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阪神ジュベナイルフィリーズと中日新聞杯の簡単なデータ②。鉄板軸馬の成績。
○ 「鉄板軸馬」の成績。 複勝率 90% (359R / 400R)


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こんばんは

昨日に引き続き、今週の重賞で馬券に役立ちそうなデータをまとめておきます。




阪神ジュベナイルフィリーズ(G1)阪神芝1600m 2歳


① 1番人気がそこそこ良い成績です。
  1番人気(3-1-2-4) ですが・・・ 私は消しの予定です。

② 好走する目安は→ 前走2番人気以内





牝馬の2歳戦のG1。前走までにしっかりと成績を残せているだけの
完成度も必要。
「叩き良化型」では、G1には手が届かない。


③ 前走「 人気ブログランキングへ」は
  過去に例外なく、すべて、着外。    軽視が妥当でしょう。




「」内は人気ブログランキングの
サイト説明欄に記載してあります。
現在のランキングはブログのトップページの右側に
表示してあります。

参考までに現在22位前後です。
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中日新聞杯(G3)中京芝2000m 3歳上 ハンデ

① ハンデ重賞の鉄則馬
② 馬券の中心は「FC2 Blog Ranking





「」 内は FC2 Blog Ranking のサイト説明欄に記載してあります。
現在のランキングは9位前後です
↓↓↓
FC2 Blog Ranking














先週の鉄板軸馬の成績はコチラでした。

2008.12.06 土曜日の中山開催  8R/ 9R  複勝率 89%
2008.12.06 土曜日の阪神開催  7R/10R  複勝率 70%
2008.12.07 日曜日の中山開催  9R/ 9R  複勝率 100%
2008.12.07 日曜日の阪神開催  7R/ 9R  複勝率 78%

合計 31R / 37R 複勝率 84%でした。


主に目立った鉄板軸馬はコチラでした

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2008.12.06 土曜日の中山開催
↓↓↓
中山 3Rで 4番リシュアル 4番人気3着
中山10Rで 8番セイクリッドバレーが6番人気2着
-------------------------------------------------------


2008.12.07 日曜日の中山開催
↓↓↓
中山9Rで 5番コリコパットが6番人気2着
-------------------------------------------------------


2008.12.07 日曜日の中山開催
↓↓↓
阪神9Rで 1番ラインブラッドが4番人気3着
-------------------------------------------------------


詳細は今週中にブログにアップします。





今週は成績がイマイチでした。

これで全成績が359R/400Rで複勝率 約90%です。

来週の「反動」に期待しましょう


今日は簡単な更新にしておきます。

以上です。

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先週からブログでは、鉄板軸馬を合計3レース前後公開します。

そして、現在、鉄板軸馬の全レース公開を「まぐまぐプレミアム」から
配信していますが、びっくりするぐらい、
多くの方が、お申込みをされていました。
そりゃ、有馬記念まで無料ですからね~
ブログや無料メルマガを見るより、ラクですよね。

今日からお申込みをされても、有馬記念までは
「無料期間」がありますので、気軽に購読して下さい。
そして、有馬記念が終わったところで
購読を解除されれば、購読料はかかりませんので
ご安心を。

全レースを見たい方はコチラからどうぞ。
  ↓↓↓
http://premium.mag2.com/mmf/P0/00/74/P0007459.html





鉄板軸馬って何?って方はコチラをどうぞ
↓↓↓
http://ninjakeiba.blog.shinobi.jp/Entry/298/

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重要なお知らせです。

鉄板軸馬の全開催の全レース配信を希望される方が多くなってきました。
そこで、12月5日金曜日の夜から、有料配信のまぐまぐプレミアムから
全レース配信をやることになりました。

それに伴い、ブログやメルマガでの鉄板軸馬の公開を
3R~4R程度(メインレースを含む)に変更したいと思います。

さて、その全レース配信の気になる配信料は
お手頃価格の2000円(税込み2100円)とさせて頂きました。

そして、このまぐまぐプレミアムは「申込当月無料」という特典がありますので
今からお申し込みをされても、12月5日からスタートなので
12月末までは「無料期間」となります。

つまり、有馬記念までは、無料で全レース配信を購読できることになるのです。

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そして、この「申込当月無料」というのは、「1ヶ月間」ではありませんので
お間違えのないようにお願い致します。
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これからまだまだ熱いG1も続きますので、是非、このお得な無料期間を
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無料期間が過ぎると課金になりますので
くれぐれも、ご注意下さい。

なお、購読希望や解除に関しては、ご自身でお願い致します。
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それでは、今週の「鉄板軸馬」の公開予定です。
ブログ、メルマガでは3R~4R程度。
全レース配信は「まぐまぐプレミアム」からの配信になります。
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 ブログ→ 土日の中山開催
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ご興味のある方は無料メルマガのこちらでもご覧になれます。
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朝日杯フューチュリティステークスの歴史はコチラです。

以下、ウィキペディア(Wikipedia)から引用しています。

↓↓↓
1949年に関東所属の2歳(旧3歳)競走馬のチャンピオン決定戦朝日杯3歳ステークスとして創設、第1回は中山競馬場の芝1100mで施行された。第1回から現在までずっと混合戦として行われている。

1991年に栗東所属(関西)の2歳(旧3歳)競走馬のチャンピオン決定戦の阪神3歳ステークスが、2歳牝馬限定戦の阪神3歳牝馬ステークスに変更されるのに合わせて、出走条件を2歳(旧3歳)牡馬・騸馬に変更され、2歳牡馬チャンプ決定戦の位置付けとして施行されるようになった。

GI昇格後から10年はメリーナイス、サクラチヨノオー、アイネスフウジン、ミホノブルボン、ナリタブライアンと5頭の東京優駿優勝馬を輩出した為、「クラシックへの登龍門」とも言われた。

2001年に競走馬の年齢表記を国際基準に合わせたことに伴い、競走名が「朝日杯フューチュリティステークス」となった。 2004年からは、3歳のクラシックと出走条件を合わせる目的から、出走条件が牡馬・牝馬になり騸馬の出走ができなくなった。ただ、騸馬が優勝したことはこれまで一度もなかった。

中央競馬の2歳馬限定のJpnI競走(2006年までGI)は2つ(地方競馬の全日本2歳優駿を合わせても3競走)のみで、1991年に内1競走が牝馬限定となったので、規定は無いがそれ以降は毎年この競走の優勝馬がJRA賞最優秀2歳牡馬に選出されている。[1]




出走条件はサラ系2歳(旧3歳)のJRA所属の牡馬・牝馬の競走馬及びJRAに認定された地方所属の競走馬(5頭まで)で、負担重量条件は馬齢重量で牡馬は55キロ、牝馬は54キロと定められている。

このレースは有馬記念と同じ開催で行われることになっているため、これまで中山競馬場以外で開催されたことは一度もない。

総額賞金は1億1400万円で、1着賞金6000万円、2着賞金2400万円、3着賞金1500万円、4着賞金900万円、5着賞金600万円と定められている。


施行コースとその問題点
中山競馬場の芝1600mで第1コーナーのポケットの奥から発走。最後の上り坂以外は延々と下り坂が続くためスピードが出やすい。[2] そして最初の第2コーナーまでの直線距離は240mと短く、そこで外枠発走の馬が大きな距離ロスを受けやすいために、フルゲートの頭数は阪神ジュベナイルフィリーズなどが18頭なのに対し、16頭に減らされている。しかしそれ以外にも、他の競馬場の同じ距離での競走のコーナーの数の2つであるのに対し3つと多く、[3] またスプリンターズステークスなどの競走でも共通するが、最後の直線距離も310mと短く、第4コーナーを一団となって曲がるために、そこで大きく膨らんで距離をロスする外枠や最後の追い込みが得意な馬にとって非常に厳しいコース形態となっている。2008年現在、20年以上7枠8枠の馬の優勝は無く、GI昇格時にまで遡っても、それは10頭以下での施行時に限られている。

つまり、枠順以外の勝敗の要素としては、前めで内寄りの位置を確保するための、スタートの上手さや加速力などといった器用さが大きな割合を占めることになる。しかし、GI昇格後こそ「クラシックへの登龍門」とも言われ、クラシック出走条件に合わせてセン馬の出走を禁じるなどの変更が加えられたりしたが、この競走形態により1993年のナリタブライアンを最後にこの競走を制していた馬ばかりか、出走していた馬の中ですら東京優駿を勝った馬はなく、更にこの競走で2007年に3着に入ったキャプテントゥーレが翌年の皐月賞(クラシックの中で最も条件が近い)を制するまで、長らくクラシック競走の優勝馬が出ていないという状況が示す通り、クラシックで不振になる傾向が強い。

そのため、クラシックを目指す競走馬は、阪神競馬場の芝2000mで施行するラジオNIKKEI杯2歳ステークスや有馬記念当日に行われるホープフルステークスに出走させる傾向もあり、また、かつて外国産馬に閉ざされていたクラシックも、近年は開放されつつあるため、こぞってここを目標に外国産馬が出走するという光景も見られなくなっている。武豊はこの競走で2着は3度記録しているが(2008年現在)1度も勝ったことがなく、[4] これは「関東開催」、「香港国際競走遠征」[5]と言った他に、「有力なお手馬はラジオNIKKEI杯2歳ステークスへ」という事情も影響しているといわれている。この状況に対し、開催地を枠順による有利不利が小さい競馬場に変更する移転論や、施行距離の芝1600mではクラシックを目標にしている馬を走らせるには短すぎるという見方からの1800-2000mへの距離延長論がある。


主な前走
競走名 格付 施行競馬場 施行距離
1 デイリー杯2歳ステークス JpnII 京都競馬場 芝1600m
2 京王杯2歳ステークス JpnII 東京競馬場 芝1400m
3 東京スポーツ杯2歳ステークス JpnIII 東京競馬場 芝1800m

地方競馬所属馬が当競走に出走するには以下の競走のいずれかで所定の成績をあげる必要がある。

競走名 格付 施行競馬場 施行距離 必要な着順
函館2歳ステークス JpnIII 函館競馬場 芝1200m 1着
新潟2歳ステークス JpnIII 新潟競馬場 芝1600m 1着
小倉2歳ステークス JpnIII 小倉競馬場 芝1200m 1着
札幌2歳ステークス JpnIII 札幌競馬場 芝1800m 1着
デイリー杯2歳ステークス JpnII 京都競馬場 芝1600m 1・2着
京王杯2歳ステークス JpnII 東京競馬場 芝1400m 1・2着
東京スポーツ杯2歳ステークス JpnIII 東京競馬場 芝1800m 1・2着


歴史
1949年 - 中山競馬場の芝1100mの2歳(旧3歳)限定の混合別定重量の重賞競走「朝日杯3歳ステークス」として創設。
1950年 - 出走条件が別定重量51キロから別定重量52キロに変更。
1956年
勝尾竹男が騎手として史上初の連覇。
久保田金造が調教師として史上初の連覇。
1957年 - 出走条件が別定重量、牡馬52キロ・牝馬51キロに変更。
1959年
施行コースを芝1200mに変更。
この年の9月1日から日本競馬の時計表示が変更になったのに伴い、時計が1/5秒表示から1/10秒表示に変更。
1962年 - 施行コースを芝1600mに変更。
1967年 - 出走条件が別定重量、牡馬51キロ・牝馬50キロに変更。
1968年 - 出走条件が別定重量、牡馬52キロ・牝馬51キロに戻す。
1970年 - 出走条件が別定重量、牡馬53キロ・牝馬52キロに変更。
1971年 - 出走条件が別定重量から馬齢重量、牡馬54キロ・牝馬53キロに変更。
1984年 - グレード制施行によりGIに格付け。
1988年
小島太が騎手として史上2人目の連覇。
境勝太郎が調教師として史上2人目の連覇。
1991年 - 出走条件が2歳(旧3歳)から2歳(旧3歳)牡馬・騸馬に変更。
1993年 - 南井克巳が騎手として史上3人目の連覇。
1995年 - 特別指定競走に指定。
2001年
馬齢表示の国際基準への変更に伴い、出走資格が「3歳牡馬・騸馬」から「2歳牡馬・騸馬」に変更。
名称を朝日杯フューチュリティステークスに変更。
出走条件が馬齢重量54キロから定重量55キロに変更。
2003年 - 出走条件が定重量55キロから馬齢重量55キロに変更。
2004年 - 出走条件が2歳牡馬・騸馬から2歳牡馬・牝馬に変更。
2007年 - 国際セリ名簿基準委員会(ICSC)の勧告により、重賞格付け表記をJpnIに変更。
2008年 - ジャパンカップダートの施行日の変更に伴い、開催週が1週繰り下がる予定(有馬記念の前の週に開催)。

歴代優勝馬
回数 施行日 優勝馬 性齢 勝時計 優勝騎手 管理調教師 馬主
第1回 1949年12月3日 アヅマホマレ 牡2 1:07 3/5 八木沢勝美 尾形藤吉 岩崎新太郞
第2回 1950年12月10日 トキノミノル 牡2 1:06 3/5 岩下密政 田中和一郎 永田雅一
第3回 1951年12月9日 タカハタ 牝2 1:06 1/5 八木沢勝美 尾形藤吉 川内安忠
第4回 1952年12月21日 サンゲツ 牝2 1:07 0/5 古山良司 望月与一郎 新倉文郎
第5回 1953年12月13日 タカオー 牡2 1:07 4/5 高橋英夫 上村大治郎 高須銀次郎
第6回 1954年12月12日 メイヂヒカリ 牡2 1:07 3/5 蛯名武五郎 藤本冨良 新田新作
第7回 1955年12月11日 キタノオー 牡2 1:05 4/5 勝尾竹男 久保田金造 田中留治
第8回 1956年12月23日 キタノヒカリ 牝2 1:06 2/5 勝尾竹男 久保田金造 田中留治
第9回 1957年12月15日 カツラシユウホウ 牡2 1:09 0/5 蛯名武五郎 藤本冨良 牧市太郎
第10回 1958年12月14日 ウネビヒカリ 牡2 1:07 0/5 野平祐二 野平省三 山之内軍二
第11回 1959年12月13日 マツカゼオー 牡2 1:12.3 蛯名武五郎 藤本冨良 長山善武
第12回 1960年12月11日 ハクシヨウ 牡2 1:11.2 保田隆芳 尾形藤吉 西博
第13回 1961年12月17日 カネツセーキ 牡2 1:10.9 伊藤竹男 久保田金造 カネツ(株)
第14回 1962年12月16日 グレートヨルカ 牡2 1:38.7 保田隆芳 尾形藤吉 小野晃
第15回 1963年12月15日 ウメノチカラ 牡2 1:38.9 古賀一隆 古賀嘉蔵 梅野昇
第16回 1964年12月20日 リユウゲキ 牡2 1:38.8 油木宣夫 矢倉玉男 福井章哉
第17回 1965年12月19日 メジロボサツ 牝2 1:39.5 矢野一博 大久保末吉 北野俊雄
第18回 1966年12月18日 モンタサン 牡2 1:37.4 油木宣夫 矢野幸夫 古知政市
第19回 1967年12月17日 タケシバオー 牡2 1:38.4 中野渡清一 三井末太郎 小畑正雄
第20回 1968年12月15日 ミノル 牡2 1:40.8 保田隆芳 尾形藤吉 永田卓也
第21回 1969年12月14日 アローエクスプレス 牡2 1:36.2 加賀武見 高松三太 伊達秀和
第22回 1970年12月13日 オンワードガイ 牡2 1:39.8 蓑田早人 森末之助 (株)オンワード牧場
第23回 1971年12月12日 トクザクラ 牝2 1:36.2 田村正光 梶与四松 (有)徳間牧場
第24回 1972年12月10日 レッドイーグル 牡2 1:38.3 岡部幸雄 鈴木清 千屋レッド牧場(株)
第25回 1973年12月9日 ミホランザン 牡2 1:35.5 柴田政人 高松三太 堤勘時
第26回 1974年12月8日 マツフジエース 牝2 1:37.1 松田久 山岡寿恵次 (有)マツケン農場
第27回 1975年12月7日 ボールドシンボリ 牡2 1:38.6 柴田政人 高松三太 和田共弘
第28回 1976年12月12日 マルゼンスキー 牡2 1:34.4 中野渡清一 本郷重彦 橋本善吉
第29回 1977年12月11日 ギャラントダンサー 牡2 1:35.7 吉永正人 松山康久 吉田照哉
第30回 1978年12月10日 ビンゴガルー 牡2 1:36.0 嶋田功 久保田彦之 水野剛
第31回 1979年12月9日 リンドタイヨー 牡2 1:36.7 横山富雄 見上恒芳 (株)デルマークラブ
第32回 1980年12月7日 テンモン 牝2 1:35.5 嶋田功 稲葉幸夫 原八衛
第33回 1981年12月6日 ホクトフラッグ 牡2 1:35.3 柴田政人 中野隆良 森滋
第34回 1982年12月12日 ニシノスキー 牡2 1:35.8 安田富男 元石孝昭 西島清
第35回 1983年12月11日 ハーディービジョン 牡2 1:36.3 的場均 柄崎義信 鈴木健司
第36回 1984年12月16日 スクラムダイナ 牡2 1:35.0 柴田政人 矢野進 (有)社台レースホース
第37回 1985年12月15日 ダイシンフブキ 牡2 1:35.4 菅原泰夫 柴田寛 高橋金次
第38回 1986年12月14日 メリーナイス 牡2 1:35.6 根本康広 橋本輝雄 浦房子
第39回 1987年12月20日 サクラチヨノオー 牡2 1:35.6 小島太 境勝太郎 (株)さくらコマース
第40回 1988年12月18日 サクラホクトオー 牡2 1:35.5 小島太 境勝太郎 (株)さくらコマース
第41回 1989年12月17日 アイネスフウジン 牡2 1:34.4 中野栄治 加藤修甫 小林正明
第42回 1990年12月9日 リンドシェーバー 牡2 1:34.0 的場均 元石孝昭 (株)デルマークラブ
第43回 1991年12月8日 ミホノブルボン 牡2 1:34.5 小島貞博 戸山為夫 (有)ミホノインターナショナル
第44回 1992年12月13日 エルウェーウィン 牡2 1:35.5 南井克巳 坪憲章 雑古隆夫
第45回 1993年12月12日 ナリタブライアン 牡2 1:34.4 南井克巳 大久保正陽 山路秀則
第46回 1994年12月11日 フジキセキ 牡2 1:34.7 角田晃一 渡辺栄 齊藤四方司
第47回 1995年12月10日 バブルガムフェロー 牡2 1:34.2 岡部幸雄 藤沢和雄 (有)社台レースホース
第48回 1996年12月8日 マイネルマックス 牡2 1:36.3 佐藤哲三 中村均 (株)サラブレッドクラブ・ラフィアン
第49回 1997年12月7日 グラスワンダー 牡2 1:33.6 的場均 尾形充弘 半沢(有)
第50回 1998年12月13日 アドマイヤコジーン 牡2 1:35.3 M.ロバーツ 橋田満 近藤利一
第51回 1999年12月12日 エイシンプレストン 牡2 1:34.7 福永祐一 北橋修二 平井豊光
第52回 2000年12月10日 メジロベイリー 牡2 1:34.5 横山典弘 武邦彦 (有)メジロ牧場
第53回 2001年12月9日 アドマイヤドン 牡2 1:33.8 藤田伸二 松田博資 近藤利一
第54回 2002年12月8日 エイシンチャンプ 牡2 1:33.5 福永祐一 瀬戸口勉 平井豊光
第55回 2003年12月14日 コスモサンビーム 牡2 1:33.7 D.バルジュー 佐々木晶三 岡田美佐子
第56回 2004年12月12日 マイネルレコルト 牡2 1:33.4 後藤浩輝 堀井雅広 (株)サラブレッドクラブ・ラフィアン
第57回 2005年12月11日 フサイチリシャール 牡2 1:33.7 福永祐一 松田国英 関口房朗
第58回 2006年12月10日 ドリームジャーニー 牡2 1:34.4 蛯名正義 池江泰寿 (有)サンデーレーシング
第59回 2007年12月9日 ゴスホークケン 牡2 1:33.5 勝浦正樹 斎藤誠 藤田与志男

朝日杯フューチュリティステークスの記録
レースレコード - 1:33.4(第56回優勝馬マイネルレコルト)
2着との最大着差 - 大差(約13馬身差)(第28回優勝馬マルゼンスキー)

兄弟制覇
過去に2組の兄弟(姉妹)制覇の例がある。以下は母馬から見た兄弟に限る。

組 兄馬名 優勝回 弟馬名 優勝回 母馬名
1組目 キタノオー 第7回 キタノヒカリ 第8回 バウアーヌソル(サラ系)
2組目 サクラチヨノオー 第39回 サクラホクトオー 第40回 サクラセダン

キタノオーとキタノヒカリは父馬も同じ(トサミドリ)全兄妹である。


脚注
^ 最優秀2歳牡馬の参考として、2000年の勝ち馬メジロベイリーは初勝利に4戦を要した後がその出走であり、勝ち馬として(2008年現在の)歴代最低人気の10番人気で、1番人気のタガノテイオーがレース中に骨折し予後不良となり、他の上位人気馬も下位に沈む中の優勝で、ラジオたんぱ杯2歳ステークスでジャングルポケットとクロフネとの3強対決で完勝したアグネスタキオン(2勝目)に対し、記者投票147対119票の結果により選出されている。
^ 1600mのレコードタイムは2001年9月9日の中山競馬場で開催された京成杯オータムハンデで優勝したゼンノエルシドが記録した1:31.5。
^ 道中も殆どが緩やかなカーブで距離ロスなく追い越しをかけられる直線がなく、並んで走るだけであっても内側の馬に対し3馬身差の距離のロスがあると言われる。
^ 他にはマイルチャンピオンシップ、ヴィクトリアマイルでの勝利がない。
^ 2007年まで同日に開催されていた。
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有馬記念の歴史はコチラです。

以下、ウィキペディア(Wikipedia)から引用しています。

↓↓↓
概要

第50回有馬記念(2005年12月25日撮影 優勝・ハーツクライ)1955年まで、暮れの中山競馬では中山大障害が看板競走であったが、東京競馬場で行われていた東京優駿(日本ダービー)と比べると華やかさに欠けていることは否めず、そこで当時の日本中央競馬会理事長であった有馬頼寧が中山競馬場で大レースをと計画し、しかもそのアイデアとしてファンがより親近感を持てるようにと、ファン投票により出走馬を選出するオールスターレース方式を導入。プロ野球のオールスターと同様の競馬のオールスターレースは、当時の世界の競馬先進国でも類を見ない画期的な選抜方法(他に推薦委員会による推薦馬選出方法)であった。[2](のちに宝塚記念もファン投票方式と推薦委員会による推薦方式を採用)。第1回中山グランプリは1956年12月23日に中山競馬場の芝外回り2600mで開催された[3]。なお、八大競走の中では唯一開催地変更が無いレースでもある。

しかし、第1回を盛況の内に終えて間もない翌1957年1月9日に提唱者の有馬が急逝したため、その数々の功績を称えて、第2回以降は「有馬記念(グランプリ)」と名称が変更となった。期せずして、これは日本の公営競技等のレースでレースの提唱者の名前がレース名となった最初の例ともなった(後に安田記念も同様の例となっている)。このような経緯があるため、現在でもJRAの競馬番組表やレーシングプログラムでは競走名が『有馬記念(第○○回グランプリ)』と表記される。競走名の副題から優勝馬はグランプリホースと呼ばれることがある。

現在の優勝レイは、青色の地に金色の文字となっている。

なお、地方競馬との申し合わせにより長らく12月28日から1月4日の間は中央競馬の開催が行われなかったが、2003年の第48回有馬記念では初めて12月28日に行われた。


国内最大のレース
夢のあるレースを目標に創設されたことや、出走メンバーの豪華さから、ドリームレースとも言われる。中央競馬の一年間を締めくくる総決算として、その異名に相応しい中央競馬の歴史に残る数々の名勝負や名場面を生んでおり、この日は競馬ファンならずとも競馬で盛り上がる一日となる。1996年の第41回競走で記録した売上金額の875億円は世界で最も勝馬投票券の売上のある競走としてギネス・ワールド・レコーズに認定・登録されている。

但し、有馬記念を最大目標にしてくる陣営は少なく、たいていは秋のGIシリーズ(菊花賞、天皇賞(秋)、ジャパンカップ等)に最大目標を定め何回かレースに出走してくる馬が多いのが特徴である。中にはジャパンカップからのレース間隔が短く疲労が抜けきりにくいため、凡走や怪我などを警戒し、出走を回避をする陣営や[4]、小回りの中山競馬場を嫌って同競走を回避する陣営が近年増えつつある。かつては、それとは逆にジャパンカップを回避して有馬記念に照準を絞る馬が多かったが、近年は少なくなってきている。更に同時期に香港で開催される香港国際競走に向かう馬もある。


特別報奨金
そのため、JRAにより2000年度から天皇賞(秋)、ジャパンカップとこのレースの秋季主要GI競走3競走を全て優勝した場合は1億円の特別報奨金(後に内国産馬には2億円、外国産馬には1億円に変更)を贈呈する制度が取り入れられ出走が促される事となり、その年のテイエムオペラオーが早速それを達成して報奨金を獲得した。そして2004年、4年ぶりにゼンノロブロイが第2号の獲得馬になった。


施行コースと問題点
中山競馬場の芝2500mで外回りコースの第3コーナーから発走。このコースは最初の第4コーナーまでが192mと短く、そこで外枠からスタートする馬は距離をロスしやすく、内枠からスタートする馬も内側に殺到してくる他馬により不利を受けやすいために、フルゲートは他のGI(JpnIも含む)と比較して2頭少ない16頭で行われるが、問題が完全に解消しているわけではない。[5] この事により大川慶次郎は東京競馬場への移設を主張していた。

また、中山競馬場は最後の直線が310mと短いため、(こちらも頭数が少ないために影響は軽減しているが、)東京競馬場のような広いコースとは異なり、後半の追い上げを得意としている馬は、内を通って前が詰まるリスクか、コーナーを大きく回って距離をロスするリスクかを背負わねばならず、ジャパンカップで好走した馬が疲労も相まって力を出し切れない事なども多い。稀代の名馬であるディープインパクトが国内で唯一敗れたのも有馬記念である。

その一方で、人気薄の逃げ馬や2000m以下しか好走実績がない馬が出足の良さや器用さを活かして上位に食い込んできたり、不振に陥っていた馬が名騎手に導かれて突然復活する事が多いレースでもある。


選出方法
ファン投票は公式投票用紙(競馬場、ウインズ各会場で配布)、市販のはがき(官製・私製)、インターネットから可能だが、1名につき1媒体1通限り。1名での複数枚投票(複数媒体の使用含む)と、郵送の場合の印刷、ゴム印、ワープロ使用は無効となる。
ファン投票上位10頭が優先的に出走権利を獲得(中央にアラブのレースがあった時代にはアングロアラブの出走も可能であり、『アラブの怪物』の異名を持つセイユウがファン投票による権利を持っていたものの、アラブの読売カップ(秋)連覇を優先し出走を辞退している。)。
残り(フルゲート16頭)は過去1年間の収得賞金額などを加味して決定される(地方競馬所属馬もこの方法で選出される)。
2000年から2006年までジャパンカップで優勝した外国調教馬にも出走権利が与えられ、該当馬が2頭いたがいずれも行使しなかった。
2007年からは国際競走となり外国調教馬は6頭まで出走可能となる。

歴代ファン投票1位
この節は執筆中です。加筆、訂正して下さる協力者を求めています。

歴史
1956年- 中山競馬場の芝2600m(外回り)の混合重賞競走「中山グランプリ」として創設。
1957年 - 名称を「有馬記念」に変更。
1959年 - この年の9月1日から日本競馬の時計表示が変更になったのに伴い、時計が1/5秒表示から1/10秒表示に変更。
1965年 - シンザンが優勝し五冠達成。
1966年 - 馬場改修に伴い施行コースを芝2500m(内回り)に変更。
1970年 - スピードシンボリが史上初の連覇。
1977年 - テンポイントとトウショウボーイのマッチレース、テンポイントが優勝。
1984年 - グレード制施行によりGI競走に格付け。
1985年
シンボリルドルフが史上2頭目の連覇及び七冠を達成。史上初のJRA・GI競走7勝を達成。
同年に限り当時ジャパンカップのみの採用であった馬名入りゼッケンの試験的な使用を行う(この結果1987年秋競馬より馬名入りゼッケンの他競走への拡大を実施)。
1988年
オグリキャップが、当レースが引退試合となったタマモクロスとの「最後の芦毛対決」を制して初優勝(タマモクロスは2着)。
3位入線のスーパークリークが進路妨害により失格。
1989年 - 1着賞金総額が1億円台となる。
1990年 - 当レースでの引退を表明していたオグリキャップが1988年に次ぐ2度目の優勝を果たし、レース後場内が「オグリ」コールに包まれる。
1993年 - トウカイテイオーが約1年ぶりの出走で奇跡の復活を果たす。
1995年 - 特別指定競走に指定。
1996年 - 単独競走としての勝馬投票券の売上げ世界レコード875億104万2400円を記録。
1999年 - グラスワンダーが史上3頭目の連覇。
2000年 - テイエムオペラオーが優勝し、JRA古馬中長距離GI競走[6]完全制覇を達成。
2001年 - 愛子内親王御誕生慶祝の副称が当年のみにつく。
2003年 - シンボリクリスエスが史上4頭目の連覇。
2004年
オリビエ・ペリエが騎手として史上初の3連覇。
藤沢和雄が調教師として史上初の3連覇。
2006年 - この競走で引退を表明していたディープインパクトが優勝し、史上3頭目のJRA・GI競走7勝を達成。
2007年 - 国際競走となり、外国調教馬が6頭まで出走可能となる。

歴代優勝馬
回数 施行日 調教国・優勝馬 性齢 勝時計 優勝騎手 管理調教師 馬主
第1回 1956年12月23日 メイヂヒカリ 牡4 2:43 1/5 蛯名武五郎 藤本冨良 新田松江
第2回 1957年12月22日 ハクチカラ 牡4 2:49 0/5 保田隆芳 尾形藤吉 西博
第3回 1958年12月21日 オンワードゼア 牡4 2:49 1/5 八木沢勝美 二本柳俊夫 樫山純三
第4回 1959年12月20日 ガーネツト 牝4 2:50.9 伊藤竹男 稗田敏男 畑江五郎
第5回 1960年12月18日 スターロツチ 牝3 2:44.5 高松三太 松山吉三郎 藤井金次郎
第6回 1961年12月24日 ホマレボシ 牡4 2:40.8 高松三太 稗田敏男 川口文子
第7回 1962年12月23日 オンスロート 牡5 2:44.4 山岡忞 中村広 田村喜志
第8回 1963年12月22日 リユウフオーレル 牡4 2:42.5 宮本悳 橋本正晴 三好笑子
第9回 1964年12月27日 ヤマトキヨウダイ 牡4 2:45.1 梶与四松 稲葉幸夫 門井みち
第10回 1965年12月26日 シンザン 牡4 2:47.2 松本善登 武田文吾 橋元幸吉
第11回 1966年12月25日 コレヒデ 牡4 2:37.0 保田隆芳 尾形藤吉 千明康
第12回 1967年12月24日 カブトシロー 牡5 2:39.7 大崎昭一 久保田彦之 (有)志賀
第13回 1968年12月22日 リュウズキ 牡4 2:46.2 森安弘明 矢倉玉男 福井章哉
第14回 1969年12月21日 スピードシンボリ 牡6 2:35.1 野平祐二 野平省三 和田共弘
第15回 1970年12月20日 スピードシンボリ 牡7 2:35.7 野平祐二 野平省三 和田共弘
第16回 1971年12月19日 トウメイ 牝5 2:36.0 清水英次 坂田正行 近藤克夫
第17回 1972年12月17日 イシノヒカル 牡3 2:38.5 増沢末夫 浅野武志 石嶋清仁
第18回 1973年12月16日 ストロングエイト 牡4 2:36.4 中島啓之 奥平真治 ハイランド牧場
第19回 1974年12月15日 タニノチカラ 牡5 2:35.9 田島日出雄 島崎宏 谷水雄三
第20回 1975年12月14日 イシノアラシ 牡3 2:38.1 加賀武見 浅野武志 石嶋清仁
第21回 1976年12月19日 トウショウボーイ 牡3 2:34.0 武邦彦 保田隆芳 トウショウ産業(株)
第22回 1977年12月18日 テンポイント 牡4 2:34.5 鹿戸明 小川佐助 高田久成
第23回 1978年12月17日 カネミノブ 牡4 2:33.4 加賀武見 阿部新生 角替光二
第24回 1979年12月16日 グリーングラス 牡6 2:35.4 大崎昭一 中野隆良 半沢吉四郎
第25回 1980年12月21日 ホウヨウボーイ 牡5 2:33.7 加藤和宏 二本柳俊夫 古川嘉治
第26回 1981年12月20日 アンバーシャダイ 牡4 2:35.5 東信二 二本柳俊夫 吉田善哉
第27回 1982年12月26日 ヒカリデユール 牡5 2:36.7 河内洋 須貝彦三 橋本善吉
第28回 1983年12月25日 リードホーユー 牡3 2:34.0 田原成貴 服部正利 熊本芳雄
第29回 1984年12月23日 シンボリルドルフ 牡3 2:32.8 岡部幸雄 野平祐二 和田農林(有)
第30回 1985年12月22日 シンボリルドルフ 牡4 2:33.1 岡部幸雄 野平祐二 和田農林(有)
第31回 1986年12月21日 ダイナガリバー 牡3 2:34.0 増沢末夫 松山吉三郎 (有)社台レースホース
第32回 1987年12月27日 メジロデュレン 牡4 2:33.9 村本善之 池江泰郎 メジロ商事(株)
第33回 1988年12月25日 オグリキャップ 牡3 2:33.9 岡部幸雄 瀬戸口勉 佐橋五十雄
第34回 1989年12月24日 イナリワン 牡5 2:31.7 柴田政人 鈴木清 保手浜弘規
第35回 1990年12月23日 オグリキャップ 牡5 2:34.2 武豊 瀬戸口勉 近藤俊典
第36回 1991年12月22日 ダイユウサク 牡6 2:30.6 熊沢重文 内藤繁春 橋本幸平
第37回 1992年12月27日 メジロパーマー 牡5 2:33.5 山田泰誠 大久保正陽 (有)メジロ牧場
第38回 1993年12月26日 トウカイテイオー 牡5 2:30.9 田原成貴 松元省一 内村正則
第39回 1994年12月25日 ナリタブライアン 牡3 2:32.2 南井克巳 大久保正陽 山路秀則
第40回 1995年12月24日 マヤノトップガン 牡3 2:33.6 田原成貴 坂口正大 田所祐
第41回 1996年12月22日 サクラローレル 牡5 2:33.8 横山典弘 境勝太郎 (株)さくらコマース
第42回 1997年12月21日 シルクジャスティス 牡3 2:34.8 藤田伸二 大久保正陽 有限会社シルク
第43回 1998年12月27日 グラスワンダー 牡3 2:32.1 的場均 尾形充弘 半沢(有)
第44回 1999年12月26日 グラスワンダー 牡4 2:37.2 的場均 尾形充弘 半沢(有)
第45回 2000年12月24日 テイエムオペラオー 牡4 2:34.1 和田竜二 岩元市三 竹園正繼
第46回 2001年12月23日 マンハッタンカフェ 牡3 2:33.1 蛯名正義 小島太 西川清
第47回 2002年12月22日 シンボリクリスエス 牡3 2:32.6 O.ペリエ 藤沢和雄 シンボリ牧場
第48回 2003年12月28日 シンボリクリスエス 牡4 2:30.5 O.ペリエ 藤沢和雄 シンボリ牧場
第49回 2004年12月26日 ゼンノロブロイ 牡4 2:29.5 O.ペリエ 藤沢和雄 大迫忍
第50回 2005年12月25日 ハーツクライ 牡4 2:31.9 C.ルメール 橋口弘次郎 (有)社台レースホース
第51回 2006年12月24日 ディープインパクト 牡4 2:31.9 武豊 池江泰郎 金子真人ホールディングス(株)
第52回 2007年12月23日 マツリダゴッホ 牡4 2:33.6 蛯名正義 国枝栄 高橋文枝


[編集] 有馬記念の記録
レースレコード - 2:29.5(第49回優勝馬ゼンノロブロイ)
2着との最大着差 - 9馬身(第48回優勝馬シンボリクリスエス)
最多優勝騎手 - 3勝 岡部幸雄(第29回、第30回、第33回) 田原成貴(第28回、第38回、第40回) オリビエ・ペリエ(第47回~第49回)
連続優勝騎手 - オリビエ・ペリエ 3連覇(第47回~第49回)
最多勝調教師 - 3勝 二本柳俊夫(第3回、第25回、第26回) 大久保正陽(第37回、第39回、第42回) 藤沢和雄(第47回~第49回 3連覇)

[編集] 特記事項
概要にも記されている通り、ファン投票による出走馬の選定を行うことは新しい試みであったが、レースの名称もファン投票によって選定しようとしたことも非常に画期的であった。当初、競馬会は「中山グランプリ」という名称にしようとしていたが当時「グランプリ」という名称は映画に関係する言葉として使われていたくらいで、まだ広く馴染んではいなかった。そこでファン投票用紙に出走させたい競走馬と同時に競走名を募った。その結果、一番多かった「中山大賞典」を始め17もの名称が集まった(競馬会が提唱していた「中山グランプリ(を可とする)」は第2位だった)。しかし、どの名称も名提案とまではいかなかったため、第1回はそのまま「中山グランプリ」で行われた。
有馬記念開催50周年を記念し、2005年にロゴマークの一般公募を行った。その結果、京都市在住の男性が制作した有馬(Arima)の"A"をモチーフに、金色の天馬の羽根と16個(有馬記念の最大出走可能頭数)の星(ファン投票で選ばれたスターホースの意味)をあしらったデザインが採用された。競走当日はグリーンチャンネルや全国の競馬場、ウインズで放送されるレースの映像にもこのマークが登場した(通常は中山のマスコットキャラクターである「ナッキー」)。このマークは2006年では使用されなかったが、2007年のファン投票用紙ではこのマークが使われた。
12月25日に本競走が開催される時には『クリスマスグランプリ』と言われる。2005年で50周年を迎えた本競走で、このクリスマスの日に本競走が開催されたのは過去5度。1966年の第11回が初開催。それ以降は1983年の第28回、1988年の第33回、1994年の第39回、そして2005年の第50回と施行されている。次回は2011年の第56回で施行の予定。
2001年以降、主要なGI競走開催日において行われてきた入場券完全前売制による入場規制は行われなくなったが、2005年の第50回有馬記念では無敗の三冠馬として社会的な人気現象を引き起こしたディープインパクトが出走を表明し来場者の殺到が予測されたことから、6年ぶりに入場券は完全前売制となり、当日発売は行われなかった。前売り券は約19万枚発売され完売した。その日中山競馬場に訪れたのは約16万人であった。しかしその16万人の注目の的であるディープインパクトは2着に敗れた。
本競走の開催日は混雑などの混乱を避けるため2007年までは全10競走で行われて、本競走は第9競走であった(発走時刻15:25と早い。なお、通常GI&JpnIが行われる競馬場のレースが15時半以後に行われるが、12月開催のメインレース発走時刻は日没時刻の関係でジャパンカップダート(2008年から)及び阪神ジュベナイルフィリーズが阪神競馬場にて開催される日を除き全日15:25で、順序も東京or中山→第3場→京都or阪神である。ちなみに、ジャパンカップダート(2007年まで)及びジャパンカップの発走時刻は15時20分である。したがって通常の日程と勘違いして勝馬投票券を購入してしまう者もたびたびみられるので購入の際には注意が必要である。ただし、2007年までの有馬記念開催日の中山競馬場では「中山競馬第11競走」は存在せず、誤って第11競走の馬券を購入しようとしても発券機にマークカードを挿入したところでエラーが発生してしまうので、このことによる購入ミスは起きなかった。1984年から1987年までと2008年からは全11競走中の第10競走で行われる。
中央競馬における「一年終わりの競走」として親しまれる有馬記念であるが、厳密にはその年最後の競馬ではない。中山競馬場の当日最終競走(第11競走)は「ハッピーエンドカップ」という条件競走であり、更にその直後に阪神競馬場で通常行われる第12競走「ファイナルステークス」がJRAの年間最後の競馬である。なお、この日に同時に開催される中京競馬場の最終第12競走は2006年より施行される「尾張(おわり)ステークス」というオープン特別競走である(2005年までは尾張特別だった)。
通常、GI(JpnI)当日のメインレースと最終レースとの間は40分確保されているが(それでも記念写真撮影、表彰式、勝利騎手インタビューなどのセレモニーが長引いて最終レースの発走時刻が遅れることが多い)、朝日杯フューチュリティステークスと有馬記念の2つのGI(JpnI)レースだけは35分と短い。そのため、ハッピーエンドカップの発走時刻が毎年のように遅れる。
1988年から1995年までの8年間、有馬記念の前座競走として第7競走にファン投票によって選抜された騎手が出場できるジョッキーズグランプリが施行されていた。ファン投票は、有馬記念の出走馬投票とともに同じ投票用紙(はがき)を使って行われた。
有馬記念を中継するフジテレビはこのレースを競馬中継の中で最高のレースに位置付けており、それにふさわしいアナウンサーが実況するという観点から、部長級の管理職のアナウンサーが代々実況を務めており、現在の三宅正治アナで6代目となる。またこのレースを実況するアナはその他のレースは実況しないという慣例があり、三宅アナも初めて担当した2005年こそジャパンカップの実況を担当したが、翌2006年からは慣例にならい、その他のレースの実況からは退いた。

有馬記念フェスティバル
中央競馬のその年の締めくくりを飾るオールスター戦・有馬記念競走の気運を盛り上げようと、1981年から毎年開かれている日本中央競馬会主催の公開イベントである。

毎年有馬記念開催週の月曜日に東京都内の会場で開かれるこのイベントでは、その年の有馬記念に出走が予定されている有力馬の騎手・関係者をゲストに招いてレースへの意気込みを語るトークイベント、また騎手と競馬愛好家のタレントらを交えたクイズ・ゲーム大会やタレント・競馬マスコミ関係者総出演によるレース展望会が実施されている。2004年度は元JRA職員で現在プロ格闘家として活躍する小川直也がゲストとして招かれた。2005年度はダービーフェスティバル同様、主催者側の都合で行われなかった。

また各地でも有馬記念ウィークを中心にした関連のイベントが開かれており、新潟市において「有馬記念フェスティバル(西暦年数)」が新潟競馬場・新潟放送の共催で毎年行われ、その模様は新潟放送(ローカル)とグリーンチャンネルで放送される。2005年は大雪に伴う施設の停電のため開催されず、スタジオでレース展望を収録し放送した。なお、現在イベントの形で残っている有馬記念フェスティバルは、この新潟で行われているものだけである。


脚注
^ 八大競走の中では最も出走条件が緩やかで、クラシックに出走できない騸馬でも出走が可能である。
^ 日本の公営競技において、初めてファン投票による競走対象の選定を行ったのは競輪(オールスター競輪)である。
^ この距離は現在でも設定されているものの、この距離でのレースは開催されていない。また、現在の中山競馬場の芝外回り2600mとは違うコースであった。
^ ジャングルポケット、アドマイヤムーンなど。
^ 1984年のグレード制施行後に15頭以上で行われたこのレースにおいて、8枠スタートで2着以内に入ったのは、1989年に馬群に包まれるのを嫌った最内枠で1番人気のオグリキャップが先行して他馬がマークするハイペースで進む展開で、最後に馬群の中をすり抜けて追い込んだ15番のイナリワンただ1頭である。16番枠スタートからの優勝馬・2着馬はまだいない。
^ 天皇賞(春・秋)、宝塚記念、ジャパンカップ、有馬記念
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はじめまして。

都内在住、2児の父。
毎日、仕事に育児に奮闘中。
少ない小遣いを増やすため
競馬研究を続ける日々。

8年間の競馬研究の成果をブログとメルマガで
まとめる予定。

"馬券の本質"とは?


・「的中」=「トータルプラス」ではない
・「予想」=「馬券」ではない
・「馬券」=アイデアである。

「馬券から考える競馬」という発想の転換で
混戦馬券術が生まれ、そして、さらに進化していく。

「予想上手」になるのではなく
「馬券上手」になることを
目指しましょう。
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