさんのおかげでした(フジテレビ)
「新・食わず嫌い王決定戦」でTIMと対戦(2007年12月13日)
プレミアムスウィッチ(2008年5月25日、日本テレビ)
おもいッきりイイ!!テレビ(2008年7月23日、日本テレビ)
『きょうは何の日』のコーナーで、「武豊騎手が最短・最年少で1000勝した日」として取り上げられる。※VTR出演
プロフェッショナル 仕事の流儀(2008年12月2日、NHK)

CM
サッポロビール(1989年 父・邦彦と共に出演)
世界リゾート博(1994年)
村田製作所
トヨタ カローラ(2000年)
三菱自動車 アウトランダー(2005年11月 - )
『武豊 出会い篇』2005年11月7日から放映開始
『武豊 パドルシフト篇』2006年6月5日から放映開始
NTTドコモ(番号ポータビリティ制度向けTVCMシリーズ「だから私はドコモです」 『武豊-だから私はドコモです篇』)(2006年10月 - )
サントリー ザ・プレミアム・モルツ(2007年 浅尾美和と共演)

PV
LIFE is ...〜another story〜(平井堅)

映画
ジョッキーを夢見る子供たち
名馬ディープインパクトとともに登場 2006年のフランス凱旋門賞の模様が挿入されている


写真集
フレッシュ武豊こんにちは
ファンファーレ(マガジンハウス)(1989年)
武豊写真集 1000勝(角川書店)
武豊デビュー20周年記念写真集(近代映画社)(2006年)

作詞
コロンブスの卵(とんねるずアルバム「お前百まで わしゃ九十九まで」収録)

参考文献
『武豊・武幸四郎徹底分析―天才騎手の系譜』四條たか子

関連項目
騎手一覧
兄弟有名人一覧
滋賀県出身の人物一覧
武豊で始まる記事の一覧
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2008年 12月13日(土) 3回中京1日 第44回 中日新聞杯(GIII) サラ系3歳以上 オープン (混合)(特指) ハンデ 2000m 芝・左 イケトップガン ホッコーソレソレー ダブルティンパニー シンゲン アサカディフィート サクラオリオン ダンスアジョイ ヤマニンキングリー シゲルフセルト パープルイーグル オペラブラーボ アルコセニョーラ フ...
URL 2008/12/13(Sat)03:45
» 出会いの匠
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URL 2009/02/26(Thu)22:21
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自己紹介:
はじめまして。

都内在住、2児の父。
毎日、仕事に育児に奮闘中。
少ない小遣いを増やすため
競馬研究を続ける日々。

8年間の競馬研究の成果をブログとメルマガで
まとめる予定。

"馬券の本質"とは?


・「的中」=「トータルプラス」ではない
・「予想」=「馬券」ではない
・「馬券」=アイデアである。

「馬券から考える競馬」という発想の転換で
混戦馬券術が生まれ、そして、さらに進化していく。

「予想上手」になるのではなく
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