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こんばんは

朝日杯フューチュリティステークスの
馬券に役立ちそうなデータをまとめておきます。


近年の傾向としては「クラシック」を意識している馬は
ラジオNIKKEI杯に回ってしまうという
なんだか悲しいG1(Jpn1)になってしまいました。

大物ほど、「G3」(阪神2000m)を選択する番組表。

個人的には、
朝日杯(中山芝1600m)をG2。
ラジオNIKKEI杯(阪神芝2000m)G1。

の方が合っているのかな?
と思います。

懐かしいところでは、
アグネスタキオン、クロフネ、ジャングルポケットが
対決した、「ラジたん」

現在では、「真の3歳チャンピオン」決定戦は
ラジオNIKKEI杯???
と思ってしまいます。


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三冠 (競馬)の歴史はコチラです。

以下、ウィキペディア(Wikipedia)から引用しています。

↓↓↓
三冠 (競馬)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: ナビゲーション, 検索
競馬における三冠(さんかん)とは、競馬の競走のうち特定の3競走を指す。その3競走すべてに優勝した馬を三冠馬と呼ぶ。元々は3競走あるクラシック競走(3歳馬限定戦)をすべて取るという概念から、古馬の競走などにも派生した概念である。

目次 [非表示]
1 解説
1.1 変則三冠
2 日本
2.1 中央競馬の三冠
2.1.1 中央競馬クラシック三冠
2.1.2 中央競馬牝馬三冠
2.1.3 その他の三冠
2.1.3.1 秋古馬三冠
2.1.3.2 秋ダート三冠
2.1.3.3 小倉三冠
2.1.3.4 札幌・函館競馬
2.2 地方競馬の三冠
2.2.1 北海道三冠
2.2.2 ばんえい三冠
2.2.3 岩手3歳三冠
2.2.4 岩手2歳三冠
2.2.5 岩手古馬三冠
2.2.6 南関東三冠
2.2.7 南関東牝馬三冠
2.2.8 金沢三冠
2.2.9 東海三冠
2.2.10 兵庫三冠
2.2.11 高知三冠
2.2.12 九州三冠
2.3 現在、使われなくなった三冠
2.3.1 3歳ダート三冠
2.3.2 短距離三冠
2.3.3 北海道アラブ三冠
2.3.4 岩手アラブ三冠
2.3.5 上山三冠
2.3.6 上山アラブ三冠
2.3.7 北関東三冠
2.3.8 北関東アラブ三冠
2.3.9 南関東アラブ三冠
2.3.10 東海アラブ三冠
2.3.11 兵庫アラブ三冠
2.3.12 福山三冠
2.3.13 高知アラブ三冠
3 ヨーロッパ
3.1 イギリスクラシック三冠
3.2 イギリス牝馬クラシック三冠
3.3 イギリス長距離三冠
3.4 イギリスBHBサマー三冠
3.5 アイルランドクラシック三冠
3.6 アイルランド牝馬クラシック三冠
3.7 フランスクラシック三冠
3.8 フランスパリ三冠
3.9 フランス新三冠(便宜上の定義)
3.10 フランス牝馬クラシック三冠
3.11 ヨーロッパ三冠
3.12 ヨーロッパオークス三冠
3.13 ヨーロッパ3歳牡馬マイル三冠 
3.14 ヨーロッパ3歳牝馬マイル三冠 
3.15 イタリア三冠
3.16 ドイツ三冠
3.17 その他のヨーロッパ諸国
4 北アメリカ
4.1 アメリカ三冠
4.2 ニューヨーク牝馬三冠
4.3 中部アメリカ三冠
4.4 ニューヨークハンデ三冠
4.5 カナダ三冠
4.6 カナダ牝馬三冠
4.7 トロッター三冠
4.8 ペーサー三冠
5 南アメリカ
5.1 アルゼンチン三冠
6 アジア
6.1 香港三冠
6.2 香港短距離三冠
6.3 韓国三冠
6.4 ドバイ三冠
6.5 ドバイ牝馬三冠
6.6 トルコ三冠
6.7 インド三冠
7 オセアニア
7.1 シドニー2歳三冠
7.2 シドニー秋三冠
7.3 ニュージーランド三冠
8 南アフリカ
8.1 南アフリカ三冠
8.2 ゴールデンマイル三冠
9 関連項目
10 脚注



解説
競馬における三冠の起源はイギリスの三冠競走(クラシック競走)を起源とする。

詳細はクラシック (競馬)、イギリスクラシック三冠をそれぞれ参照

日本においては中央競馬クラシック三冠および中央競馬牝馬三冠が広く知られている。

詳細は中央競馬クラシック三冠を参照

本項では以下に世界各国で行われている三冠競走や、「変則三冠」について記述する。


変則三冠
クラシック競走を牡馬クラシック三冠、牝馬クラシック三冠以外の組み合わせで3勝することを指す。クラシックは牡馬は3歳三冠の3競走しか出走することができないが、牝馬は5競走すべて出走可能な場合があり、5競走のうち適当な3競走を制することによって本来の牝馬三冠とは別に変則三冠が可能となる。中央競馬においては、1943年に東京優駿・優駿牝馬・菊花賞を勝利したクリフジのみがこれに該当する。またクリフジは、中央競馬の牝馬による唯一のクラシック競走3勝馬でもある。

中央競馬の変則三冠については中央競馬クラシック三冠を、イギリスの変則三冠についてはイギリスクラシック三冠を参照


日本

中央競馬の三冠

中央競馬クラシック三冠
皐月賞
東京優駿(日本ダービー)
菊花賞
詳細は中央競馬クラシック三冠を参照


中央競馬牝馬三冠
桜花賞
優駿牝馬(オークス)
秋華賞
詳細は中央競馬クラシック三冠を参照


その他の三冠
本来三冠とは特定の体系のなかでの(とくにクラシック競走での)3つの大レースであるが、現在は広い意味で「1頭の馬が傾向の似た3つのレースを優勝する」ことをもって三冠(あるいはそれ以上)と呼ばれることが多くなっている。またマスコミの煽り文句に使いやすい言葉ということもあり、その意味では今後もさまざまな(広義の)三冠が生まれうると言える。以下に挙げる「秋古馬三冠」と「変則三冠」はその代表例である。


秋古馬三冠
天皇賞(秋)
ジャパンカップ
有馬記念
秋の10月-12月の関東各開催の最終日に行われる3歳以上の牡馬・牝馬が出走できる3つの主要GIである。JRAはこの三冠に正式な呼称を設けていないが、俗にこのように言われる。達成馬はテイエムオペラオー(2000年)、ゼンノロブロイ(2004年)。

1999年にスペシャルウィークが天皇賞(秋)とジャパンカップを連勝したが、有馬記念ではグラスワンダーに4cmの差で敗れた。

2000年からこの3つのレースを同一年に制した場合に、褒賞金が1億円贈られるようになった。現在は内国産馬2億円、外国産馬1億円に増額されており、秋古馬三冠を達成したテイエムオペラオー、ゼンノロブロイはこの褒賞金を獲得している。元々存在していたこの3つのGIに褒賞金がつき、このような名称がつけられるようになった理由のひとつに、この3レースを1シーズンに総なめする馬がジャパンカップ創設以降長い間出現せず、スペシャルウィークが史上初めてその快挙に挑み惜しくも達成できなかったことによって、1年での3競走制覇の困難さと、それに対する意義が再確認されたことが上げられる。


秋ダート三冠
JBCクラシック
ジャパンカップダート
東京大賞典
秋に行われる3歳以上が出走できる3つの主要中距離ダート競走を全て制覇することを秋ダート三冠という。JBCクラシックは地方競馬場の持ち回り開催、ジャパンカップダートは2008年から阪神開催、東京大賞典は大井開催である。

2007年にヴァーミリアンが初めてこの3競走を制覇したことから、新聞などでこの呼称が用いられた[要出典]。正式な呼称ではないため、同一年での制覇でなくとも用いられる場合があるかもしれないが、実際にこの3競走を全て制覇しているのは、ヴァーミリアンのみである。


小倉三冠
2006年の施行順は

小倉大賞典
小倉記念
北九州記念
小倉競馬場で開催される古馬重賞全てを勝つことを小倉三冠と呼ぶ。(同一年に勝たなくともよい)達成ボーナスはない。アトラス(北九州記念1967年、小倉大賞典1968年、小倉記念1969年)、ロッコーイチ(北九州記念1974年、小倉記念・小倉大賞典1975年)、ミヤジマレンゴ(北九州記念・小倉記念1976年、小倉大賞典1978年)、メイショウカイドウ(小倉記念2004年・2005年、小倉大賞典・北九州記念2005年)が達成した。同一年に3つとも勝ったのはメイショウカイドウのみ。またアトラスは小倉3歳ステークスも優勝しており、当時小倉競馬場で行われていた重賞を全て優勝している。最近、小倉三冠という言葉がスポーツ新聞などのマスコミで使われたのは、2004年から2005年にかけてメイショウカイドウが小倉記念、小倉大賞典と勝利し、2005年の北九州記念に出走したころ。なお、2006年より北九州記念が1800mから1200mに変更になった事から、メイショウカイドウの達成が、最後になるのではないかと言われている。


札幌・函館競馬
北海道の中央競馬には三冠の概念はないが、両競馬場の函館記念・札幌記念の二冠を目標とすることがある。 同一年にツキサムホマレ(1975年)、エアエミネム(2001年札幌記念・2003年函館記念)が達成している。なお、ツキサムホマレが達成した当時は札幌記念はダートレースであった。


地方競馬の三冠

北海道三冠
北斗盃(H2)
王冠賞(H2)
北海優駿(H1)
ホッカイドウ競馬のサラブレッド系3歳馬による三冠競走。1980年成立。達成馬はトヨクラダイオー(1981年)、モミジイレブン(1999年)、ミヤマエンデバー(2001年)の3頭。


ばんえい三冠
ばんえい大賞典(BG3)
ばんえい菊花賞(BG2)
ばんえいダービー(BG1)
ばんえい競馬のばんえい3歳馬による三冠競走。達成馬はハクリュウ(1975年)、マルトダンサー(1980年)、ウンカイ(1997年)、ヨコハマボーイ(2001年)の4頭。


岩手3歳三冠
阿久利黒賞
ダイヤモンドカップ
不来方賞
いずれの競走もサラブレッド系3歳馬の重賞であったが、2007年に、それまで11月に行われていた阿久利黒賞を5月に移行して三冠競走を形成した[1]。なお阿久利黒賞と不来方賞は地方競馬全国交流競走。初年度からセイントセーリングが三冠を達成している。

岩手競馬は近年レース体系を幾度と変更しているが、1999年だけ不来方賞、オータムカップ、ダービーグランプリと組んでこれを三冠と称する意見もある。だが、翌2000年からは距離別体系の導入で牝馬限定戦を除き7つの重賞競走(スプリント2つ、マイル2つ、クラシックディスタンス3つ)が組まれたことで、三冠という概念はなくなった。レース体系を見直した2007年からは上記の通りだが、ダービーグランプリを含めば事実上四冠であり、主催者が明確な位置付けをしていないが、2008年にダービーグランプリが休止(事実上は廃止だが、復活の芽も僅かながら残っているため)したことに伴い、正式に三冠制度を主催者が認めている。


岩手2歳三冠
若駒賞
南部駒賞
金杯(水沢)

岩手古馬三冠
みちのく大賞典
北上川大賞典
桐花賞
2008年度より2歳と古馬の三冠指定競走が設定され、達成すると主催者より馬主に対して奨励金(ボーナス)300万円が与えられる(3歳三冠についても達成すると与えられる)。なお、古馬三冠については、2007年に同年年度代表馬テンショウボスが達成している


南関東三冠
羽田盃(南関東SI)
東京ダービー(南関東SI)
ジャパンダートダービー(統一JpnI)
南関東公営競馬のサラブレッド系3歳馬による三冠競走。1964年成立。三走とも大井競馬場で開催される競走である。

2001年まではジャパンダートダービーのかわりに東京王冠賞であった。詳しくは東京王冠賞の項を参照。

達成馬はヒカルタカイ(1967年)、ゴールデンリボー(1975年)、ハツシバオー(1978年)、サンオーイ(1983年)、ハナキオー(1986年)、ロジータ(牝馬 1989年)、トーシンブリザード(2001年)の7頭。

トーシンブリザードは、2001年当時、東京王冠賞とジャパンダートダービーが併設されており、両競走を制覇したため四冠馬と呼ばれている。

なお、1996年にそれまでのヨーロピアンスタイルからアメリカンスタイルへの大幅な路線変更が行われ、これ以降は三冠は4~5月に始まり、7月上旬までに終了する短期連戦型の形態となっている。


南関東牝馬三冠
(浦和)桜花賞(南関東SI)
東京プリンセス賞(南関東SI)
関東オークス(統一JpnII)
南関東公営競馬のサラブレッド系3歳牝馬による三冠競走。1987年に東京プリンセス賞の創設によって成立。牡馬クラシックと異なり、浦和、大井、川崎を転戦する。

達成馬は2006年のチャームアスリープ1頭。

牡馬三冠と異なり、設立当初からアメリカンスタイルの短期連戦型となっている。


金沢三冠
北日本新聞杯
MRO金賞
サラブレッド大賞典
金沢競馬場のサラブレッド系3歳馬による三冠競走。1993年成立。2004年まではMRO金賞のかわりにサラブレッドチャレンジカップであった。

達成馬は1996年のプライムキング、2008年のノーブルシーズの2頭。


東海三冠
駿蹄賞(愛知)
東海ダービー(愛知 一時期、ダートグレードGIII競走として名古屋優駿と名称を変えていた)
岐阜金賞(岐阜)
名古屋競馬場、笠松競馬場のサラブレッド系3歳馬による三冠競走。1996年成立。東海地区は重賞競走の乱立及び改廃が多く、三冠と称しにくいきらいがある。同地区独自のローカルグレード(SPI、SPII、SPIII)が存在し、SPI(スーパープレステージワン)に格付け、伝統を考慮すると上記3競走が三冠と言える。尚、SPIとしては笠松競馬場で岐阜王冠賞、東海チャンピオンシップという重賞競走が過去に行われていた。

達成馬は1996年以降いないものの、参考までに1995年以前に上記3つを制した馬はイズミダッパー(1980年)、ゴールドレット(1982年)、サブリナチェリー(1993年)の3頭。他、サンリナール(1989年)が駿蹄賞、東海ダービー、岐阜王冠賞を、マックスブレイン(1991年)が東海ダービー、岐阜王冠賞、岐阜金賞をそれぞれ制している。


兵庫三冠
兵庫(園田)ダービー
兵庫チャンピオンシップ(統一JpnII)
菊水賞
兵庫県(園田競馬場、姫路競馬場)のサラブレッド系3歳馬による三冠競走。2000年成立。2000年のみ兵庫チャンピオンシップの代わりに六甲盃であったが、兵庫チャンピオンシップも行われたので事実上の四冠競走であった。

達成馬は2001年のロードバクシン1頭。


高知三冠
黒潮皐月賞
高知優駿(黒潮ダービー)
黒潮菊花賞
高知競馬場のサラブレッド系3歳馬による三冠競走。1997年成立。

達成馬はカイヨウジパング(1998年)、オオギリセイコー(2000年)の2頭。


九州三冠
荒尾ダービー(2007年までは「九州皐月賞」の副題がつけられていた)
九州ダービー栄城賞
ロータスクラウン賞
九州地区のサラブレッド系3歳馬による三冠競走。2001年成立。

達成馬は2002年のカシノオウサマ1頭。


現在、使われなくなった三冠

3歳ダート三冠
ユニコーンステークス
スーパーダートダービー
ダービーグランプリ
1999年、7月中旬に統一GIジャパンダートダービーが新設され、それに伴いスーパーダートダービーは南関東のローカル重賞に格下げされ、名称もスーパーチャンピオンシップとなった。現在はユニコーンステークスも3冠の1つ目ではなく、ジャパンダートダービーのステップ競走となっている。現在この「3歳ダート三冠」という総称は使われておらず、2005年にカネヒキリがユニコーンステークス、ジャパンダートダービー、ダービーグランプリを全て制したが、三冠馬と呼ばれることは少ない。


短距離三冠
スプリンターズステークス
京王杯スプリングカップ
安田記念
グレード制が導入された1984年から導入。同年にハッピープログレスが達成。スプリンターズステークスの開催時期変更にともない廃止。


北海道アラブ三冠
北海盃
帝冠賞
アラブ優駿
ホッカイドウ競馬のアラブ系3歳馬による三冠競走。1980年成立。1996年廃止。

達成馬はバンガードライデン(せん馬 1983年)、ミヤコスイセイ(1994年)の2頭。


岩手アラブ三冠
ビクトリーカップ
北日本アラブ優駿
日高賞
岩手競馬のアラブ系3歳馬による三冠競走。一般的には殆ど三冠と称されることはない。1984年成立。1999年廃止。

達成馬はテットテンプー(1984年)、ワダリンホー(1985年)、ジョセツローゼン(1995年)、の3頭。


上山三冠
さつき賞(旧レース名:上山王冠賞→日本海賞)
こまくさ賞(上山ダービー)※ダービーだが定量戦ではなく、賞金ハンデ戦だったため疑問の声も多かった。
すみれ賞(旧レース名:紅葉賞)
上山競馬のサラブレッド系3歳馬による三冠競走。達成馬はいなかった。1992年成立。2002年廃止。岩手・山形・新潟持ち回りで開催されていた東北優駿については上山三冠に含まない。上山競馬が廃止された2003年はさつき賞・こまくさ賞だけ実施された。


上山アラブ三冠
スズラン賞(旧レース名:さくらんぼ賞)
ひまわり賞(旧レース名:上山アラブ王冠)
コスモス賞(旧レース名:菊花賞)
上山競馬のアラブ系3歳馬による三冠競走。達成馬はカウンターアタック(1994年)の1頭のみ。1978年成立。1997年廃止。上山競馬が廃止される前年2002年までに全廃された。


北関東三冠
北関東皐月賞(宇都宮)
北関東ダービー(宇都宮)
北関東菊花賞(高崎)
北関東地区(宇都宮競馬場、足利競馬場、高崎競馬場)のサラブレッド系3歳馬による三冠競走。2000年成立。2004年廃止。

達成馬はフジエスミリオーネ(宇都宮)1頭。

1999年までは栃木県(宇都宮、足利)と群馬県(高崎)は別立てで

栃木 - しもつけ皐月賞、とちぎダービー、しもつけ菊花賞
高崎 - 高崎皐月賞、高崎ダービー、北関東菊花賞
と、独自の三冠路線を行っていた。統一以前には栃木でサラノオー(1981年)、カネユタカオー(1991年)、ベラミロード(牝馬 1999年)の3頭が達成した。


北関東アラブ三冠
華厳賞(宇都宮)
とちぎアラブ王冠(宇都宮)
北関東アラブチャンピオン(高崎)
北関東地区(宇都宮競馬場、足利競馬場、高崎競馬場)のアラブ系3歳馬による三冠競走。かつては 重賞競走として高崎競馬場でアラブ4歳チャンピオン、足利競馬場で朝顔賞も行われていたが1993年で廃止され三冠が成立。だが、三冠と称されることはなく、三冠馬も皆無。1998年から華厳賞が格下げされたため成立した期間は僅かだった。1995年成立。1997年廃止。


南関東アラブ三冠
千鳥賞
アラブダービー
アラブ王冠賞
南関東公営競馬のアラブ系3歳馬による三冠競走。1956年成立。サラブレッド牡馬の南関東三冠と同様、全て大井競馬場で開催される競走であった。

南関東地区所属のアラブ系競走馬の減少に伴い、1993年に千鳥賞、アラブ王冠賞が廃止。ここに三冠としての競走体系が消滅した。1996年には大井競馬場のアラブ系単独の競走そのものが廃止となり、この年をもって残るアラブダービーも廃止となった。

達成馬はタカラガワ(1960年)、セカンドホーリ(1969年)、ホクトライデン(1975年)、ガバナースカレー(牝馬 1978年)、ケイワイホマレ(1982年)、ゴールデンビクター(1985年)、タイヨウペガサス(1986年)、オタルホーマー(1988年)、トチノミネフジ(1993年)の8頭。


東海アラブ三冠
帝冠賞(愛知)
アラブ王冠(愛知)
アラブダービー(岐阜)
名古屋競馬場、笠松競馬場のアラブ系3歳馬による三冠競走。1995年成立。2003年廃止。東海地区の三冠定義、ローカルグレードについては上記の東海三冠を参照。1994年までは笠松競馬場で岐阜銀賞が行われていた。達成馬はいないが、参考までに1994年以前、上記3つを制した馬としてはカヅミネオン(1989年)、スズノキャスター(1991年)の2頭。


兵庫アラブ三冠
兵庫県(園田競馬場、姫路競馬場)のアラブ系3歳馬による三冠競走は1999年まで菊水賞・楠賞全日本アラブ優駿・六甲盃、2000年から2001年までフクパーク記念・楠賞全日本アラブ優駿・姫山菊花賞の3競走で行われたが、2001年廃止。菊水賞はサラブレッドの三冠競走に転換されている。

達成馬はアサヒマロット(1970年)、ケイエスヨシゼン(1996年)の2頭。


福山三冠
福山ダービー
鞆の浦賞
アラブ王冠
福山競馬場のアラブ系3歳馬による三冠競走。1974年成立。

福山での本格的なサラブレッド系競走馬の導入、またアラブ系競走馬の減少もあり、2007年に福山ダービーと鞆の浦賞がサラブレッド系競走へ転換されたために廃止。ただし福山ダービーについては同年に福山アラブダービーを新設している。

達成馬はテルステイツ(1980年)、ウインホープ(1981年)、マグニカチドキ(1983年)、サワトヨキング(1984年)、ローゼンホーマ(1986年)、ハイセンプー(1991年)、ユノワンサイド(2001年)の7頭。


高知アラブ三冠
マンペイ記念
南国優駿(アラブダービー)
荒鷲賞
高知競馬場のアラブ系3歳馬による三冠競走。1997年成立。2004年廃止。達成馬無し。


ヨーロッパ

イギリスクラシック三冠
2000ギニー
ダービー(エプソムダービー)
セントレジャーステークス
詳細はイギリスクラシック三冠を参照


イギリス牝馬クラシック三冠
1000ギニー
オークス(エプソムオークス)
セントレジャーステークス
詳細はイギリスクラシック三冠を参照


イギリス長距離三冠
アスコットゴールドカップ
グッドウッドカップ
ドンカスターカップ
達成馬はIsonomy(1879年)、Alycidon(1949年)、Souepi(1953年)、Le Moss(1979年・1980年)、Longboat(1986年)、Double Trigger(1995年)。

古馬による三冠競走である。この3競走はどれも200年近い歴史を持ち、古くは非常に重要で価値の高い競走だった。しかし長距離戦の権威低下にともない、長距離三冠の威光は著しく低下、グッドウッドカップとドンカスターカップはともにG2である。


イギリスBHBサマー三冠
BHBはイギリス競馬公社(British Horse Board)の略称である。

コロネーションカップ・オークス・ダービー・プリンスオブウェールズステークス
エクリプスステークス
キングジョージ6世&クイーンエリザベスステークス
一冠目はコロネーションカップ・オークス・ダービー・プリンスオブウェールズステークスのいずれかを勝てば良い。達成馬には100万ポンドが支払われる。2003年の制定後の達成馬は無し。

参考として、2003年の制定前のコロネーションカップを一冠目とした達成馬はBallymoss(1958年)、Royal Palace(1968年)、Opera House(1993年)。
ダービー(エプソムダービー)を一冠目とした達成馬はTulyar(1952年)、Mill Reef(1971年)、Nashwan(1989年)。
プリンスオブウェールズステークスを一冠目とした達成馬はRoyal Palace(1968年)、Brigadier Gerard(1972年)、Ela-Mana-Mou(1980年)、Mtoto(1988年)。
オークスからの達成馬は無し。
さらにイギリスBHBサマー三冠の達成馬が同年インターナショナルステークスに優勝するとBHBグランドスラムとなり、ボーナス500万ポンドが支払われる。

現在は廃止されている。


アイルランドクラシック三冠
アイリッシュ2000ギニー
アイリッシュダービー
アイリッシュセントレジャー
達成馬はMuseum(1935年)、Windsor Slipper(1942年)。1983年にセントレジャーが4歳以上の古馬にも開放され、現在はほとんど機能していない。


アイルランド牝馬クラシック三冠
アイリッシュ1000ギニー
アイリッシュオークス
アイリッシュセントレジャー
現在はほとんど機能していない。1926年の制定以来、達成馬なし。


フランスクラシック三冠
プール・デッセ・デ・プーラン
ジョッケクルブ賞
ロワイヤルオーク賞
達成馬はZut(1879年)、Perth(1899年)。

1979年にロワイヤルオーク賞が4歳以上の古馬にも開放され、現在この三冠の意義はないに等しい。


フランスパリ三冠
リュパン賞
ジョッケクルブ賞
パリ大賞典
達成馬はStuart(1888年)、Ajax(1904年)、Hotweed(1929年)、Mieuxce(1936年)、Clairvoyant(1937年)、Le Pacha(1941年)、Charlottesville(1960年)。

2005年にリュパン賞が廃止され、この体系は消滅した。


フランス新三冠(便宜上の定義)
プール・デッセ・デ・プーラン
ジョッケクルブ賞
パリ大賞典
2005年にリュパン賞が廃止された事に伴い、ジョッケクルブ賞が2400mから2100mへと距離短縮、かつて3000mから2000mに距離短縮されたパリ大賞典が2400mで施行される事になった。その結果、この3競走が現状、フランスの新しい3歳三冠競走となったと言える。


フランス牝馬クラシック三冠
プール・デッセ・デ・プーリッシュ
ディアヌ賞
ヴェルメイユ賞
達成馬はSemendria(1900年)、La Camargo(1901年)、Pearl Cap(1931年)、Nikellora(1945年)、Corteira(1948年)、Allez France(1973年)、Zarkava(2008年)。

なお、ヴェルメイユ賞は2004年から4歳牝馬に、2006年からは5歳以上の牝馬にも開放された。


ヨーロッパ三冠
ダービー(エプソムダービー)
キングジョージ6世&クイーンエリザベスステークス
凱旋門賞
達成馬はMill Reef(1971年)、Lammtarra(1995年)の2頭。

なお「ヨーロッパ三冠」という言葉は、便宜上日本人が命名しただけであり、当地に「ヨーロッパ三冠」という概念自体存在しない。


ヨーロッパオークス三冠
オークス(エプソムオークス)
アイルランドオークス
ヨークシャーオークス
英愛オークス三冠とも。達成馬はFair Salinia(1978年)、Diminuendo(1988年)、User Friendly(1992年)、Ramruma(1999年)、Alexandrova(2006年)の5頭。


ヨーロッパ3歳牡馬マイル三冠 
2000ギニー、プール・デッセ・デ・プーラン
アイリッシュ2000ギニー
セントジェームズパレスステークス
一冠目は2000ギニーかプール・デッセ・デ・プーランのいずれかを勝てばよい。達成馬はRock of Gibraltar(2002年)、Henrythenavigator(2008年)の2頭。いずれも2000ギニーを勝利して3冠を達成している。


ヨーロッパ3歳牝馬マイル三冠 
1000ギニー、プール・デッセ・デ・プーリッシュ
アイリッシュ1000ギニー
コロネーションステークス
一冠目は1000ギニーかプール・デッセ・デ・プーリッシュのいずれかを勝てばよい。達成馬はAttraction(2004年)1頭で1000ギニーを勝利して3冠を達成している。


イタリア三冠
パリオリ賞(イタリア2000ギニー)
デルビーイタリアーノ
セントレジャーイタリアーノ
達成馬はNiccolo dell'Arca(1941年)、Gladiolo(1946年)、Botticelli(1954年)。

セントレジャーイタリアーノが準重賞に降格し三冠も廃止。


ドイツ三冠
メールミュルヘンスレネン(ドイツ2000ギニー)
ドイチェスダービー
ドイチェスセントレジャー
達成馬はKönigsstuhl(1979年)。現在ではドイチェスセントレジャー(2005年にG3降格、2007年に古馬開放)に出走する有力馬が少なく、ほとんど機能していない。


その他のヨーロッパ諸国
ヨーロッパ諸国には必ずと言っていいほど三冠競走が設定されているが、イタリアでは1996年に、スペインでは1997年に廃止された。


北アメリカ

アメリカ三冠
ケンタッキーダービー
プリークネスステークス
ベルモントステークス
達成馬はSir Barton(1919年)、Gallant Fox(1930年)、Omaha(1935年)、War Admiral(1937年)、Whirlaway(1941年)、Count Fleet(1943年)、Assault(1946年)、Citation(1948年)、Secretariat(1973年)、Seattle Slew(1977年)、Affirmed(1978年)の11頭である。

米国三冠の最大の特徴は、ケンタッキーダービーからプリークネスステークスまで中一週、プリークネスステークスからベルモントステークスまで中二週と、わずか5週間で終わってしまうキャンペーンの短さにある。短期間に3競走を使うことによるコンディション維持の難しさから、勢いで二冠を達成する馬は比較的多いものの、三冠まで届くのは困難を極め、二冠を達成できなかったケンタッキーダービー優勝馬がベルモントステークスを回避することも少なくない。

近年も二冠を達成して三冠に挑戦する馬は多いが、尽く失敗し、1978年以降アメリカ三冠馬は誕生していない。イギリスのクラシック三冠馬も近年は誕生していないが、イギリスのクラシックは三冠体系自体が形骸化しているのに対して、アメリカ三冠はそのようなことはなく、常に有力馬が顔をそろえている。

もっとも歴史の古いレースはベルモントステークスだが、一番権威と格があるのはケンタッキーダービーである。血統やレース内容にもよるが、ケンタッキーダービーを勝ちさえすれば種牡馬の価値を上がり、古馬になる前に種牡馬入りするケンタッキーダービー馬も多い。近年、フサイチペガサスが、1番人気で同レースを勝利し、GI勝利はこれだけであったにもかかわらず6000万-7000万ドル(約64-74億円)という世界最高額で売却された。また、ケンタッキーダービーほどではないが、そのほかプリークネスステークス、ベルモントステークスを勝っても種牡馬としての価値は格段に上がるとされている。このような現状のおかげで、数多くあるアメリカGI競走の中でも、これらの三冠レースの価値が下がることはなく、現在も有力馬を多く集めることができている。


ニューヨーク牝馬三冠
マザーグースステークス
コーチングクラブアメリカンオークス
アラバマステークス
トリプルティアラとも呼ばれる。 2003年の改定前の上記の3競走すべてに優勝した馬はShuvee(1969年)、Mom's Command(1985年)、Open Mind(1989年)、Sky Beauty(1993年)。

2003年の改定後の達成馬はなし。

改定前はエイコーンステークス、マザーグースステークス、コーチングクラブアメリカンオークスがニューヨーク牝馬三冠。

旧三冠達成馬はDark Mirage(1968年)、Shuvee(1969年)、Chris Evert(1974年)、Ruffian(1975年)、Davona Dale(1979年)、Mom's Command(1985年)、Open Mind(1989年)、Sky Beauty(1993年)。


中部アメリカ三冠
アーリントンクラシックステークス
アメリカンダービー
セクレタリアトステークス
達成馬はHonor Glide(1997年)。


ニューヨークハンデ三冠
メトロポリタンハンデキャップ
サバーバンハンデキャップ
ブルックリンハンデキャップ
達成馬はWhisk Broom(1913年)、Tom Fool(1953年)、Kelso(1961年)、Fit To Fight(1984年)。


カナダ三冠
クイーンズプレート
プリンスオブウェールズステークス
ブリーダーズステークス
カナダ産の3歳馬限定の三冠。

達成馬はクイーンズウェイ(牝馬、1932年)、アーチワース(1939年)、オトモスト(1946年)、エースマリン(1955年)、カナディアンチャンプ(1956年)、ニュープロヴィデンス(1959年)、ケンボラ(1963年)、ウィズアプルーヴァル(1989年)、イズヴェスティア(1990年)、ダンススマートリー(牝馬、1991年)、ペテスキー(1993年)、ワンド(2003年)。


カナダ牝馬三冠
ウッドバインオークス
バイソンシティステークス
ワンダーウェアステークス
カナダ産の3歳牝馬限定の三冠。達成馬はSealy Hill(2007年)。


トロッター三冠
英語版:Triple Crown of Harness Racing for Trottersを参照。

ハンブルトニアン
ヨンカーズトロット
ケンタッキーフューチュリティ
トロッターの三冠。スタンダードブレッドによって行われる。繋駕速歩競走の項を参照。

達成馬はScott Frost(1955年)、Speedy Scot(1963年)、Ayres(1964年)、Nevele Pride(1968年)、Lindy's Pride(1969年)、Super Bowl(1972年)、Windsong's Legacy(2004年)、Glidemaster(2006年)。


ペーサー三冠
英語版:Triple Crown of Harness Racing for Pacersを参照。

リトルブラウンジャグ
ケインペース
メッセンジャーステークス
ペーサーの三冠。スタンダードブレッドによって行われる。繋駕速歩競走の項を参照。

達成馬はAdios Butler(1959年)、Bret Hanover(1965年)、Romeo Hanover(1966年)、Rum Customer(1968年)、Most Happy Fella(1970年)、Niatross(1980年)、Ralph Hanover(1983年)、Western Dreamer(1997年)、Blissful Hall(1999年)、No Pan Intended(2003年) 。


南アメリカ

アルゼンチン三冠
ポージャ・デ・ポトリロス(ダート1600m)
ジョッキークラブ大賞  (芝2000m)
ナショオナル大賞 (ダート2500m)
達成馬はPippermint(1902年)、Old Man(1904年)、Melgarejo(1906年)、Chopp(1908年)、Botafogo(1917年)、Rico(1922年)、Mineral(1931年)、Silfo(1934年)、Sorteado(1938年)、Embrujo(1939年)、Yatasto(1951年)、Tatan(1955年)、Manantial(1958年)、Gobernado(1964年)、Forli(1966年)、Telescopico(1978年)、El Serrano(1986年)、Refinado Tom(1996年)

アルゼンチン四冠については四冠馬参照。


アジア

香港三冠
スチュワーズカップ(董事盃)
香港ゴールドカップ(香港金盃)
香港チャンピオンズ&チャターカップ(香港冠軍曁遮打盃)
達成馬はRiver Verdon(翠河 1994年)。


香港短距離三冠
センテナリースプリントカップ(百週年紀念短途盃)
チェアマンズスプリントプライズ(主席短途獎)
クイーンズシルヴァージュビリーカップ(女皇銀禧紀念盃)
1993/1994年の制定から1998/1999年まではハッピーヴァレートロフィー(跑馬地錦標)、センテナリーカップ(百週年紀念盃)、チェアマンズプライズ(主席獎)が香港短距離三冠とされており、当時は年を跨いで行われる形になっていた。2000年から2005年まではボーヒニアスプリントトロフィー(洋紫荊短途錦標)、センテナリースプリントカップ(2001年にセンテナリーカップから改称)、チェアマンズスプリントプライズ(2001年にチェアマンズプライズから改称)の3競走。

達成馬はMr. Vitality(活力先生 1995/1996年)、Grand Delight(喜勁寶 2003年)、Silent Witness(精英大師 2004年・2005年)。2006年に現在の3競走に改定されてからの達成馬はなし。


韓国三冠
KRAカップマイル(KRA컵마일)
コリアンダービー(코리안더비)
農林部長官杯(농림부장관배)
達成馬は、J.S.Hold(2007年)。 2007年の一冠目はトゥクソム杯(뚝섬배)だったが、2008年に馬齢条件をKRAカップマイル(KRA컵마일)と入れ替えた。


ドバイ三冠
UAE2000ギニー
アルバスティキヤ
UAEダービー
達成馬はAsiatic Boy(2007年)。


ドバイ牝馬三冠
ムーンシェルマイル
UAE1000ギニー
UAEオークス
2003年を最後にムーンシェルマイルが廃止されたことにより消滅。達成馬なし。


トルコ三冠
エリック・タイ・デネメット賞
ガジ・ダービー
アンカラ・コスス賞
達成馬はSadettin(1970年)、Karayel(1973年)、Seren(1983年)、Uğurtay(1985年)、Hafız 2nd(1986年)、Bold Pilot 2nd(1996年)、Grand Ekinoks(2001年)。


インド三冠
インド2000ギニー
インドダービー
インドセントレジャー
この他、各競馬場主催者による三冠競走がいくつか存在する。


オセアニア

シドニー2歳三冠
ゴールデンスリッパーステークス
AJCサイアーズプロデュースステークス
シャンペンステークス
達成馬はBaguette(1970年)、Luskin Star(1977年)、Tierce(1991年)、Burst(牝馬 1992年)、Dance Hero(2004年)。


シドニー秋三冠
カンタベリーギニー
ローズヒルギニー
オーストラリアンダービー
達成馬はMoorland (1943/44)、Martello Towers (1959/60)、Imagele (1973/74)、Octagonal (1995/96)


ニュージーランド三冠
ニュージーランド2000ギニー
レヴィンクラシック
ニュージーランドダービー
達成馬なし。


南アフリカ

南アフリカ三冠
アルガス峰ギニー
南アフリカクラシック(ベノニギニーズ)
デイリーニューズ2200
当初はアルガス峰ギニーの代わりに南アフリカセントレジャー。1999年以前はデイリーニューズ2200の代わりにサウスアフリカンダービー。

達成馬はNagaina Hall(1955年)、Horse Chestnut(1999年)。


ゴールデンマイル三冠
南アフリカギニーズ
アルガス峰ギニー
ベノニギニーズ(現南アフリカクラシック)
1980年にベノニギニーズが1800mに延長され、マイルではなくなったことから事実上廃止。

達成馬はHawaii(1968年)、Empress Club(1992年)。


関連項目
二冠馬
四冠馬
クラシック (競馬)
イギリスクラシック三冠
中央競馬クラシック三冠
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競馬研究を続ける日々。

8年間の競馬研究の成果をブログとメルマガで
まとめる予定。

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「馬券から考える競馬」という発想の転換で
混戦馬券術が生まれ、そして、さらに進化していく。

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