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競馬予想をナビゲートします
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<<<    9年間の研究の末にたどり着いた答え    >>>

私がどんなに研究をしても競馬の「不変の法則」には かないません。
私の「主観」など競馬において、たいして意味を持たないことがわかりました。
競馬で勝つために必要な要素は 実は【予想】ではなかったのです。

そして、競馬研究に没頭し研究をすればするほど、「不変の法則」の凄さを思い知らされ
そして、この「不変の法則」を自分の中で【受け入れられた時】 鉄板軸馬が誕生しました。

また、「馬券から考える競馬」という非常識な発想の転換で
混戦馬券術が生まれ、そして さらに進化を遂げる。

「馬券の本質」とは

「的中」=「トータルプラス」ではない
「予想」=「馬券」ではない
「馬券」=アイデアである。

特に「馬券=アイデアである」は混戦馬券術そのもの。
枠連は全部で8枠しかないのに、半分以上の5枠のBOX(合計10点)を
買ってしまうのだから、当たる気がしませんか?
混戦レースを「難しい」と避けてしまうのは、
本当にもったいないことです。 

競馬で「勝ち」を意識するとき

1,皆さんが嫌う? 枠連
2,皆さんが嫌う? 混戦レース

この競馬の隙間?に儲けるポイントがあります。
仕事でいうと「隙間産業」ですかね

この「隙間」にポイントを絞ったのが
”馬券から考える競馬 ”「混戦馬券術」です。

また、回収率を無視して、”当てに行って ”的中率を稼いでも
トータルプラス実現は大変困難になります。
あくまで、トータルプラスを強く意識した買い方が重要。

「馬券=アイデアである」 

競馬研究をする上で、
絶対に外すことができない格言ですね。


そして、長い間、馬券術を研究していく上で
絶対に避けて通れないのが

「的中率を上げる→回収率が下がる」
「回収率を上げる→的中率が下がる」 ということです。

理想は無駄な買い目を極限まで減らすということですが
「無駄な買い目」とはいったい、どの買い目なのでしょうか?

競馬って本当に難しいですよね。

ただ、私の中で はっきりわかっていることは
この後にご紹介する「2強馬券術」の 「馬連1番人気」は
黙って消しということ。 
これを買っている限り、私の場合
トータルプラス実現は大変困難だと考えています。

すなわち、1番人気を買い目に入れると
的中率は上がりますが、回収率が「ガクン」と下がります。

なかなか当たらない馬券なのに
投資金は多く入ってしまう。

こんな最悪な買い目は ないですよね。


以上ようなことから、

「予想上手」ではなく
「馬券上手」になることを目指しましょう。


これからご紹介する

○「予想」=「馬券」ではない
○「2強馬券術」

上記の考え方は私の基本になりますので
是非、ご覧下さい。


______________________________________________________
☆ 「予想」=「馬券」ではない  ☆
______________________________________________________

あなたは馬券を買う時に
「予想」したことを馬券にしていませんか?
説明が難しいのですが
わかりやすいように
実際のレースで説明していきたいと思います。
ダイワスカーレットが勝った
2008年の大阪杯です。
単勝 1番人気 ダイワスカーレット(安藤勝)  2倍
単勝 2番人気 メイショウサムソン(武豊)   3倍
単勝 3番人気 ドリームパスポート(松岡)  8.3倍

馬連 1番人気 2.7倍

上記が大阪杯の単勝オッズです。
まぁ一般的には「2強」ですよね
鞍上もアンカツさんに武豊さん
私も予想をしましたが
「この2頭しかいないな~」と思いました。
しかし、馬券では
この2頭の組み合わせは買わないんです。
そう消しなんです。
「この2頭しかいない」と予想しておきながら
馬券は買わないんです。
私の場合、この馬券を買うとトータルで負けるんです。
だから買わないんです。
競馬とは2強で決まらない!
(う~~ん 正確には2強で決まりにくい! かな?)
ということです。
分かりやすく説明したつもりですが
これが「予想」=「馬券」ではないという意味です。

上記のことを本当の意味で理解できた時、
予想のあとの馬券の買い方が変わってきます。


______________________________________________________
 ☆ 「2強馬券術」 ~2強対決をどう買うか~  ☆
______________________________________________________

あなたは「2強」と言われるレースで
どのように馬券を購入しますか?
これも わかりやすいように
ダイワスカーレットが勝った
2008年の大阪杯で説明していきたいと思います。

単勝 1番人気 7番ダイワスカーレット(安藤勝)  2倍
単勝 2番人気 9番メイショウサムソン(武豊)   3倍
単勝 3番人気   ドリームパスポート(松岡)  8.3倍
   ・
   ・
   ・
単勝 7番人気 8番エイシンデピュティ (岩田)32.5倍

馬連 1番人気 2.7倍


上記が大阪杯の単勝オッズと馬連のオッズです。
まぁ一般的には「2強」ですよね。
私も予想をして
「この2頭しかいないな~」と思いましたが
「予想」=「馬券」ではない。という理由から
この2頭の馬連は買いません。

素直にこの2頭から他の馬に流せばいいのです。

下記は実際に私が買った買い目です。
7番はメイショウサムソン
9番はダイワスカーレット

馬連
9~3.4.6.8
7~3.4.6.8.11
結果 馬連8-9 2750円

間違っても 7-9の馬連は買いません。
私の場合、この買い目を買うと負けるからです。
ときどき、この2頭で決まる時がありますが
「へ~~珍しい」と軽く流せれば、OKですね

もう1つ参考レースを。
2008年、エアパスカルが勝った
チューリップ賞です。
単勝 1番人気  2番トールポピー(池添)  2.2倍
単勝 2番人気 15番オディール (安藤勝) 3.3倍
単勝 3番人気   スペルバインド(四位)  8倍
   ・
単勝 5番人気 10番エアパスカル (藤岡) 13.8倍

馬連 1番人気 3.6倍

下記は実際に私が買った買い目です。

2番 トールポピー
15番 オディール

馬連  2~1.7.10.11
   15~1.7.10.11

合計8点
結果 馬連2-10 1060円

間違っても 2-15の馬連は買いません。
 
また馬券の買い方として
こんな買い方もあります。
何が当たっても
払い戻しを均等にする買い方をすれば
的中時の回収率がこのレースでは
約240%もあるんです。
簡単に例をあげると
10,000円投資して、払い戻しは
「何が当たっても」24,000円になります。

競馬とは、1番売れてる馬券(1番人気)は来にくい。
これが私の競馬観です。
もちろん例外はありますし
来ない!と言っていながら、
「これは例外」と言って買う時もあります。
しかし、1番売れてる馬券を買わなくなってから
回収率が ガツ~~ンと上がりました。

【馬連1番人気=当ててはいけない馬券】

競馬とは、本当に奥が深いですね。



さて、ここからは
私が「トータルプラス実現」を考える上で重要視することです。


(的中率50%、回収率200%)=【トータル回収率100%】

この数字を下回らなければ、競馬で負けることはありません。

----------------------------------------------------------------

例えば 10万円の軍資金を1レースに1万円投資して
10レース分、勝負したとします。
的中時の払い戻しが2倍になるように買った場合

↓↓↓

 1R目 1万円×2倍 的中 2万円
 2R目 1万円×2倍 的中 2万円
 3R目 1万円×2倍 的中 2万円
 4R目 1万円 不的中
 5R目 1万円 不的中
 6R目 1万円 不的中
 7R目 1万円×2倍 的中 2万円
 8R目 1万円×2倍 的中 2万円
 9R目 1万円 不的中
10R目 1万円 不的中

トータルの払い戻しは10万円で 回収率100%です。

----------------------------------------------------------------

これが私の基本的な考え方です。



そして、注目して頂きたいのは

小点数買いでも 多点数買いでも
「考え方は一緒」
ということです。


例えば、

-------------------------------------------------------------------
馬連1点買いで 的中率50%、平均払い戻しが2倍であれば
トータル回収率は100%です。


3連複60点買いでも、的中率50%で 平均払い戻しが120倍あれば
トータル回収率は100%です。


3連単200点買いでも、的中率50%で 平均払い戻しが400倍あれば
トータル回収率は100%です。
-------------------------------------------------------------------

上記3つの買い方は極端ですが、トータルプラスを考える上では
同じ考え方です。


「鉄板軸馬2頭からの多点数買い」を好まない人も多いかもしれませんが
上記の考え方を理解して頂ければ、多点数買いはデメリットではなく
むしろ、メリットに変えられるかもしれません。


枠連時代から、→馬連→馬単→3連複→3連単へ


馬券の種類は多くなっています。


「トータルプラス実現」への考え方もその時代によって
変化するのが普通。


是非、あなたにぴったりの方法を見つけて
競馬の天才を目指しましょう。




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プロフィール
HN:
投資家のたまご
性別:
男性
趣味:
競馬、株、テニス
自己紹介:
はじめまして。

都内在住、2児の父。
毎日、仕事に育児に奮闘中。
少ない小遣いを増やすため
競馬研究を続ける日々。

8年間の競馬研究の成果をブログとメルマガで
まとめる予定。

"馬券の本質"とは?


・「的中」=「トータルプラス」ではない
・「予想」=「馬券」ではない
・「馬券」=アイデアである。

「馬券から考える競馬」という発想の転換で
混戦馬券術が生まれ、そして、さらに進化していく。

「予想上手」になるのではなく
「馬券上手」になることを
目指しましょう。
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