忍者ブログ
競馬予想をナビゲートします
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

阪神ジュベナイルフィリーズのデータと鉄板軸馬を公開。
○ 「鉄板軸馬」の成績。 複勝率 90% (359R / 400R)


○ 「混戦馬券術」 ← 現在16戦10勝 的中率 約62,5% 重賞レース現在 3戦3勝 的中率100%
「馬券に役立つ資料室」
「メルマガ、バックナンバー 一覧」 

○ 「予想」=「馬券」ではない
○ 「2強馬券術」   
○ 「ハンデ重賞の鉄則馬」
○ 「馬券の方程式」
「圧倒的1番人気、攻略データ」
○ 「???」今後の公開予定
○ 「???」今後の公開予定
○ 「???」今後の公開予定 




~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
超有名サイト「激走!データ競馬ブログ」で私の「混戦馬券術」が紹介されました。
掲載記事はコチラ→ http://gekisokeiba.livedoor.biz/archives/51449720.html
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



重賞レース予想を無料でGet!!  メールアドレスを入れるだけでOK

シンクタンク 
→ デジ馬.com
→ 「CHECKMATE」
→ 【オーナーズインサイド】
→ 【馬券の女王】
→ 【馬帝】
→ 【競馬NAVI】
→ 【満開競馬】
→ 「馬券選定師」



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

1日1クリック ランキングサイトにご協力をお願い致します
   ↓↓↓↓↓
にほんブログ村 競馬ブログへ  
競馬検索&ランキング【競馬予想サーチ】
うまりんく+-競馬サイト検索- 
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~







こんばんは

まずは中日新聞杯、激熱でした!
ハンデ重賞の鉄則馬に該当した
9番人気イケトップガンが激走。

相手は1番人気と2番人気に流しただけ。
ワイド1-8 1770円 的中。

楽しいですね^^



そして、阪神ジュベナイルフィリーズで
馬券に役立ちそうなデータをまとめておきます。



阪神ジュベナイルフィリーズ(G1)阪神芝1600m 2歳

① 1番人気がそこそこ良い成績です。
  1番人気(3-1-2-4) ですが・・・ 私は消しの予定です。
② 好走する目安は→ 前走2番人気以内
③「前走未勝利戦」は過去に例外なく、すべて、着外。    軽視が妥当でしょう。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~







さて、先週からブログでは、鉄板軸馬を一部公開しています。

そして、現在、鉄板軸馬の全レース公開を「まぐまぐプレミアム」から
配信していますが、びっくりするぐらい、
多くの方が、お申込みをされていました。
そりゃ、有馬記念まで無料ですからね~
ブログや無料メルマガを見るより、ラクですよね。

今日からお申込みをされても、有馬記念までは
「無料期間」がありますので、気軽に購読して下さい。
そして、有馬記念が終わったところで
購読を解除されれば、購読料はかかりませんので
ご安心を。

全レースを見たい方はコチラからどうぞ。
  ↓↓↓
http://premium.mag2.com/mmf/P0/00/74/P0007459.html





鉄板軸馬って何?って方はコチラをどうぞ
↓↓↓
http://ninjakeiba.blog.shinobi.jp/Entry/298/

------------------------------------------------------------------------







では、2008.12.14 の鉄板軸馬です。


2008.12.14 日曜日の中山開催の「鉄板軸馬」

1R    4番 12番  
10R    7番 15番
11R 「 人気ブログランキングへ


中山11Rは、人気ブログランキングの
サイト説明欄に記載してあります。
現在37位ですが、ランキングが急上昇している可能性があります
     ↓↓↓
人気ブログランキングへ



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



2008.12.14 日曜日の阪神開催の「鉄板軸馬」

阪神9R 「FC2 Blog Ranking
阪神11R なし



阪神10Rは FC2 Blog Ranking のサイト説明欄に記載してあります。
現在のランキングは9位前後です
↓↓↓
FC2 Blog Ranking



☆阪神開催はこちらの無料メルマガで一部公開します。
            ↓↓↓
http://archive.mag2.com/0000267499/index.html


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~




2008.12.14 日曜日の中京開催の「鉄板軸馬」

11R ブログランキング【くつろぐ】


中京11Rは ブログランキング【くつろぐ】 のサイト説明欄に記載してあります。
現在のランキングは16位です。
↓↓↓
ブログランキング【くつろぐ】
-----------------------------------------------------------------










重要なお知らせです。

鉄板軸馬の全開催の全レース配信を希望される方が多くなってきました。
そこで、12月5日金曜日の夜から、有料配信のまぐまぐプレミアムから
全レース配信をやることになりました。

それに伴い、ブログやメルマガでの鉄板軸馬の公開を
3R~4R程度(メインレースを含む)に変更したいと思います。

さて、その全レース配信の気になる配信料は
お手頃価格の月額2000円(税込み2100円)とさせて頂きました。

そして、このまぐまぐプレミアムは「申込当月無料」という特典がありますので
今からお申し込みをされても、12月5日からスタートなので
12月末までは「無料期間」となります。

つまり、有馬記念までは、無料で全レース配信を購読できることになるのです。

このお得なチャンスを逃さないで下さいね。

そして、この「申込当月無料」というのは、「1ヶ月間」ではありませんので
お間違えのないようにお願い致します。
あくまで、お申込みをされた月の月末まで、無料という意味です。
詳しくはコチラをご覧下さい
   ↓↓↓
http://premium.mag2.com/aboutcampaign.html


これからまだまだ熱いG1も続きますので、是非、このお得な無料期間を
フルに使って、全レース配信をお楽しみ頂ければと思います。

お申し込みはコチラからどうぞ
      ↓↓↓
http://premium.mag2.com/mmf/P0/00/74/P0007459.html



--------------------------------------------------------------
☆☆☆☆ 注意事項 ☆☆☆☆

無料期間が過ぎると課金になりますので
くれぐれも、ご注意下さい。

なお、購読希望や解除に関しては、ご自身でお願い致します。
--------------------------------------------------------------









それでは、今週の「鉄板軸馬」の公開予定です。
ブログ、メルマガでは3R~4R程度。
全レース配信は「まぐまぐプレミアム」からの配信になります。
     ↓↓↓
http://premium.mag2.com/mmf/P0/00/74/P0007459.html


 ブログ→ 土日の中山開催
メルマガ→ 土日の阪神開催
まぐまぐプレミアム→ 土日の全レース配信(有馬記念まで無料期間あり)

ご興味のある方は無料メルマガのこちらでもご覧になれます。
また、不定期ですが混戦馬券術も公開しています。
          ↓
http://archive.mag2.com/0000267499/index.html


---------------------------------------------------------------------




○相互リンク募集中




______________________

 ☆ 私が使っている重賞データと指数 ☆
______________________

私が現在、使っている重賞データと指数です。
これ以外は使っていません。
これだけで十分です。

激走!データ競馬ブログ」
無料版「今日の消去馬&推奨馬」
有料版「今日の消去馬&推奨馬」
高確!データ競馬

詳細はコチラ→ http://gekisokeiba.livedoor.biz/
_____________________

馬券のヒントが山積み!宝の山です。
ブックマーク必須→ http://at-a-gallop.net/
_____________________



○相互リンク募集中
○japanese text only
○リンクフリー、トラックバックフリー
トラックバックについて、競馬に関係のない記事や
このサイトに不適当と判断した場合は削除させて頂きます。
ご了承下さい。


■このサイトについて。

コメント大歓迎!!・・・ですが

連日 道中かかりっぱなしのため
折り合い付かず 返信期待できません… m(_ _)m


馬券の購入は すべて自己責任でお願い致します。
----------------------------------------------------------------






ディープインパクトの歴史はコチラです。

以下、ウィキペディア(Wikipedia)から引用しています。

↓↓↓
概要
2004年12月にデビュー。翌2005年10月の菊花賞まで無傷の7連勝で中央競馬クラシック三冠を達成した。同年12月の有馬記念で初の敗戦を喫したが、翌2006年は3連勝を記録しフランスに遠征、凱旋門賞では3位入線に敗れるとともに体内から禁止薬物が検出され失格処分となった。しかし帰国後のジャパンカップ、有馬記念を連勝して引退、有終の美を飾り2007年から種牡馬として新たな道を歩んでいる。


経歴

デビュー前
ディープインパクトは北海道早来町(現在の安平町)のノーザンファームで生まれた。同じノーザンファームの同期生には優駿牝馬・アメリカンオークスに優勝したシーザリオ、桜花賞優勝馬ラインクラフト、ジャパンカップダート優勝などダートの競走で活躍するカネヒキリ、東京優駿2着のインティライミといったメンバーが名を連ねている。

0歳時にセレクトセールに上場されたディープインパクトは、全兄ブラックタイドと同じ馬主である金子真人に7000万円で落札された。馬体の薄さが嫌われてか上場されたサンデーサイレンスの産駒14頭のうち9番目(ちなみにトップはトーセンダンスの3億5000万円)の落札価格だった。購入した金子はこの時の瞳の輝きに衝撃を受け、また多くの人々に強い衝撃を与える馬になって欲しいという思いから「ディープインパクト」と名付けた。

ディープインパクトは0歳10月にノーザンファームからノーザンファーム遠浅に移動した。この牧場にいた頃は集団で常に先頭を走っていて、他の馬が走るのをやめても自分だけは走り続け、ケガをしても走るのをやめなかったという。1歳時にはノーザンファームに帰り育成を積んだ。当時の牧場スタッフによると、体が柔らかくバネが強い馬だったという。一方で非力な面があり、坂路の調教では他の馬に遅れをとることもあった。また、馬体が小さく、性格も神経質だった。

2歳になったディープインパクトは2004年4月15日に早来町のホルスタイン市場で産地馬体審査を行った。そして同年9月8日、栗東の池江泰郎厩舎に入厩し、池江敏行調教助手と市川明彦厩務員が担当することになった。市川は、初めてディープインパクトを見た時に馬体が小さい上におとなしいため牝馬ではないかと思い、本当に牡馬かどうか確認をしたという。

入厩して初めて坂路の調教でタイムを計った時に、調教師の池江は前もって58秒から59秒で走らせるように指示したが、ディープインパクトはこれよりも速い54秒前半のタイムを出してきた。それにもかかわらず、ディープインパクトは汗もかかずに全く疲れた様子がなかったという。


現役競走馬時代

2歳~3歳(2004年~2005年)

新馬戦から東京優駿まで
2004年12月19日阪神競馬第5競走の2歳新馬戦(芝2000m)で武豊を主戦騎手に据えてデビュー。武豊は引退まで手綱を握ることとなる。レースでは上がり3ハロン(=600m)を33秒1で駆け抜け、2着のコンゴウリキシオー(後にきさらぎ賞・金鯱賞・マイラーズカップ優勝、安田記念2着)に4馬身の差を付けてデビュー戦を勝利。レース後、厩務員の市川は、このデビュー戦の強い勝ち方に「派手にやってしまった」と心配になったが、レース後すぐに息が戻っていたので「クラシックでも戦える」と思ったという。

続く2005年1月22日・京都での第2戦目の若駒ステークスは最後方から競馬をしたが、直線で一気に突き抜け5馬身勝利。この勝ちっぷりで、ディープインパクトの名が一気に全国区となった。このレースの前に武豊は「すごいことになるから見ていてください」と対談相手に語っていた。

更に中山での第42回弥生賞。関東では初出走となったが2歳王者のマイネルレコルト(3着)や京成杯を制したアドマイヤジャパン(2着)以下に、クビ差ではあったものの鞭を一回も振るわずに勝利し、クラシックの最有力馬に躍り出る。

第65回皐月賞では、単勝支持率が63.0%(オッズは1.3倍)と、1951年のトキノミノルの73.3%に次ぐ史上2位となった。レース開始直後にいきなり躓き落馬寸前まで追い込まれ後手を踏み、最後方からの競馬になり、さらに向こう正面でローゼンクロイツと接触する場面があった。しかし直線では、出走したレースで初めて鞭が入り(4角で一瞬気を抜く場面があったので鞭を入れたと武豊は証言している)、2着のシックスセンスに2馬身半の差をつけ勝利。勝利ジョッキーインタビューで武豊は「いや、もうパーフェクトですよ。走っているより飛んでいる感じだったんで」と言葉を残した。無敗での皐月賞制覇は2001年のアグネスタキオン以来、史上16頭目。そしてレース後の記念撮影で武豊は指を1本立てて一冠をアピールした(シンボリルドルフの三冠競走で主戦騎手であった岡部幸雄が行ったパフォーマンスと同じ)。


2005年5月29日、東京競馬場にて、東京優駿迎えた第72回東京優駿。当日の東京競馬場には14万人もの観衆が押し寄せた。左回りコースは初出走となったが単勝支持率は73.4%(オッズは1.1倍)とハイセイコーの持っていた当競走における単勝支持率最高記録を更新する人気となった。スタートはまたしても皐月賞同様に出遅れたが、道中は後方につけ、直線では先に抜け出したインティライミに残り200m地点で並んでから同馬を突き放して5馬身の差をつけ、前年のキングカメハメハに並ぶ2分23秒3のレースレコードタイで優勝し、1992年のミホノブルボン以来となる史上6頭目の無敗の二冠を達成した。武豊はインタビューで「感動しています。この馬の強さに…」と言い、レース後の記念撮影では指を2本立てて二冠をアピールした。そして翌日のスポーツニッポンの手記で武豊はディープインパクトのことを英雄というニックネームで呼ぶことを自ら提案した。


三冠達成、そして有馬記念での初黒星
夏場は放牧に行くのも暑い栗東トレーニングセンターに留まるのも避けて、7月10日から約2ヶ月の間、札幌競馬場でトレーニングが積まれた。そして、北海道の競馬場で夏場を過ごして三冠を目指したことはナリタブライアンと同じである。9月11日には栗東トレーニングセンターに戻り調整が続けられた。なお、8月3日付けで馬主登録が金子真人ホールディングスに変更となっている。

秋初戦となった神戸新聞杯は、2着シックスセンスに楽に2馬身半の差をつける完勝。勝ちタイム1分58秒4はトウショウボーイが持つ従来の記録を塗り替えるレースレコード。菊花賞に向けて順調なスタートを切った。


2005年10月23日京都競馬場にて、菊花賞そして三冠のかかった2005年10月23日の第66回菊花賞。前々日発売の金曜日時点での単勝支持率が90%を超えるなど、まさにディープインパクト一色となった。最終的にディープインパクトの単勝支持率は79.03%であり、この支持率は菊花賞としては1963年のメイズイ(6着)の83.2%に次ぐ史上2位となった。また、菊花賞優勝馬としては1943年のクリフジの75%を超える、史上最高支持率となり当然、単勝式は100円元返しとなった。レースでは、好スタートを切ったものの、スタート後からかかり、馬群の内側に入った。その後中団で落ち着き、直線ではアドマイヤジャパンを差し切り2馬身差をつけて優勝、1994年のナリタブライアン以来、11年振り史上6頭目の三冠馬であり、1984年のシンボリルドルフ以来、21年ぶり史上2頭目の無敗での三冠馬となった。ちなみに、ゴール前での馬場鉄志アナウンサーの実況「世界のホースマンよ見てくれ!これが!日本近代競馬の結晶だ!」は2005年のFNSアナウンス大賞を受賞した。そしてレース後の記念撮影では武豊が指を3本立てて三冠をアピールした(レースに関する詳細については第66回菊花賞を参照)。


第50回有馬記念(2005年12月25日撮影 ハーツクライの2着に敗れ、デビュー戦からの連勝記録が『7』で途絶える)菊花賞後は、史上初となる無敗でのグランプリ制覇を目指し、古馬と初対決の有馬記念に出走した。事前のファン投票では160,297票を集めて1位となった。レース当日の中山競馬場には16万人もの大観衆が押し寄せた。単勝オッズは1.3倍を記録し、レースもいつものように後方からレースを進めるも、ハーツクライの前に半馬身及ばず2着に敗れ8戦目にして初黒星を喫した。レース後、武豊は「今日は飛ぶような走りではなかった」とコメントを残している。(レースに関する詳細については第50回有馬記念を参照)。

2005年の活躍をうけ、この年のJRA賞では年度代表馬および最優秀3歳牡馬に選出された。JRA賞選考委員会の記者投票では最優秀3歳牡馬では満票(291票)を、年度代表馬では285票を獲得した。関西競馬記者クラブ賞も受賞した。

4歳(2006年)

阪神大賞典から宝塚記念まで
2006年初戦の阪神大賞典ではデルタブルースやトウカイトリックを寄せ付けず3 1/2馬身の差で優勝。順調なスタートを切った。

4月30日、続く第133回天皇賞(春)。スタートではまたも出遅れてたが、道中は最後方から2番手の位置で折り合いをつけて進んだ。そして第3コーナー手前の残り1000m地点からロングスパートを開始し、第4コーナーで早くも先頭に立つと、上がり最速の3ハロン33秒5の脚を繰出し、リンカーン(2着)に3 1/2馬身の差をつけ優勝し、レース史上最高の単勝支持率75.3%に応えた。勝ち時計の3分13秒4はレコードタイムで、1997年の第115回競走においてマヤノトップガンが記録した3分14秒4のレコードを1秒更新した。武豊が「この馬以上に強い馬がいるのかな」と言い、また2着に入ったリンカーン(3着に5馬身差をつけ、かつ自らも従来のレコードタイムを上回る走破時計を出す)に騎乗した横山典弘が「(リンカーンは、生まれた)時代が悪かった」と言うほどの内容だった。レース後の記念撮影で武豊は指を4本立てて四冠をアピールした。

5月8日、凱旋門賞出走に向けた海外遠征プランが発表され、その前哨戦として6月25日に京都競馬場で開催される第47回宝塚記念に出走する事となった(宝塚記念は例年、阪神競馬場で施行されるがこの年は阪神が芝コースの外回りの新設工事に伴い京都で代替開催となった)。事前に行われたファン投票では89,864票を集め1位となり、単勝支持率も天皇賞(春)に続きレース史上最高の75.2%をマークした。当日の京都競馬場は雨で馬場が悪くなっていたが、直線では馬場外目を鋭く伸び2着のナリタセンチュリーに4馬身差を付け優勝した。そして同競走を優勝したことで史上7頭目、史上最速での(収得賞金額)10億円ホースとなった。レース後の記念撮影で武豊は指を5本立てて五冠をアピールした。


凱旋門賞
凱旋門賞の行われるフランスに出発する前に、2006年7月2日にマイクロチップが埋め込まれた。これはフランスでは2006年から全ての出走馬にマイクロチップを埋め込むことが義務付けられているからである。日本では2007年に産まれてくる産駒から個体識別のためにマイクロチップを埋め込むことが義務付けられるが(2006年に産まれた産駒や現役馬は順次導入予定)、ディープインパクトは日本産馬としてはマイクロチップの埋め込み導入第1号となった。

ディープインパクトは8月2日から美浦トレーニングセンターに滞在して検疫を受けた。そして8月9日、凱旋門賞出走のために帯同馬のピカレスクコートと共に出国し、現地時間9日午後2時56分にフランスに到着した。その後はシャンティー競馬場の隣の調教場にあるカルロス・ラフォンパリアス厩舎に滞在し、主にそこで調整された。9月13日には凱旋門賞が開催されるロンシャン競馬場でも調教が行われた。

10月1日、凱旋門賞は8頭という史上2番目の少頭数で行われた。直前の各ブックメーカーのオッズでは、前年の凱旋門賞優勝馬ハリケーンランや前年のブリーダーズカップ・ターフの優勝馬シロッコとともに3強の一角をなし、中には1番人気に推すところもあった。それまで欧州調教馬以外勝った事のない凱旋門賞だが、現地のメディアは「今回は(欧州以外の調教馬に初めて)勝たれても仕方ない。」という諦めムードさえ見られた。ロンシャン競馬場内では、日本人がディープインパクトの単勝馬券を多数購入したため、一時は1.1倍という断然の1番人気となった(最終的なオッズは1.5倍)。

レースでは好スタートを切り、今までの控える競馬とは違い道中2~3番手でレースを進めると、残り300m地点で一旦先頭に立ったものの、レイルリンクに残り100m地点、さらにゴール直前でプライドにも交わされて3位入線に終わった。敗因として武豊は「直線もハミを取っていなかった。いつもならある、もうひとつのギアを出すことができなかった」と語っている。また、レース上がり5ハロンが56秒台と非常に先行馬にとっては厳しい流れであった。

ところが、レース後の理化学検査ではフランス競馬における禁止薬物イプラトロピウムが検出され、ディープインパクトは失格になった。(レースに関する詳細は第85回凱旋門賞を、禁止薬物問題についてはディープインパクト禁止薬物検出事件を参照)。この遠征について競馬評論家の石川ワタルは、「禁止薬物の詳細に無頓着なままフランスへ行き、世界最高峰レースに敢然と立ち向かう構図」「世界の眼からはドン・キホーテ的な立ち居振る舞いに見えることだろう」と評した[1]。


帰国から引退まで
ディープインパクトは10月4日にフランスから日本に帰国し、競馬学校で検疫が行われた。そして10月8日に池江によって10月29日の天皇賞(秋)が復帰初戦の予定とされたため、特例により同レースが開催される東京競馬場で着地検査が行われた。 10月11日には2006年限りで現役を引退することが発表され、51億円(8500万円×60株)のシンジケートが組まれ種牡馬となることが決定した。この額は日本で繋養された種牡馬としては史上最高価格である。 しかしそのわずか数日後、上述の禁止薬物騒動が起こり、調教自体は続けられたものの、ディープインパクトの周辺は天皇賞どころではない雰囲気となってしまった。結局、「帰国してから日が浅いので」(池江談)天皇賞を回避し、日本国内での復帰初戦は第26回ジャパンカップにずれ込む事となった。正式に凱旋門賞失格が通告されたのはその直後である。

迎えた11月26日の復帰戦ジャパンカップでは、2005年の有馬記念以来となったハーツクライとの再戦に注目が集まった。競馬マスコミは両馬の再戦を煽ったが、ディープインパクトは上述の薬物騒動→凱旋門賞失格のゴタゴタがまだ払拭されておらず、ハーツクライも、陣営が同馬に喘鳴症の兆候がある事を明かす(この時点では、レースには影響ないはずというスタンスであった)等、世紀の再戦というにはやや影のあるムードだった。ディープインパクトの単勝支持率は61.2%で、日本国内で走ったレースの中では最も低かったが、これでもジャパンカップ史上最高の支持率だった。なお、同レースは海外からは当年のカルティエ賞年度代表馬ウィジャボードを含む2頭しか出走せず、日本馬を合わせても11頭しかいないという、ジャパンカップとしては少数立てのレースとなった。レースはディープインパクトが終始最後方で待機、直線に向くと内に入ったウィジャボードを初めとする他馬を一気に捲くり、直線残り200mあたりからムチの連打で追い込み、そして50m手前でドリームパスポートを差し切り、2馬身差をつけ優勝した。レース後は武豊がウイニングランを行い、ファンに健在ぶりをアピールした。そして表彰式に出るときに武豊はファンと一緒になって万歳三唱をした。記念撮影では武の5本指に金子オーナーの1本指が加わって六冠を表す6本指が出来た。一方、再戦ムードを盛り上げたハーツクライは、陣営の予測以上に喘鳴症が進行しており、直線で馬群に沈んだ。

そして12月24日、引退レースとなる有馬記念に出走した。事前に行われたファン投票では119,940票を集め2年連続1位、かつファン投票で選ぶレースとしては3レース連続(2005年有馬記念・2006年宝塚記念・2006年有馬記念)1位となった。引退レースとして注目が集まったこのレースで単勝支持率は70.1%(オッズ1.2倍)と1957年にハクチカラが記録した76.1%に次ぐ史上2位となった。レースでは道中は後方3番手につけると、3コーナーから追い出して直線で先頭に立ち、2着ポップロックに3馬身の差をつける圧勝で引退レースに勝利し、有終の美を飾った。武豊が「生涯最高のレースができた」(翌日のスポーツニッポンの手記にて)と言うほどのレース内容だった。また、このレースで中央競馬GI7勝の最多タイ記録(史上3頭目)を達成した。この後、ウイニングランは行われなかったが、記念撮影では武の5本指に金子オーナーの2本指が加わって七冠を表す7本指が出来た(レースに関する詳細については第51回有馬記念を参照)。

そして有馬記念当日の全競走が終了した後に引退式が行われた。約5万人のファンが見守る中、同日の有馬記念のゼッケンを付けて登場し、ファンに最後の勇姿を披露した。

2006年のJRA賞では2年連続の年度代表馬(2002年・2003年のシンボリクリスエス以来の2頭目。啓衆社賞・優駿賞時代も含めると5頭目)および最優秀4歳以上牡馬に選出された。JRA賞選考委員会の記者投票では総得票数289票のうち年度代表馬で287票、最優秀4歳以上牡馬で288票を獲得した。昨年に続き関西競馬記者クラブ賞も受賞した。


競走馬引退後

2007年5月11日(社台スタリオンステーション)2006年12月25日付で競走馬登録が抹消され、2007年から北海道勇払郡安平町の社台スタリオンステーションで種牡馬となった。 現在ディープインパクトは、父サンデーサイレンスや、ノーザンテースト、リアルシャダイが過ごした功労馬厩舎で過ごしている。

2007年2月14日には社台スタリオンステーションで引退後初めての一般公開が行われ、会場には約1200人のファンが集まった。

2008年5月8日平成20年度顕彰馬選出投票において競馬担当記者による投票で186票中164票を獲得し、28頭目の顕彰馬(競馬殿堂入り)に選出された[2]。それを記念してJRA競馬博物館の1階メモリアルホールにおいて「祝 ディープインパクト号殿堂入り記念展」が5月17日より開催され、馬主服の複製や東京優駿とジャパンカップ優勝時装着した蹄鉄などが展示されている。


種牡馬時代
初年度(2007年)の種付料は現在の日本で繋養される種牡馬としては最高額となる1200万円であった。(翌2008年の種付料も2007年と同じ1200万円)。 初年度は日本国内の新種牡馬の中では最多となる206頭に種付けを行い[3]、2008年1月9日には初産駒が鳥井牧場で誕生した(牝馬。母・ロングディライト)[4]。

順当ならば2010年に初年度産駒がデビューする予定。

7月15日と7月16日に行われたセレクトセール2008当歳馬セールに産駒が初めてセリに出され、2日間で総勢36頭が登場して31頭が落札された。最高落札価格馬は初日に登場したビワハイジ08で、2億2000万円という大金で島川隆哉に落札された。2日間でディープインパクト産駒の総売却額は19億1000万円、1頭平均売却額約6161万円となり、2006年にキングカメハメハが記録した新種牡馬産駒の総売却額17億4500万円、1頭平均売却額約5629万円の記録を更新し、売却頭数31頭は2006年のキングカメハメハと同数となった。
PR
この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:
ブログ総合案内
☆「データ分析特集」 
☆「鉄板軸馬」複勝率 約85%
☆「混戦馬券術」
☆「予想」=「馬券」ではない
☆「2強馬券術」   
☆「馬券の方程式」  
☆「馬券に役立つ資料室」
☆「圧倒的1番人気、攻略データ」
☆「9年間の研究の末にたどり着いた答え」 

「???」今後の公開予定
「???」今後の公開予定
「???」今後の公開予定

超有名サイト
【血統フェスティバル】blog で
私の【データ分析特集】が
紹介されました
↓ ↓ ↓ 
 http://bloodfestival.livedoor.biz/archives/51662447.html  
相互リンク
JRA
プロフィール
HN:
投資家のたまご
性別:
男性
趣味:
競馬、株、テニス
自己紹介:
はじめまして。

都内在住、2児の父。
毎日、仕事に育児に奮闘中。
少ない小遣いを増やすため
競馬研究を続ける日々。

8年間の競馬研究の成果をブログとメルマガで
まとめる予定。

"馬券の本質"とは?


・「的中」=「トータルプラス」ではない
・「予想」=「馬券」ではない
・「馬券」=アイデアである。

「馬券から考える競馬」という発想の転換で
混戦馬券術が生まれ、そして、さらに進化していく。

「予想上手」になるのではなく
「馬券上手」になることを
目指しましょう。
カテゴリー
バーコード
ブログ内検索
アクセス解析

Copyright © [ 3連複って簡単。万馬券も取れるシンプルな方程式。 ] All rights reserved.
Special Template : 忍者ブログ de テンプレート
Special Thanks : 忍者ブログ
Commercial message : [PR]